ローカル私鉄

2009年12月11日 (金)

渋温泉帰りの長電の車窓から

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まず帰りはこれに乗りました。行きが茶坊主、帰りがロマンスカーということで変化があってよかったです。…というか、運用チェックしたんですが(笑)

発車間際到着のバスだったので当然前も後ろも展望席は空いてませんでしたが、須坂で後ろ展望が空席になったので移動。行きに隙間からしか見られなかった新村山橋の全貌を改めて見ることができました。

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橋の規模の違いがすごいです。

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新旧路線の切り替え部。こうしてみると旧線の架線柱、味があるなぁ…

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市内の地下に潜る寸前にりんご特急とすれ違いました。茶坊主ともすれ違ったのですが、通過駅での交換で撮影不能でした。私的には茶坊主よりこっちの色の方が好きだな。前面2枚の80系湘南電車タイプには金太郎の腹掛け塗装がよく似合います。

さて…成績片付けて楽譜書きしないと…

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2008年6月 8日 (日)

あじさい電車

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 そろそろ紫陽花のシーズン。お手軽なところで箱根登山鉄道のあじさい電車。新車ばかりになって旧車をなかなかみかけなくなりました。2006年の撮影です。

 天気がよろしくないのですが、紫陽花に限っては雨に滴る姿がよろしいかと。列車が走り去った踏切から後うちで。もうちょっとアングルの切りようもあるんじゃないかと思いますけど、まぁ、温泉のついででしたので…何か水平が出てないように見えるんですが、電柱が傾いているのでそう見えるのかな?後ろの旅館を見るとそれなりに水平なんですが。

 昨夜は遠来の友人と飲んで壊れてました。4人でサッポロクラシック350缶×12本+特別純米飛露喜1升瓶+特選純吟飛露喜4号瓶+てまえ酒4号瓶+あと何か…流石に飲みつかれました(爆)

 さて、今週は学校公開授業参観週間、休む間もなく成績つけるぞ週間に突入ですな。専科の成績提出は早いですからねぇ…

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2008年5月 6日 (火)

ふるさと銀河線りくべつ鉄道 本物でGO!

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というわけで、本物でGO! をしてきました。まずは予約時間の一つ前に運転する方を見ていじり方を覚えてくださいというわけで、時間に陸別へ行きました。まずは窓口で体験運転切符2000円也を購入して2番線へ。

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係の方と一つ前の時間の予約の方に挨拶をして車内へ入ります。構内を行ったり来たりとはいえ、線路を横断する通路は必ず一時停止とのこと。それぞれフライキを持った係の方がスタンバってます。

マニュアルの注意書き。本物だけになかなかシビアです。

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次のページは運転台機器の解説。

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まずはブレーキハンドルを差し込みます。

続いてキーでこの運転台が前か後ろかを決定、さらに前進を設定。

変速機を変に投入、ライトを下目にON。

表示灯を確認して左足でデッドマンを踏んで右足でタイフォン一発、ブレーキをはらって圧力計が0になったらノッチを1。出発進行!

動いたらすかさずノッチを2に。うなりが軽くなって時速8~10キロくらいで3ノッチへ。

15キロくらいまで引っ張ってノッチオフ。長い区間では18キロまで可。

ブレーキを重なり位置へ持って行き、目標で常用位置へ。

圧力計を見ながら1kgくらいかかったらハンドルを重なり位置へ。

停止位置にあわせるためにいったんゆるめ、再びブレーキ素早く重なり位置へ。

止まったら常用位置でエアを2キロくらい込めて抜き取り。ライトオフ、変速機を中立、横のエンドチェンジスイッチオン、キーで運転台を後ろ、進行方向中立を設定、ハンドルとキーを持って車内を移動、反対側の運転台へ

…という一連の作業を構内2~3往復一人持ち時間15分ということで元運転士の方がつきっきりで指導してくれます。最後の1往復は好きにやってみてとのことでしたが、走らせるのはともかく、ブレーキの難しいこと…目標ぴったりにスムーズにとめることがなかなかできませんです。

