コレクション-いろいろ

2019年3月13日 (水)

31回目の3月13日

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3月13日、連絡船終航の日から31年が過ぎました。先日、部屋の片付けをしていたらこんなものが出てきました。フィルムは36枚撮りを使っていて、コスパ考えて24枚撮りのフィルムは買わないので、おそらくは現地で見かけて買ったんだと思います。にしても・・・今までコレがあったことを自分で把握してなかったって・・・まだ探せば何かありそうです・・・

 

フィルムケースのイラストというか、これ、絵柄から萩原幹生船長の切り絵ではないかと思うんですが、どこにもキャプションがないんですよね。ググってもイラストもフィルムケース画像も出てこないし・・・

 

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ちょっと角度を変えて。これ、もしかして外箱は各船のバージョン違いがあったのでしょうか?うーん、あればコンプリート・・・するには当時のちょっとお財布にやさしくなさ過ぎたんだろうとは思いますが・・・

 

これ、スーパーのビニール袋にいろんなものとごっちゃにして入れてあったんで・・・オリエント急行の乗車記念のボールペンとか、スーパービュー踊り子号の運転開始記念キーホルダーとか、北斗星トマムスキー号の乗車記念キーホルダーとか東北上越新幹線東京駅開業記念オレンジカードのケースとか。なぜカード本体がない?、JR北海道のリゾートエクスプレスのネクタイピン5種セットとか、昭和64年の1円玉、5円玉、10円玉・・・自分でもちょっとびっくりでした。


それにしても時が過ぎるのはあっという間です。連絡線は昭和の実質最後の年に終焉を迎え、そして平成の次の時代になろうとしてもまだ自分の中で息づいている・・・まさに歴史そのものなんだなぁ、と思います。

 

3月13日17時 羊蹄丸出航時刻にタイマーアップです。

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2019年1月 7日 (月)

社会科スライド 「にもつの旅」

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これ、出そうかどうかずーっと迷ってたんですが、「こんなのあるよ」と話したら「ぜひ公開を」というリクエストにお応えして全コマスキャンしてみました。

いくつ前の学校だったかな、古いものを処分して社会科資料室を整理・・・の時に出てきたものです。この古いもの処分シリーズで鉄道唱歌初版本とかサルベージできるわけで・・・で、著作権が気になるのですが、どう考えてもTPP発効前、現状で確実に出版というか、発売から50年以上経っていると思われるので大丈夫かな、と思います。その根拠は解説の中で・・・

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このシリーズが始まったのが日本学校視聴覚教育連盟の沿革によると1950年のこと。自分が小学校の頃にはこの種の白黒スライドフィルムを見た記憶があります。教員になってから使った記憶は全くありません・・・学校の資料室にあることすら捨てる作業するまでは知りませんでした。他にも鉄道ネタあったんだろうけど、見つけられませんでした。新幹線とか特急こだまとかありそうなものですが・・・当時の学習指導要領の社会科の何年生か・・・
調べれば出てくるかと思いますが、物流は平成の始めの頃に宅急便を取り上げることが話題になってました。

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いきなり蒸機画像。タイトルバックは給水温め器がかろうじて見えるのでD51ではないかと思われます。製作のFFD株式会社、今はどうなっているのでしょう?ググってもさっぱりわかりません。

この種のスライドには授業で使う解説を書いた本があるはずなのですが、それはすでにありませんでした。というか、見つけられなかったというか・・・

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荷物を梱包している様子です。鉄道小荷物発送は時刻表のピンクのページに書かれてましたけど、今の宅急便のお手軽さと比べたらそれはもうめんどくさい・・・なんてのが2世代くらい前の指導要領による社会科の教科書に書かれてたような・・・

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縄で縛って、荷札をつけて・・・荷札見ると行先宇都宮ですね。

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秋葉原貨物取扱所が現役の頃ですね。上の方を左右に横切っている高架橋は総武線、トラックの位置は貨物の第2ホームと第3ホームの間ではないかと推測されます。周囲にビルがないのは貨物ホームと電車線のホームの間にビルの影が全くないところからわかります。もともと神田川の河川舟運との結節点として明治時代に作られた貨物駅。旅客営業は大正になってから。まだ鉄道が全国に敷設される前は河川舟運と密接な輸送関係を持っていた・・・なんてのは大学の交通地理ゼミで青木栄一教授から教わったものです・・・

