撮ってきました

2017年1月 4日 (水)

通りすがりで名鉄

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というわけで、正月帰省から帰ってきました。名古屋なので通りすがりに名鉄を。D500+16-80ナノクリだけ持って行きました。神宮前ホーム先で。ここの踏切なくなって、すげぇ立派なエレベーター付きの歩道橋になってました。名鉄=赤一色の電車というイメージがだいぶ薄れてしまってはいますが、それでも真っ赤な電車これでもかと行き交う複々線区間は見ていて面白いですね。

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ちょっとトリミングして面が揃ったところをクローズアップ。右側の5700系、昔のパノラマカーの則窓の系譜を引き継いでいて自分的には好みです。一応展望席もあるし。考えてみると2扉クロスシートの名鉄電車って指定席車を除けばこれしか残ってないんじゃないかと・・・旧5000系・5200系・5500系の足回り使った5300系はとっくに廃車になってるし。

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青いミュースカイ。中部国際空港行の全車指定特急。中部-羽田のJALの夜便は国際線機材なので一度乗ってみたいのですがねぇ・・・

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で、パノラマスーパー。えぇっと、いつから塗色変更始まったんでしょ?オール指定席の4連はだいぶ前になくなって4連をバラして方転して展望席が豊橋方に固められてるんで、岐阜方面の前展望はなくなってしまったわけで・・・

ちなみに、塗色変更前の1111F。逆向きですが・・・

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2005年1月撮影。で、この頃はパノラマカー目的だったので1111Fは適当な画像しか・・・

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面に架線柱の影が・・・

この日の本来の目的はこれでしたんで・・・・

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パノラマDXの重連。

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で、ついでにいまは懐かしいパノラマカー7500系6両貫通編成。7000系がジャンパ栓とか取り付けられていかつい顔になる中、7500系は最後までこの顔でしたからねぇ・・・

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こちらは7000系6両貫通編成。展望席が低床で顔つきがちょっと7500系とはちがうんですよね。これは2007年撮影。

うーん、自分も年を食うわけだ・・・

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2017年1月 1日 (日)

予定外の撮り初め@浮島

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ANA JA819A B787-8 Dreamliner 排気煙の陽炎の中に上昇していく機体が。

というわけで、突如浮島で飛行機の撮影となりました。お年始のタオルもらって銭湯から帰ってきて楽譜書き~とやっていたら、昼過ぎに某氏から電話があり、奥さんと子ども連れて羽田で飛行機見てる・・・ので顔出す?というところから話が始まって、電話の向こうでキャッキャという声きいたら「カーシェア空いてたら浮島行くかぁ」となり、空いてたので羽田で拾って浮島へ。元日にもかかわらず蒼天に惹かれたその筋の撮影の方々がたくさん・・・かくいう私もD500+200-500という、どう見てもその筋の出で立ちだったわけですが(爆)

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SFJ JA07MC A320-200

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JAL JA327J B737-800 来るのがJALとANAばっかし。たまにSFJ。ソラシドはDから上がっていくくまモンを見ただけ・・・で、

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ベトナム航空 VN-A610 A321-200 色が違うのキター!

で、遠くから「パパーまだぁ」「あと15分位・・・」という会話が聞こえてきたので、何か来るのかなぁ・・・と思ったら

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AA N801AC 787-8 Dreamliner がやってきました。どうやら皆さんこれが目当ての一つだったようで、去年のスターウォーズジェットほどではないものの、シャッター音の響きが違います。

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音につられて連写連写(笑)

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管制塔をバックに。うん、社会科の教材に使えそうだな(笑)尾翼がいかにもアメリカで羽田の国際化・・・と。アジアのキャリアが多い中、欧米のキャリア見ること少ないし。

さて、頑張って楽譜書きに戻ろう。

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2016年11月13日 (日)

D500復活

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というわけで、今日D500を引き取ってきました。6日の午後に電話かかってきたのですが用事があって受け取りに行けず、ウィークデーは普通に仕事ですから18:30に銀座に行けるわけがありませんです。でまぁ今日行ってきたわけで・・・起きたのが遅かったので、昼前にお出かけ。都営地下鉄だと東銀座の方が近いのでそちらで下車。徒歩数分で到着。中央通りは歩行者天国で賑わっていますが、サービスセンターは閑散としてました。日曜日の銀座SCだから混んでるだろうなと思ってたので肩すかしを食らった感じが・・・新宿SCだとすげぇ混んでると思うんですが・・・で、待ちなしであっけなく引き取り。

前ボディ交換・・・ってセンサーやシャッターユニットは大丈夫だったんかいなぁ・・・というか、そこまでまとめて交換になったのかなぁ?