あっという間の持ち時間でしたが、これは癖になりそうです。2万円の80分コースにトライしてみようかと思ってしまいました。

…本来お昼は休憩だそうですが、少しでもたくさんの方に運転してもらって客を呼べる実績を作らないと…ということで、係の方昼休みナシでがんばってます。地元のおっちゃんが「でっかい大人のおもちゃだよなぁ…でも、これで人が来て賑わってくれればそれでいい…」とぼそっと言っていました。

ふるさと銀河線りくべつ鉄道公式ページには予約状況の一覧も出ています。北海道へお出かけの際はぜひ 本物でGO! 癖になります!!!!!

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2008年4月 8日 (火)

なのはな

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というわけで、菜の花・青空・水鏡のいすみ鉄道。先日朝、ちーむのMINE氏に電凸して昼近くなってアクアラインを通って出かけたという超いいかげんないきあたりばったりでした。で、現地について菜の花~とロケしていたら999氏を発見。最後はいっしょに撮っていました。

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ギラリを狙ったのですが黒と黄色が強調されたカットに…夕方の斜光線で若干赤っぽくなっているのですが、私的にはけっこう気に入ってます。

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2007年12月 6日 (木)

長電りんご電車

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先日の飯山試雪の合間にこんなのも撮ってました。湯田中温泉に泊まったのですが、1泊夕食付きで早朝出発対応にしておいたので、飯山への行きがけの駄賃に長電2000系のりんご電車復活塗装を撮ってきました。とはいえ、ダイヤも何もわからず特攻だったので、果たして朝の早い時間にこれ来るのかはなはだ疑問でした。で、これが見えた瞬間、かしゃ猫氏と二人、スイッチオン!

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もやも晴れたのですが、太陽の前だけピンポイント怨念雲が…これ撮った後、高速ログオンで追いかけました。通勤割250円だし(笑)ねらいは当然村山橋。

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路面電車でない線路と道路が同居する橋は城東貨物線とあとどこだっけ…くらいなのでここは押さえたかったです。日車標準車体、2ドア優等列車仕様も風前の灯火。端正な正面2枚大窓で金太郎の腹掛けの塗り分けスタイルの2次湘南型のデザインはいつまでたっても色あせない秀逸なデザインだと思います。  今度はじっくりと撮りに行ってみたいですね。スキーシーズンは値段高いからアレですが、それでも探せばやすいところあるし。

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2007年10月15日 (月)

島原鉄道キハ20祭その3 67ポジ編

えぇ、今回の島原遠征は67も持って行きました。飛行機遠征は最近はデジばかりだったんですが、やはりポジで残したいってのがありまして、クソ重たいペンタ67にレンズ3本…

本日現像してまいりました。やはりポジはよいですねぇ~。スキャナの透過原稿ユニットがイマイチ調子よくないんでスキャン画像にスジが出たりしてますが、ライトボックスで見るとそれはもう…

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キハ20にばかり目がいってはナンなのでこれも。いつもは単行ですが、島原不知火まつりに合わせて南目線でも2連で走っていました。

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黄色いやつの時だけ朝日が…国鉄色旧島鉄色の時は見事にどんぐもりでしたから…

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ここ、電柱2本の間に2両納まるんですが、信号ボックスに勾配標が各スパンに1こずつあってタイミングが…かろうじて顔を外してシャッターですが、まぁ、色がよいので…

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深江の町と海を俯瞰するポイントで。ここ貸し切りでした。手前真ん中の電柱がうるさいんですが、まぁいいか…と。画面に映ってない両外にはマニア多数…

ポジ、やはりよいですねぇ…久々のフィルム画像処理でした。

只見蒸機は66と67両方登場かな?

