SUPER EXPRESS RAINBOW 灰皿
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というわけで、ちょっと前に届いていたのですが、演奏会で果ててましたので放置してました。
いやぁ、よくできてますなぁ…。手すりやら汽笛やら避雷器なんかは自分で後で付ける仕様ですが、箱から出したまんまの状態で。やっぱりお召し機、特別ですねぇ。できれば日章旗2本差しでもう一度1号編成引っ張って欲しいですね。
本家サイトから。後ろの客車も一応持っているので模型で再現はできるものの、やはり生をもう一度みたいものです。
さしあたって、先日のオリエント急行を引っ張らせたいのですけど、どうやって線路を部屋の中に引き回すか…13両フル編成を牽引させるには相当のスペースが必要…
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さて、14日の管楽器演奏会、人数順でトップバッター。まぁ金・人・時間かける+個人レッスン通うまでやってコンクール向けのてんぱった演奏する学校は別枠としても、ン十人もいて吹奏楽または金管バンドフル編成の楽器が揃ってる大迫力の学校がほとんどなのに、うちは金管楽器はトランペットとトロンボーンのみで総勢21人しかないという貧弱なバンド、よそ様と同じ事やれるわけありません。っつーか、そんなんでよく出たなとつっこまれたらそこまでですが、今年のメンバーならそのハンデをひっくり返せると思えたので…
そんなわけで、どこの軽音楽部ですか状態で突撃でした。売ってる楽譜使えないし、私の趣味でチャック・マンジョーネのFEELS SO GOODとデュークエリントンのTAKE THE ”A” TRAINの2曲。まぁ、A TRAINは大昔にやったのを今の編成用に書き直したのですけど、ソロは都合6人。ステージの上では勢いでやってしまい、このテの曲やる小学校なんぞまずないのでそりゃインパクトあるし目立ちます。見た目もかっこいいです。演奏後のバックステージで他の学校の先生方に「かっこいい!」と言われましたし。…実態は技術の稚拙さや演奏のアラを目立たなくする作戦。昔とやってること同じです(汗)後でVTRを見ると会場と違って超冷静に見え、アラの目立つこと目立つこと…滝のように冷や汗が(苦笑)
講師講評はよかったのですが、「SAXがあるとよいのでは?」…予算があったらとっくに買ってもらってますです…と後の酒の席でぼやいておきました。
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というわけで、各車の画像など。タイマーアップネタもこれで一段落か?
まずはマニ50-2236。日本の自動連結器とヨーロッパのバッファ式連環連結器の橋渡しをする控車。ワゴンリ車側のでかい幌もきちんと再現されています。
でもって2号車3487A。小さな窓がずらりとならぶ客室側。これこそオリエント急行の客車のイメージそのものですね。TR47の白い色差しも鮮やかです。室内灯キットつけて走らせたいですねぇ…さらに各部屋の調度品に色差ししてよりリアルにしたいと思うけど、私の技術じゃリスク大きすぎですな。
続いてプルマン車4158DE。車体上半分の白が編成中の見事なアクセント。通電するとテーブル上のランプが点灯する仕様になっています。ん~やはりレールに乗せて走らせたいですね。ふつうのエンドレスセットあるにはあるけど押し入れの奥で出すに出せないこの状況をどうしたもんかと…
さらにWR3354Dプレジデンシャル食堂車。これまたカーテンまでしっかり再現されてます。で、こいつの妻面。
東シナ、定員、自重、換算、日立の検査標記、エンド表示など日本所属記号一式がきちんと描かれています。
荷物車D1286M。
そしてオニ23-1控車兼ハイビジョンシアターカー。もとはナハネフ23ですが、この塗装も似合ってました。
こちらは増結セットのARP4164Eバー・サロン車。車内をよく見るとピアノはちゃんと黒で作られています。
まLX寝台車はデッキ脇の多国語表示が各車毎に異なるのがちゃんと再現されてます。どの車のどのデッキにどの表示?というだいぶ前のエントリーの謎が解けました。
さて、改良版EF5861はいつ手元に?また予約キャンセルくらったりして(汗)D51498予約できてないし…困った…
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…ようやく入手できました。模型はずっと封印していたのですが、こればっかりはどうしても物欲に勝てませんでした。KATOの箱物セットは1号編成とクロ157編成の2セットだけ持っていたのですが、これは…箱からして別格ですね。
でもって、某ネットショップに予約していたのですが、入荷数減でキャンセルくらってしまい、半分以上あきらめてました。が、その後紆余曲折を経てひょんな事から手に入れることができました。想像以上にすばらしいデキです。両方併せて定価で3万ちょっとですが、これ、5万って言われても納得です。
まずは基本セットの中身。
1号車 マニ50-2236 控車
2号車 WLA LX16-3487A 寝台車
7号車 WLA LX20-3551A 寝台車
9号車 WSP 4158DE プルマン食堂車
10号車 WR 3354D プレジデンシャル食堂車