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持ち込んだ荷物の重さを量って・・・

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駅の荷物用エレベーターですが、8と書かれているのですが、当時の第3ホーム、8番線のことなのか、単なるエレベーターの番号かどちらでしょう?エレベーターは24機あったらしいですから、これは何とも分かりません。ちなみに8番線・9番線ホームは小口到着と車扱発送でした。

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貨車へ積み込みです。ワム車への積み込み。貨車はワムだと思うのですが、形式が写ってません。

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59654の牽引です。非電化なのですが、ここって、いつ電化されたんでしょうねぇ・・・って国土地理院の航空写真見たら米軍撮影の昭和32年のには架線柱がなくって、昭和38年のにはそれらしい影があるので、この間に電化されたんでしょうね。この段階で、昭和38年以前の作品でTPP発効の去年が昭和93年。50年以上経過しているので著作権消滅と考えて良いかと・・・

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車扱ですから、貨車の入替・組成をして・・・

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出発です。ヨ2876と読めます。調べてみるとワ1型を改造したヨ2500型、あまりにもひどくて緩急車ならぬ寒泣車と揶揄された戦後間もない頃の車両で、昭和34年には全車廃車となって形式消滅してます。

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いよいよ発車していきます。貨車の車番は読み取れません・・・詳しい人は写真から形式分かるでしょうが・・・

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先代の利根川橋梁。昭和22年のカスリーン台風で利根川が氾濫して、改修工事が完成する前の画像。トラスの並びからして東京側から宇都宮側を撮影したもので、手前が上り線。下り線の橋脚に工事の足場ができていることと、古河側に橋脚が増えていないことから昭和25年前後の撮影と思われます。ちょうどこのスライド大系を作り始めた頃と重なります。

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途中駅ですね。

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車扱いなのでここで解結をするのでしょう。利根川を渡った先の駅で配線図をググって、国土地理院の航空写真と照らし合わせてみると古河ではないかと思われます。小山かなとも思ったのですが、小山なら機関区が右手に写っているはずですし、駅先の操車場だと線路に沿った道はなく、田んぼばかりです。確証はありませんが、他にそれらしきものが見当たらないので・・・違ってたら教えてください。

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車掌さんが貨車の組成とか小口の積み卸しの電略でも作っているのでしょうか。

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組成をしている間に旅客列車が通過していきます。これ、ナンバープレートがC5743と読めるので、この時期は尾久区配置ですからまさにビンゴ。それよりも横の混合編成が気になります。これも古河で撮影なのでしょうか?

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貨車の解結入替が進みます。

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一番手前の貨車はワム2483と読めます。ワム2000型ですね。

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組成が終わって出発。

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列車はどんどん進んでいきます。線路端の巨大なハエタタキが時代を感じますねぇ。

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宇都宮に到着です。機関車はD51は形態でわかりますが、番号までは判読できません。

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で、荷物が降ろされて・・・ワム26700・・・大量生産されたワム23000の一族でしょうか。

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貨物ホームから運ばれて・・・

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小口引取窓口。上には職場名の一覧と思われるものが掲出されています。

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引き取った荷物を積んで・・・

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ようやく到着です。荷札の住所が宇都宮市千手町、文房具店の名前が浅川平和堂。ググってみましたが、見当たりません。

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で、終わりの28枚のスライドです。45分授業の組み立てとして、スライド1枚30秒~1分、でMAX30分、その後の質問やまとめ、ノート書きで15分といった授業の構成になるのかな?と思います。

鉄的にはいろいろおもしろい画像がありましたです。フィルムはSAKURA FILMのモノクロポジです。長~いスリーブでエプソンのGT-6700の透過光原稿で分割して読み込みましたが、何せ、クルクル巻いてケースに入ってる1本もの、まっすぐになりません。スキャンしても歪みが・・・キズ埃はもうどうしようもありませんでした。

近日中に現任校の社会科資料室の棚卸しと古いもの処分の予定があるので、何か見つけたらゲットしてこようっと。

これ、冬休み最後のタイマーアップです。これアップされる頃は3学期の前日準備で絶賛仕事中です・・・

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2016年2月28日 (日)

新幹線かまぼこ

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えぇっと、カテゴリに悩みます(笑)いただきものです。

よもやこんなモノが発売されているとは・・・製造者は小田原籠清(漢字が出ない)です。

で、その口上に・・・

「新幹線は小田原市鴨宮が発祥の地。ここで生まれた新幹線を、籠清の技で蒲鉾の切り口に表現しました。小さいながらもグチを使用し、無でんぷんの味わい。小田原蒲鉾本来の味がお楽しみいただける逸品です。」