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島原鉄道キハ20祭その2

 というわけで、先ほど帰ってきました。
 長崎空港便のキャパがないので、諫早から博多へ向かう白いかもめも東京行き飛行機もヲタ輸送便でした。飛行機は隣の席もヲタなのはともかく、おまえ、風呂に入ってない&着替えてないだろうというのが露骨にわかる泥まみれの服と靴、脂ぎっててらてらの髪の毛に饐えた臭い…マジで勘弁して欲しかった…いや…殺意が湧きました。

 さて、本日は昨日と打って変わって終日どんぐもり。各所からの怨念炸裂という感じでした。

 まずはお約束の南島原の船だまり。満潮が午前10時過ぎ。朝7時半に行ったときにはまだそこの土が見えていたのにあれよあれよという間に潮が満ちてきました。

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旧島鉄色はこれで庫に入ってしまいます。

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 堂崎では祭礼の真っ最中。13日もここで撮りましたが、潮が引いていて船だまりの底の地面が見えていたのでもう一度。
 日章旗と旭日旗がはためいています。13日に御旅所の留守番のおじさんとまったりと話し込んでいたのですが、 ホントは両方の旗を集落入り口で交差させてその下を通れるようにするんですが、国道が海側にできて集落への入り口になったために道路をオーバークロスするような旗のかけ方をする道路使用許可が下りないのでこんな形になったそうです。
 最初は日章旗が手前で旭日旗が奥だったのですが、巻き付きを直すついでに旗の位置を入れ替えてくれました。…ちなみに、14日は隣で持田プロが撮ってました…

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で、レンタカーを諫早駅前へ返すので戻りながら撮ってました。海沿いの古部駅。雰囲気がすごくよいです。この頃から薄日が差し始めました。

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そして、今回の遠征のラストカットはこれ。旧島鉄色ってほとんどわかりません(爆)
それにしても諫早市内ってすんげぇ混んでるなぁ…白いかもめ、グリーンも指定も満席。空いてると思ったのに甘かった…

洗濯終わったし、寝るか…あ、6×7現像に出さないと…RVP100/120を仕入れておかないと…時間休取って掘内行くかな…

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2007年10月13日 (土)

島原キハ20祭

というわけで、2週連続島原鉄道です。金曜日の最終JAL長崎行き+レンタカーで島原入り。クルマルヨしていたら職質されてしまった…

でもって、今日は朝からバリ晴れ。地元の人もびっくりのきれいな普賢岳。というわけで、ここでがっつり2連を撮っておくしかない!

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まずは国鉄色。続いて旧島鉄色。やはり今回の主役はヒゲの旧島鉄色ですね。

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続いて白浜の海バック。

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側にも光が当たるのは朝の105レまででしょう。後は正面のみ。

さて、ぼつぼつ寝るかぁ…

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2007年10月12日 (金)

島原鉄道その3

 というわけで、日付が変わって今日の夕方から再び島原へ行きます。マイルタダ券で飛行機代がかからなければ2週連続島原なんて財政破綻ですな(爆)

 さて、国鉄一般色バージョンです。山の上から撮ってる人がいたら罵声が飛ぶところですが、女島山は立ち入り禁止。心おきなく砂浜で撮れますが、車をそれなりに遠くにとめて歩いてこないといけないのでちとつらいモノが…

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2007.10.7 加津佐-白浜海水浴場前

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2007年10月 9日 (火)

島原鉄道その2

というわけで、天気の良かった土曜日から。
沿線は稲刈り真っ最中でして、あちこちではざがけが見られました。とはいえ、島鉄らしく普賢岳や海を合わせて入れて撮れる場所は限られており、けっこう場所を探しました。

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広角でちょっと苦しいアングルですが、山頂までしっかりと出ている普賢岳+火砕流から島原を守った眉山と稲藁をいっしょに撮ることができました。怨念雲がすぐそこまで迫っているのが何ともはや…

ここ、土曜日は私しかいませんでしたが、日曜日は普賢岳が出ていないにもかかわらず何人かいました。

来週は2両なので、ここを含めて編成が全部スッキリ納まるところはすごい人になるでしょう…

かえすがえすも加津佐の女島山展望台に上れないのがイタタタタ…

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