カメラ

2007年8月30日 (木)

D3(X)!

まずコレ↓をよーーーーーーく見てください。

D3x

D300のロゴマーク、「0」のデザインに注目。これって

D3(X)「ディースリー カッコ エックス カッコ閉じる

って読めません?

ほら…

D3x1

そうです、すでにD3Xは発表されていたのです。D300は実はD3Xのパイロット版だったんです(大嘘)…って(爆笑)

…ただそれだけです。昨夜某氏と電話で話をしていてこれに気がつき、腹がよじれるほど笑いました。腰痛によくありません。

タイトルを見て、高画素D3X発売の情報リークかと思った方、ごめんなさい。

あ、くだらねーとか言って石を投げないでください(核爆)

おバカなネタでした。ちなみにD200も「0」のデザインが同じです。

腰痛ですが、どうやらコルセットつけて歩けるようになり、昨日寝たきりから脱出し、今日は出勤しました。何とかteamオフには行けそうですっていうか、湯治しに栄光館に行きますです。

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2007年8月24日 (金)

D3キターーーーー!

 えぇ、画像はありません。っつーかありえません(笑)

 ニコンからついにD3が発表になりました。フルサイズ機はいつ出るんだろう?と首をジラフのようにして待っていたのですが、ようやくです。これは欲しいです。物欲の虫が脳みその中で湧いています。

 ニコンの1桁機は初めて1眼レフカメラを持ったときからのあこがれでしたけど、ニコマートを手に涎を垂らして見ていたF2から長ーい年月を経て乏しい財力で現実に手にできた初めての1桁機はF5。D1もD2もDXフォーマットだったのでいつかはフルサイズ1桁機の期待で今はD200を選んだのですが…

 ヨドバシ価格で578000円。ポイント還元分を引くと実際は50万ちょっと。ハイビジョンビデオカメラ用に小金を貯めていたのであとちょっと出せば買えない値段ではないのですが…ここで予約を入れないと実際買えるのは半年から1年後になりそうで…とはいえ、画素数多くしたD3Xとか来年のオリンピックに合わせて出そうだし。

 技術的なことはイマイチよくわからないのですが、内製のCMOSで1200万画素。フルサイズにしても画素数抑えることでDレンジ広げて階調が出るようにしたんだろうなぁ…とは思うんです。でもやっぱり2000万画素機を期待してしまうんですよねぇ…でも出たとしても2000万画素機はさすがに50万じゃ買えないだろうなぁ。

 デジカメは欲しいときが買い時とは言うモノの…D200の初期不良騒ぎ考えると熟成されるのを待つか…予約に走るか悩む悩む…でも仕事で拘束されて土曜の昼までは行けないし。すでに「予約は受けますが発売日には手に入りません」か「予約締め切りました」になってるだろうなぁ…

 さらにレンズがなぁ…D3に合わせるように出る新作14-24に24-70それぞれ20万、未発表の70-200も多分あるだろうしおそらくお値段30万くらい?

 合わせてオーバー100万…そんな財力はございませんです。株か外為か先物で一発勝負…って素人が手を出せば負けてケツの毛までむしられそうだな(核爆)

 せめてD3だけでも…今持ってるレンズそのまま使えるし。あぁ…悩ましい…機材で財産はたいて撮影に行けなくなるのは本末転倒だし…どうせ忙しくて出かける頻度減ってるから勢いで買ってしまおうか…

 パソ通時代のSNIKONでなら「買わずに泣くな、買って泣け」って金言でホレホレされて後先考えずに逝ってしまってるだろうなぁ(爆)

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2007年5月10日 (木)

スクエアフォーマット

というわけで、ようやくヤシカフレックスの現像が上がってきました。GWだったので本来なら中1日か2日が10日近くかかってしまいましたです。

やはりポジはいいですねぇ~デジタルとはひと味違う色の出方、深み…

さて、半世紀前のカメラですし、写りが気になるところです。

66dd15

まずは復活デビューのうおぬま号。これで晴れていればねぇ…桜の枝の額縁の中を行くという感じになりました。

でもって、もう1枚。

66tadami01_1

坂本の坂を塔寺へ登っていくキハ。青空も桜の色も良く出ています。また、桜の花びらの描写がくっきりはっきりでこれまたびっくりでした。

これは楽しい。次回からしっかり持って行って使おう。

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2007年4月23日 (月)

ヤシカフレックス

 ある意味コレクションではあるのですが、現役使用中なので新カテゴリにしかしようがないので…

Yashika
 ほぼ半世紀前のシロモノです。ヤシカフレックスB型。2眼レフです。6×6のスクエアフォーマットでして、画像もあえてスクエアにしてみました。
 私の母が結婚する前に買ったもので、オリジナル皮ケースの裏側に旧姓で名前が書いてあります。下津井さよならや大糸シュプール、C62ニセコなどで使っていたのですが、レリーズを引っかけてしまい、ゆがんでシャッターが切れなくなって10年以上の長きにわたってお休み状態でした。
 久々にいじってみるとなぜかシャッターが復活しています。傷もきわめて少なく、状態がよいのでうおぬま号で戦列に復帰させました。標準だけのレンズ、スクリーンには左右反転画像、巻き上げとシャッターチャージは別なので、怪しければ1コマまけという手間暇かかるのですが、いじっていて楽しいです。
 さて、問題はブローニーポジの現像。へたに頼むとやたらに時間かかるので堀内とかに持って行くのが吉なのですが、時間がありません…仕上がりが楽しみなのですが、いつもっていけることやら…

 ちなみに、キハ181シュプール号はこんな感じでした。レンズに合わせて人間が動けというモノです…

Supur03_1

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