とあります。で、その切り口なんですが・・・

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これです。よくできてますねぇ・・・

これ、0系、100系、300系、500系とシリーズ化したら面白かろうなぁ・・・

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で、北海道新幹線、仕事で10時打ちには参戦できませんで、事前パンクのえきねっとなんぞ当然とれませんです。キャンセル待ちひたすらです。で、今日の15時過ぎに93号のグランクラスに△。

10号函館~青森→93号青森~いまべつ→1号いまべつ~函館の予定なので、93号でグラン出てもなぁ(苦笑)それにしても、上りは10号以外はトクだ値まで空いてるし。実際。93号はさっきトクだ値40で取れたし。

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2015年9月18日 (金)

あれから27年 9月18日

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今年も9月18日がやってきました。青函連絡船の臨時運行の最終日。白い航跡を残して思い出の中へ消えていった連絡船。今回は船尾扉から後方をのぞんだ画像にしてみました。もしかしたら一度使った画像かも。

で、今回はこんなのをスキャンしてみました。

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はい、船内のお弁当。

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弁当箱の裏側。ローカル線がまだまだ現役すぎる・・・・名寄本線も深名線もみーんな残ってる。この時代の北海道に行けて乗り鉄三昧したいですね。で・・・

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弁当本体のふた。よくぞこれを棄てずに取っておいたと(笑)ホントは透明なプラですが、コントラストいじってはっきり見えるようにしました。

思い出の向こう側を通り越して歴史になってしまっている部分もありますが、それでも連絡船は自分にとってかけがえのない人生の一部、鮮明な記憶が薄れることはありません。

20年後に新しい出会いをもたらしてくれたこと、元乗組員の方々と親しくなる機会ができたこと、そういったすべての事の原点に旅をすること、連絡船に乗ることというものが関わっているのでしょうね。

4便青森到着時刻18:05にタイマーアップです。


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2015年8月22日 (土)

惜別 青き寝台特急 北斗星

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今日札幌からの北斗星で青き寝台特急の歴史が幕を閉じます。27年前、1988年3月に運転を開始し、これまでとは違う豪華コンセプトで寝台特急の新時代と未来を感じさせる・・・と思わされた列車でした。過去何度も乗ってるので、もう1回くらい乗りたいとは思っていたのですが、廃止発表からは寝台券が取れず、まぁ諦めモードでした。

で、家にある段ボール箱の中からサクッと出てきた切符など・・・

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平成4年の暮れ、ニューワイド周遊券で渡道したときのもの。券面に席とあるのは、これと帰りの飛行機がセットで取れたらニューワイド作ってというリクエストだったので・・・

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そのニューワイド周遊券本体。

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母親が「還暦祝いに連れてけ」、というので贅沢にパックツアーなんぞを使ってしまったときのもの。

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臨時の82号。

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グランシャリオのレシート。

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コースター。

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自分は東日本よりも北海道のデザインの方が好きだったな・・・

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運転開始直後の乗車記念カード。

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個室のカードキー。これは運転初期のモノかな、探せばまだ出てきそうですが・・・

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シャワーカード。こちらはJR北海道仕様。

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こちらがJR東日本仕様。82号が時代を感じますねぇ・・・末期はカシオペアので代用していたそうですから・・・

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このオレンジカード、運転開始直後のかなぁ?古いフォルダに挟まってました。

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何を血迷ったか5000円のカードなんか買ってしまってたわけで・・・

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これは函館駅で連絡船とC62の3枚組台紙付きで買ったやつ。津軽丸のカラーのが欲しかったんで・・・

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これはテレホンカード。この頃は連絡船や北斗星がらみのカードがやたらと乱発されてました。

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選ばれた富裕層のための豪華クルーズトレインが次々と生まれようとしていますが、誰もがみどりの窓口で切符を買って乗ることができる、本来の鉄道輸送の使命を持った青い客車を連ねた夜汽車は急行はまなすだけになりました。それとて新幹線開業の頃には姿を消してるのではないかと思います。若い頃、お財布にやさしくなく、乗りたくてもなかなか乗れない寝台特急というのは憧れの列車でした。古き良き思い出の汽車旅の香りが完全に闇夜の中に消えていく前に、いま一度、車窓の向こうに朝が来るのを待つ時間を過ごしたいと思っています。できれば座席と寝台と両方で・・・