で、東銀座で昼飯・・・そうだ、超久々に矢場とんに行くかぁ・・・と思ったら店舗が移転してました。最後に行ったのって4~5年前。店がなくなってたので、携帯で調べたら銀座1丁目の駅のそばに移転してました。

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復活D500で。うーん、高校の時に行ってた、昭和の矢場町の旧本店の雰囲気からすると何か別世界なんですが・・・

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で、本日のオーダーはこちら。ヒレカツ定食豚汁変更ご飯おかわりでした。さすがにわらじかつ頼むほど若くはないです。このくらいで胃袋にちょうどよいかと・・・

で、矢場とんの味噌だれは土手煮の煮汁といった感じのスープ状で、名古屋地元民にも賛否があって、味噌カツのたれはもっとどろっとしてて矢場とんのはちがうって人が結構います。まぁ、ルーツが昔の中日球場の外野スタンドで売ってた味噌おでんというか土手煮のたれに浸した串カツですからねぇ・・・そのタレをテーブルの上でカツにかけてくれます。その昔は味噌ダレがかかった状態で出てきてたと思うんだけどなぁ・・・記憶違いかな。

まぁ味噌カツのタレは普通に名古屋はスーパーで売ってるけど、そもそも各家庭で作るもんだから家庭の数だけ味とバリエーションがあるってわけで・・・近所のスーパーでは見かけないけど、カクキューの八丁味噌で作っておけばいろんな料理に使い回しが効くからなぁ(笑)お土産用とか通販のタレ高いし。

てなわけで、この後は有楽町へ。テスト撮影で交通会館テラスで新幹線を。レンズのオートフォーカス不具合・・・なんですが、撮っててそれを全く感じないです。

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まずはだんだん数を減らしてきた700系。AFポイントを前照灯の辺りに設定してシャッター優先フルオートで連写。ピントが外れる様子はありません。で、今や貴重になりつつある方向幕編成だったので・・・

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こんなカットも。これもロゴにピンあわせして連写。特にピントがずれているようには見えません。

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続いてN700。ノーズの辺りにAFポイントを設定しています。これも普通に合焦しています。

この後、北海道どさんこプラザに行くとサッポロクラシック富良野ビンテージ2016が置いてあったので6缶パック×2+ソフトカツゲンを買ってお帰りモードに。ホームに上がると・・・

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コレが来たのでとっさに構えてこんなんになりました。AFポイントは連結器の辺り。

さて、これから銭湯に行ってくるかなぁ・・・

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2016年4月 9日 (土)

零戦撮影会@鹿児島

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というわけで、零戦二二型の撮影会参加のため日帰り鹿児島です。この二二型、飛行可能な零戦で唯一日本人所有のもの。里帰りプロジェクトで1月に鹿児島で飛んだ機体です。

で・・・この撮影会、レストアとはいえ、生きている零戦の操縦席に座って記念撮影してもらえるだけでなく、操縦桿などいじり放題、機体もさわり放題というありえない贅沢な企画。参加料2万円は維持費等に・・・ということですが、この2万円、高いと感じるか安いと感じるかは価値観の違いでしょう。これに加えて鹿児島往復の航空券・・・・予算がないのでスカイマークの格安チケット。それでも総額5万円近い費用がかかるわけで・・・

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撮影の条件として、ノエビアアビエーションのハンガー内での特別のご厚意ということで、他の機体が写り込んでしまうのは仕方ないですが、それはネット上にアップ不可。なので、撮るには撮れますが、後でフォトショップは正義をしないとアップできない画像が・・・

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でまぁ、二二型ですから、翼端を折りたためるわけでして、それがこれ。操縦席には参加者が順に座ってるのでそこはモザイク。いろいろと撮影リクエストに応えてくれました。

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博物館に保存している機体とは違います。機体の下に油受けをしておかないと・・・

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真正面から。この位置だと風防が写りません。が、二一・二二型は主翼が長いのでスタイルがよろしいです。

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さて、その特徴ある翼端の折りたたみ部。翼下のボタンを押し、レバーを引くと持ち上がりますが、昇降舵が干渉するので位置調整をしてから折りたたみます。内側の色はこの部分だけで、穴の奥に見える黄緑色が本来のフレームの色。