11号車 D1286M 荷物車
13号車 オニ23-1 控車
の7両。つややかな車体につい見とれてしまいます。が、素手でさわると見事に指紋がついてしまうというデリケートな造り。ポジ用の手袋していじるのがよさげです。
続いて増結セットの中身。
3号車 WLA LX16-3472A 寝台車
4号車 WLA LX16-3537A 寝台車
5号車 WLA LX16-3480A 寝台車
6号車 WLA LX16-3542A 寝台車
8号車 ARP4164E バー・サロン車
12号車 WLR YU3909A スタッフ寝台車
いやぁ…13両全部つなげると2mくらいの長さになります。我が家ではそんな長大編成を走行させるスペースは…洋間~D~K~廊下~D~洋間のロングエンドレスでも引かないと無理ですな。これは…愛でて楽しむのもアリでしょう。模型だけに走らせたいのはやまやまですが…うーん…っつーか、そんなにたくさん線路持ってなかったりする…昔々買ったフレキシブルレールが10本くらいどこかに寝てるはずだけどいまさらベニヤ板でレイアウト作るのも何だしなぁ。
また散財してしまった…この上天賞堂の連絡船7隻コンプリート7万円+α也だからなぁ…財布の中身が超ヤバイです。
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おそらく日本一早い完成品じゃないかと(笑)明日発売のBトレインショーティーさよなら0系引退記念4両セットです。売り切れてた0系グッズと合わせて通販ゲットで申し込んだのですが、某宅配便業者が明日の配達指定だったのをうっかり今日配達してくれてしまったので早速組み立てました。あ、某宅配便業者を責めないでくださいね、トレインボックスさん。
ちなみに、Bトレインショーティー自体初購入だったので自分で組み立てる物だとは思ってませんでした。確かにランナー線から切り離してぽちぽちはめるだけなんですが、けっこう力入れないとはまらない部品とかもあって昔取った杵柄じゃないですが、マジメにプラモ組み立てる感覚で作ってしまいました。4輌で30分くらいでしょうか。
まずは先頭側。22と26の屋根はパンタカバー付きとオリジナルの2種が選べるように入っていたので迷わずオリジナルにしました。…さよなら記念だから本来はカバー付きを選択すべきなんでしょうけど…
で、反対側です。エアコンカバーのグリルの形状の左右の違いもちゃんと表現されています。
行き先とか自由席・指定席とか車両番号や編成番号のデカールもついているんですけど、これ、小さすぎて超絶高難度です。相当慎重にカッターで切ってピンセットかなんかでやらないと絶対にムリでしょう。っつーか、貼っても行き先しか読めないんじゃないかなぁ?それにしても赤ひかり博多がついてるのは泣かせますねぇ。JR西の商品だから仕方ないんでしょうけど、どうせ赤ひかり入れるんなら東京行きのシールも欲しかったぞと。
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えぇ、またも久しぶりになってしまいました。ようやく学芸会が終わり、ほっとする間もなく、通常授業&そろそろ成績のシーズンです。
さて、ナッチャン戦利品シリーズの続きです。
まずはストラップ。
これも売店で200円だかで投げ売りしてました。そのまま保存用と開けてながめる用のマニア買いしました。…なんかヤフオクでプルバックシップやらストラップやらいい値段になってるので、ごっそり買い込んで一儲けできたかとちょっと後悔(笑)
続いてナッチャンReraのスタンプ。Worldは売店修羅場になってるうちに荒天によるお休みになってしまい、スタンプ押せませんでした(号泣)
というわけで、ナッチャンシリーズはひとまずこれで終わりです。次のエントリーからオリエント急行に戻ります…って忙しすぎてエントリー起こしてるヒマが…6年生に「せんせー、blog全然更新してないじゃん!学芸会のこと書きなよ!」と本日せっつかれました(爆)ので、とりあえず書きました。これでよいか?6年2組のM.Aさん。
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ここみてる学校の保護者や児童の人けっこういるようなので私なりの学芸会の総括を。
合奏ですが、5年はSOUL TRAIN、6年はL-O-V-Eと完全に私の趣味に走りました。音楽専科の2年に1度のウデの見せ所ですからそりゃ気合い入ります&担任→算数→音楽というありえねぇ~転身なので「?????」と思ってる人を納得させないといけないのもあったし。クラブと違って学年全員だからコレまでの積み重ねというか持ってる技量の差も大きいからある意味プレッシャーでしたねぇ。
4月からの授業の様子見て、無理なく破綻しないように&見栄えがするようにそれぞれの学年に合わせてアレンジ書きました。とはいえ、1年の成長の差があるので、5年→6年の順に演奏させたかったのですが、劇の順との兼ね合いで6年→5年の順になってしまいました。
どんなにいい演奏しても6年のあとだと学年1つ分の逆の差をどうしても感じてしまう…SOUL TRAINはビートにきっちり合わせた細かいテクニックがけっこう必要な曲だったんですが、見た目の派手さの分演奏順でちょっと割を食ってしまった5年生には申し訳ない感じが…「5年の方がかっこいい、ディスコナンバーやりたい」って練習の時ぶつぶつ言ってる6年生がいました…っていうか、こういう悩みができる学校って落ち着いてるわけで…学級崩壊なんかしてると大トリの6年が一番悲惨になるなんてこともあるわけで…