さようなら、鉄路を彩った青き流れ星

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2015年5月21日 (木)

北陸新幹線 その6 グランクラス

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というわけで、帰りは豪華グランクラス。マスコミ報道などでさんざん煽ってますから今更感満載ですが、開業2日目ということで、ホームから羨望のまなざしが・・・

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金沢駅最後尾、12号車がグランクラス。W10編成は最も新しいW7系。西日本の車両というのがいいですね。

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はい、そのグランクラスのデッキ。金色のマークと窓の少なさが特別車両のイメージです。

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デッキを入ると・・・

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グランクラスのマークも目立ちますが、何より和の装いが華やかです。

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右奥が車内へのドア。

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奥のドアが開くと・・・

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新幹線で3列という贅沢な空間が。

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二人掛けB・C席。

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角度を変えて。

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続いて一人掛けのA席。今回は相方がいたのでBC席。というか、キャンセル待ちといえどもよく並びで取れたもんだと思います。

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座席の取説。お持ち帰りはNGですので、画像で・・・

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グランクラスのメニュー。おつまみ・茶菓子のひとつって、どっちか一つ?それとも一つずつ?微妙な表記でしたが、亀田のおつまみあられと加賀棒茶×能登大納言の洋菓子両方いただいてしまったのですが・・・

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はい、お食事セット真上から。アルコールは飲み放題です。

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弁当の掛け紙。

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ワインと日本酒を所望してみました。ワインの瓶はお持ち帰りしたいというと中をゆすいで簡単に包んでくれます。まぁ、ワインはグランクラスマーク入りエチケットなので、コレクターが所望しても不思議はないという事前に予測した対応かもしれないです。日本酒が能登の地酒、宗玄の純米というのは意外でしたがこれならビール飲むよりこっちでしょうねぇ・・・

いやぁ、極楽のひとときでしたが、お財布にやさしくなさ過ぎるので、グリーン車でいいです・・・

とりあえずこれで北陸新幹線シリーズはおしまいです。今更感満載ですみませんです。

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2015年5月20日 (水)

北陸新幹線開業 その5 記念品

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というわけで、タイマーアップが続きます。まとめて作っとかないと続かない・・・

最終日のはくたかの車内で配られていた記念のカード。検札の時に渡されました。

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続いては黒部宇奈月温泉の配布袋の中にあった乗車記念証。これ、色々もらった中では一番それらしい記念乗車証でした。で、これにはバリエーションがあって、

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開業日立会記念証。新黒部の駅で配布していました。

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これも配布袋の中にありました。抽選は・・・しないで持って帰ってきました。記念手ぬぐいを配っていたのですが、コレはもらい損ねました。残念。

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で、これ。黒部宇奈月温泉駅というか、地鉄新黒部駅のすぐそばのスイーツ屋さん、「田舎バウム ふくる」でいただきました。何の気なしに駅前散策をしていたときに、新規開店のお店のウインドウに展示されていたサンプルの箱にのし紙としてついていたモノ。店内を覗いてみると単品購入できそうだったのと、うまそうだったので・・・買ってしまいまして、単品購入なのにつけていただいてしまいました。

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これがアイスバウム。バウムクーヘンの真ん中にアイスが入ってます。マンゴーやバニラ、黒ごまなどバリエーションがありまして、甘さ控えめでわりとあっさり。アイスとバウムの食感の違いが面白くて、これはなかなかイケました。税込248円也。箱入りセットもありますし、他にもパンなどを売ってます。これから暑くなってきたらまさに季節の品ですな。ドライアイスでお土産モードでも東京まで楽勝で持つでしょうし。新幹線は偉大だ・・・(笑)・・・あ、お店の回しモンではありませんので念のため(爆)

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続いて富山駅で配布していた袋の中にあったコシヒカリ無洗米の真空パック。これ、中身を食したら袋だけ保管ですね。ちょうど炊飯器のカップ1杯分くらいでした。

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金沢駅で配布していた記念品セットの袋。でかいので分割スキャンして合成です。この種の袋の中身はほとんどが観光パンフレット。袋が一番の記念品だったりします。で、この中にあったのが・・・

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これ。新幹線が控えめですね。新幹線どーんの黒部とは趣が違います。

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続いて記念入場券。3月15日に整理券を配って発売ということだったのですが、整理券余りまくりでした。一人1枚でしたが、2度3度並んでも楽勝でした。