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角度を変えて。

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よく見ると折れている翼に小さいピンがたっています。

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伸ばすとわかるのですが赤い丸の中の飛び出ているピン。これ、翼を伸ばしたあと、ロックをすると引っ込みます。脚の目印のピンは目立ちますが、これは知らないと・・・

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20ミリ機銃のダミーの後ろの黒と黄色のピンが脚の目印。

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そのフラップ。ここは布張りです。手前の小さい幅はバランスタブ。

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その裏側のヒンジの部分。

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折りたたみ部のフラップ。こすれて布がすり切れています。

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さて、操縦席へ。本当はここに右足をかけてステップに上がるのですが、これは無理なので、階段を上がって・・・

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はい、翼の上に乗ってはいけません。脚踏とあるので踏みそうになりますが、出っ張っているステイに脚をかけます。

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右上の棒を手でつかみながら翼の前方の乗っても大丈夫な部分へ移動、青いステップに脚をかけて操縦席へ。

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顔出しはなしで・・・スタッフの方ががっつり記念撮影をしてくれます。正面、両側面、後ろ・・・いやぁ・・・ちょっと恥ずかしいですが、二度とない機会ですからねぇ・・・

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操縦席の計器類。オリジナルのものと後付けのものが混在しています。日本語表示のものもありますが、すべて英語の解説が張ってあります。まぁ、日本人はライセンス持ってないんで・・・照準器はついていません。前方両側は7.2ミリ機銃の操作。握っているのが操縦桿、前後で左右でフラップと水平尾翼が動きます。足をかけているのが方向舵。思った以上に軽いです。で、左の赤いのがスロットル。これはいじるなと言われました。燃料がたれるので・・・

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風防をしめることもできまして、こんな感じに見えます。左上の銀色のレバーを引くと風防のロックが外れて開けることができます。

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操縦席全景。これで5時間飛んで、空戦10分、また5時間飛んで帰ってくるってどんだけハードな作戦かと・・・

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機体に書かれた製造番号。で・・・

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生きている証。機体の登録番号。金属プレートにMITSUBISHI A6M3の刻印が。

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1時間半の撮影時間があっという間でした。

いろいろ政治的な思惑はともかくとして、生きている機械技術遺産を大切に残してほしいものです。

さて、帰りの搭乗時刻が近づいてきたんで・・・この辺で。

帰宅後追記

機械は、道具は動いてなんぼだと思います。ただ、動態保存には時間と金と手間がかかるのも事実。1万数千機も作られた零戦で今空を飛べるのはわずか数機。オリジナルの栄エンジンに至っては1機のみ。この機体も日本の登録ではなくFAAのNレジ、アメリカの登録です。日本へ持ってくるために分解して・・・となると組み立てて再検査。今回23・24日の飛行の後アメリカへ持って行って日本人パイロットを養成する予定だとか。日本の空を飛ばすのにライセンス持ちのアメリカ人のパイロットをその都度呼ぶのは・・・という事だそうで。で、次回日本に来るには大西洋経由で各地で点検整備をしながら飛んでくるしかないとか。米海軍の空母・・・乗せてってあげる、だけど有事になったら海に棄てるから・・・で断念したとか。じゃ、そのまま貨物船に積んで・・・は陸揚げする場所に滑走路がない・・・という様々なハンデを乗り越えての里帰りです。

かつて日本人が国の存続を掛けて精魂込めて作り上げ、空を席巻し、今なお世界にその名を轟かせる名機をなぜ日本人自身が誇りに思ってはいけないのでしょうか。事ある毎に軍国主義がとか何とかイデオロギーな事を声高にヒステリックに叫ぶ輩に某新聞社を筆頭とする赤いマスコミ・・・各国に戦争博物館とか軍事博物館があって、歴代の戦闘機や戦車が保存されていることや、今現在軍拡をして周囲に圧力を加えている某国は全スルーして微に入り細をうがって「軍靴の音が・・・」とか「戦争が明日にも起きる」と叫んでいる市民団体とか平和団体とかのダブルスタンダードの胡散臭さに辟易しています。そういうものを超越して末永く飛び続けほしいと思います。

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2016年3月27日 (日)