5年はフレーズのパターンの組み合わせをきちんと覚えて曲の構成をしっかりつかむことと細かいパッセージを破綻なく揃えること、ビートをきちんと揃えてリズムに乗せることに力入れました。何せ似たようなフレーズが次々出てくるんで今どこやってるか見失ったらそれで終わりですから…さらにテンポキープとビート感をきっちり出して踊れる演奏しないとね。ディスコで踊ってる方はビートとエンディングが分かればよいでしょうけど、演奏する方はそうはいかないですからねぇ。私と同世代の保護者の方、客席で踊ってくれるかなー?と期待してたんですけど(笑)
で、6年は最高学年だけにしょぼいことはできないのでテクニック地獄はソリストに見てもらうことにして、譜面を少し簡単にしてその分ちゃんとジャズに聞こえるようにスイングのノリや6thやdimなんかのハーモニーをきっちり揃えるのに労力を注ぎました。ノリが揃ってない&棒立ちで歌ったり演奏したりでは雰囲気でないし。余裕持って演奏できないとそこまではできないから練習最後の方は細かいテクニックはおいといてひたすら通して演奏して曲に慣れるしかなかったですねぇ。
まぁ、どっちの曲もいつもの私の編曲のスタイルですが、クラブと違って音楽室の楽器&学年全員なので当然楽器が超苦手な子→人数限定楽器のオーディションに参加できない→リコーダーとか鍵盤ハーモニカに偏るわけで…その分も勘案して選曲・編曲のレベル設定をしないといけないというのはさすがに神経使いました。簡単すぎず難すぎず、できない子もできないなりに参加できるてなるべくかっこよく…市販の楽譜を使いたくない根幹がこのあたりにあるわけで。
全くの余談ですが、職員室のとある先生、米国在住中、隣がナット・キング・コールの家だったそうです。学芸会終わってから話聞いてのけぞりました。ご本人は名前聞いたことあるなくらいしか認識してなかったそうで…その存在の大きさを知ってる面々が「何ともったいない!」と口々にのたもうておりました。
さて、次の学芸会は2年後。たぶんまだ今の学校にいると思うので今度は5年→6年の順でできるように何とかプログラム編成を考えないとなぁ…
…6年の劇の歌、11月7日に楽譜もらって正直超焦りました。よくもまぁあの短期間で2部合唱になったもんだと…
本日は私の43回目の誕生日でした。1126いいふろの日ということで、これから近所の温泉銭湯に行ってきます。戻ってきたらビデオ編集だぁ…日光のVTR編集、進まねぇ~編曲の滞納もしてるしなぁ…
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というわけで、ナッチャン戦利品シリーズです。プルバックシップ。要はチョロQですが、チョロQはタカラトミーの商標だったはずなので、シアーズジャパン製では名乗れないわけで…
まずはナッチャンRera。船なので青いやつの上に載せてみました。開封用と未開封保存用のマニア買いはお約束で(笑)
で、本体のアップ。ここに貼り付けてちょっと切れてしまったのに気づいたけど、撮り直すのめんどくさいのでそのまま。
続いてナッチャンWorld。やはりマニア買い。
本体のアップ。ちゃんと塗装の違いが表現されてます。
一応定価500円ですが、1個215円税込の投げ売りになっていました。他にもストラップやらマスコットやら完全に閉店セール投げ売りでした。このプルバックシップ、山ほど売れ残っていたのですが、航路閉鎖の後どうするんだろう?青森売店はもう閉めちゃったし。
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20年前の今日、エントリーのこの時刻にオリエント急行日本一周ツアーが上野駅を出発しました。
列車名のオリエント急行に行き先日本一周…ホームは乗客とツアー関係者のみ入場できることとなっていました。
日本一周に掲げられたサボ。コントラスト強くして文字を読みやすくしています。
札幌、青森、上野、京都、高松、広島、博多、鹿児島の地名が読めます。乗りたかったです。でもお値段88万8000円は大学生には絶対にムリな金額。最安の京都シャトルツアーでも16万2000円でしたからなんぼバブルとはいえ、大学生にはムリな金額。でも、今思えばサラ金から借りててでも乗っておくべきだったと思います。はい。
上野駅15番線に佇むオリエント急行、この日に乗ることができた人を心底うらやましく思います。
そして我が家にあるこの出発式で使われた垂れ幕。ちょっとしわになってしまいましたが、それはアイロンでどうにかなるでしょう(汗)これ、当時フジテレビに勤めていた友人から「捨てるけどいる?」と聞かれて問答無用でゲットした品々の中にあったものです。かなりでかい垂れ幕で天井からつり下げて床上30センチくらいでしょうか。東北本線を北上し北海道へ、日本海側を西下し山陽路を九州へ。そして上野へ戻るために北陸上越周りで帰京。うーん、乗りたかったです。
手元にツアースケジュールもあるのですが、9泊10日、うち車中4泊。各地の名所を巡る旅です。ツアースケジュールは後日のエントリーで。
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