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飯山駅開業記念入場券。夕方の段階でまだ残っていました。他の駅が何をどう売ったのか全く把握していないのですが、大体発売開始早々に売り切れるモノで、初日1番列車の乗り鉄やってるとタイミング的に購入できることはほとんどありませんです。

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記念切手。シートはどこでも買えるのですが、各郵便局がオリジナルで作るカバーは現地に行かないと手に入りません。これは糸魚川の駅で買ったもの。金沢の郵便局で作った、各駅の郵便局の記念消印コレクションのカバーはあっさり売り切れで買えませんでした。というか、カバー買えたのは糸魚川のこれだけ。黒部のイベントテントのも売り切れてたし。

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これ、和倉温泉でもらいました。新幹線の駅だけ出なくてその先でも新幹線開業による観光などの期待を込めていろんなイベントやってるんですよね。

お財布にやさしくないのですが、ついついいろんなものをお買い求めしてしまいます・・・

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2014年9月28日 (日)

E233系8000番台展示会

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偶然通りかかった登戸駅の南武線の新車展示会。何でも10月4日からデビューのE233系8000番台だとか。

でまぁ何でここに出くわしたかというと、京王線沿線の某女子校のオケに教え子が2人いて、演奏聴きに来てというわけで学園祭に行ってきた帰りです。まぁ開演9時だけど、整理券ゲットが必要だから早めに来て・・・というわけで8時ちょい過ぎに現着。すでに長蛇の列でした(汗)で、10時半頃終演でしたが、二人とちょっと話して早々に辞しました。で、どうやって帰ろうかなぁ・・・と南武線回りをしたらという偶然でした。

画像はこれまた全部携帯です。学園祭は許可を受けた保護者以外撮影禁止ですんで、カメラなんぞ当然持っておりません。女子校だけにその辺は・・・・・

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正面と今の205系と。停止位置がずれているので、正面の並びは携帯では無理。ついでにシャッタースピードの調整もできずLEDが写りません。

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車両側面のロゴ。先頭車のみに入っています。車内は新車の説明、南武線の昔の写真、JR東のPR、そして沿線自治体のPRでした。人多かったんで車内は何も撮ってません。つーか、E233ですからねぇ・・・そこら中に色違いが(笑)

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運転席後ろのロゴ。音楽の町川崎、沿線の・・・矢川から結構歩くけど・・・・国立音大付属高とかいったイメージで音符が並んでいるのでしょうか?説明見てない・・・・

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真正面から。

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行き先表示がこんなんになってました。なかなか見ることができない表示ですね。

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で、これが整理券。

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多分こっちが裏だと思う・・・改札外で配ってました。これで駅構内出入り自由です。

で、こんなの売ってました。_dsg4600

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箱とシールにつられてしまいました(爆)650円。

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はい、これがシール。まぁ、未使用保存ですね。

今日は久しぶりに会う人が多かったです。件の教え子2人はこないだ会ったばかりだし、そのうち1人は今の学校のバンドの練習の助っ人に呼んだばかりだし。

学校の中で前々任校の教え子に声かけられましたです。小学校高学年の顔つきって、大体大人になってもそのままですから顔見た瞬間に「あ!」でした。で、登戸駅ではピンチ商会のブログ主さんに声をかけられまたもの偶然にびっくりでした。

で、サクッと帰宅して先ほどまで爆睡しておりました。これから晩飯食ってちょっと楽譜書き。

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2014年8月15日 (金)

八甲田丸就航50周年 その3 配布記念品

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八甲田丸就航50周年記念イベント用に作られた記念入場券とスタンプ。いわゆる記念乗車券のスタイルに合わせて作られてまして、当日はちゃんとパンチを入れてくれていました。これは記念の持ち帰り用に別に買ったもので、パンチ入れないでくださいとお願いしました。ちなみに、12日の開館直後は青森市長がパンチを入れてました。

さて、先着100名へ配布された記念品。まずはクリアファイル。

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続いて記念の缶バッチ

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で、青函ワールドの解説ノート

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最後は新居浜高専のコーセン飴

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いずれも船内売店で売っているものですが、総額1000円分以上になる大盤振舞でした。

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2013年10月13日 (日)

第3回 青函連絡船講演会

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というわけで、昨日行ってまいりました。いつもの面々に加えて今回は尾崎機関長のエンジンの話がメインです。飾り毛布は上杉准教授が大学の試験で来られないそうで、相模原のパラディスインの支配人の森本さんが代務となりました。…新日本海フェリーの制服で登場するとは思わなんだ(笑)

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というプログラム掲示に加えて…

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このポスター。25年前のものとは思えないきれいさです。

さて、尾崎機関長の話はタービンエンジンに始まってディーゼル機関、流体継手のこと、車両甲板の空間確保のためのエンジン配列で船体の横幅が広い…等々津軽丸型連絡船の建造当時の最新技術の話がメインでした。

資料としてエンジンパンフレット…クリックで縦1200pixになります。

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羊蹄丸のP2エンジンは由良で改装の際に取り外されて、三井造船の玉野工場に里帰りして保存されています。まだ多度津にはエンジン3~4機が解体されずに残っているようです。その機関室の1/50の図面も展示されていました。

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そして縦断面図。これはじっくりと見てしまいましたです。

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展示ケースの中にはエンジンのパーツブック。

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うーん、見応えあります。

そして西沢キャプテンのシリーズ、今回は救命設備。

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大神さんからクイズが…右上の支援艇、その下のライフラフとの写真はそれぞれ何丸?…まにあっく過ぎ(笑)正解は、支援艇は十和田丸。背の高いリフトと船外機が付いてる支援艇は十和田丸のみ、ライフラフトは油圧駆動するのは津軽丸と松前丸で、台座の形状から松前丸…だそうで…松前丸乗ったこと無いんですけど…

で、タイタニックの話から救命設備の設置義務とその設備内容の解説だったのですが、訓練でライフラフトの動作試験をやるのに、本当に落とすわけにはいかないので使うポート側だけロープで縛っておいたのに、ブリッジで操作したら表示板が右舷左舷が逆になっててロープで縛ってないスタボード側が作動して次々に海に落ちた…慌てて止めて回収して…ということがあったそうで…そんなん話していいのかねぇ…と思いますけど、もう終航から25年ですから思い出の笑い話の域に達しているのでしょう。

続いて吉田さんと森本さんの飾り毛布実演。今回は森本さんが上杉准教授の代務で登場。二人で次々と実演し、最後は松竹梅と森本さんの技、花三輪で締めました。

で、今回、救命設備…ということなのか、船の科学館で出てきた救命ボートに載っている非常食と救命キットと水がお土産となりました。ただし、「使用期限切れですので、食べたり飲んだり使ったりしないでください。」との但し書き付き。

さて、その非常食。

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こんなパッケージに入っています。あられ本舗が救難食料のクラッカー製造という…

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中身はこんな感じです。銀のパックの中に1枚ずつクラッカーが。開けるとボロボロ出てくるので開けて触るのはちょっと…そしてピンクの紙は…

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…もうすぐ救助が来てくれればよいのですが…とりあえず3日はがんばれ…ということでしょう。

そして水。

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上のつまみをねじ切ると水を出すことができるのですが、ほんの少しずつしか出てきません&まずい味です。水は貴重なので、一気飲みできないようになっています。え?なんでまずいことを知ってる?船博の方の説明で…その場で水を出す実演会ありましたし。

そして船舶用応急医療セット。

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このでかい筒の中に2つのパッケージが。

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PACK-Aは…

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薬品が詰まっています。すべて期限切れで使用不可。

PACK-Bは…

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医療具が。止血用のゴムバンドは劣化していましたが、包帯や三角巾など他のものはまだ使えそうです。

で、これを抱えてみんなで「コレ持って電車乗ってたら怪しすぎるよねぇ(爆笑)」なんて話をしていたらお持ち帰り袋が登場。

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ホテル海洋…って…船舶振興会の今はなきホテル…新品の袋が次々と…モノを収納するとどう見ても結婚式の引き出物袋。講演会後にみんなで飲み会へ移動する際にお揃いの紙袋でした。一体何の集団なんでしょ?と思われたでしょうねぇ(笑)

講演会後片付けをしていつもの店へ移動。盛大な宴会となりました。冬はとんでもなく寒くて人が来ないから年3回で、今年は3月7月10月で、空調が効かない夏はとてつもなく暑く、10月なら涼しかろうと思ったら今回も真夏日でやっぱり暑かったです。次回講演会は春頃に…

お世話になった皆様、ありがとうございました。

で、帰ってきて地元のお祭りに行ってさらに…で今日は終日沈没していました。これから学芸会用の頼まれ編曲やってCD作らないと…あ、バンドのCDも作らないと…明日は教え子の結婚式だから何もできんし…

江差線の続きはそのうち…

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