北海道新幹線開業 その2 撮り鉄編

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というわけで、今日は撮り鉄編。とはいえ、昨夜の深酒でホテルを脱出したのが9時ちょっと前。中央郵便局へ寄って風景印と特別印ゲットしてから行動開始なので、ここに着いたら11:30過ぎてました。よもや新在分岐点の所に展望台が作られているとは・・・江差線撮影の時にはなかったんですが・・・なので、ここで撮ってみることにしました。展望台にはご丁寧に新幹線の通過時刻が書いたプレートがあります。多分役場の方でしょう、挨拶を交わし、新幹線の撮影のことを話していたときに、ここなら新幹線だけでなく貨物の時刻も書いてほしいですね、と話をしたら、納得されたようで、いいヒントをもらいました、と言って帰って行きました。もっとも、テロなどの事があって、なかなか時間は教えてもらえない、とも言っていました。

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で、次に知内のトンネル展望台に来てみたらものすごい車と人。展望台に入るスペースは3段脚立でも持ってこなければ無理。なので、逆光ということもあってサイドから流し撮り。なんでこんなに人がいるのか、来たのを見て納得。H5系でした。撮影可能時間帯のH5系は極限られているので・・・ですが、これ、下りの貨物とかぶる寸前でした。

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で、続いて青函トンネルの出口へ。列車が近づくと盛大に水蒸気が吹き出してきます。ここにいた警備員の方からH5系の運用メモを見せていただいて、撮影困難な事を知った次第で・・・某新聞社の人が来ていたとか、マスコミ対策で運用を知っているようです。で、さらにここにシェッドを作るらしく、トンネル出口がこの状態で見られるのはあとどれだけか?という事も言っていました。青函隧道の額、当時の橋本龍太郎首相の額を外せという話もあるけど、外しようがない・・・とか、それ通りがかりのヲタに話していいの?みたいな感じのフランクさでした。

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で、さすがに腹が減ってきたので木古内駅へ。ちょうど下りが来るのでホーム端で。ここは割と撮りやすいです。で、停車中に通過線を列車が通過しますのアナウンス。これは・・・と反対側のホーム端へ移動してスタンバイ。

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おおっ、面が揃うか?と思ったのですが、そうは問屋が卸さないというわけで・・・

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下りの動きに合わせてズームしたのですが、残念賞です。多分何回か通えばジャストで撮れるんじゃないかなぁ・・・これ、H5だったらよかったのに・・・

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で、さらに上りが来るので反対側のホームへ移動して順光側で・・・撮れると思ったらホーム端の構造が違って撮影困難。かなり下がってホームドアのところから28-300を目一杯ズームしてさらにトリミング。おそらく500以上ないと無理。

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最後はここ。新聞や雑誌でおなじみの場所ですが、探しましたです。他の場所のトンネルポータル脇は入れないのですが、ここだけは道路があって撮れます。が、電柱がうるさいです。ちょっと撮り方とアングル考えないとなぁ・・・顔に電柱の影がかかってるし。午後順光なので、リベンジしてみたいですね。

さて、ようやく帰宅。膨大な量のグッズは空港脇の宅急便営業所で箱買って詰めて送ってしまいました。明日はとりあえず午後から出勤。年度末事務やっつけないと・・・

では、寝ます。グッズ系ネタはモノが届いてから(笑)

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2016年3月26日 (土)

北海道新幹線開業!

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はい、というわけで、祝・北海道新幹線開業!

画像は新函館北斗発の1番列車、はやぶさ10号の出発式の様子。3号車より前ヘは出られなというので、反対側のホームから。くす玉の前で手を振ってるのは鈴木宗男氏。これ、あとで某TV局の取材受けたときに「撮った画像ある」と聞かれたので他のと一緒に見せたら、「これは放送ではちょっと・・・」と言われました(笑)道内ローカルの番組らしいんで、どうなることやら・・・

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で、何せ場所がせまいんで、18ミリレンズが大活躍。10号車。黒山の人だかりの中でサクッとフェンスから。

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改札口上の電光表示。

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横の表示。これは見やすいですねぇ。

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出発式の様子。プレスエリアには入れないので改札へ向かう途中で。

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駅名板。

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はやぶさ10号の表示。LEDはシマシマになってしまうので、シャッタースピード考えないと・・・

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でまぁ、乗ってしまえばなんてことはなく、左手に函館山と津軽海峡を見ているとあっという間に青函トンネル。前後もトンネルだらけで、ちょっと陸奥湾が見えたらもう新青森でした。各種記念放送の録音、特急券に車掌さんのサイン・・・などお約束のことをして下車。お出迎えはこんな感じでした。

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階段を降りるとねぶたでお出迎え。

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折り返し、はやて93号。17分間で改札を出て記念品もらって・・・と忙しいです。

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これで奥津軽いまべつまで1駅乗ります。

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旧津軽海峡線の津軽今別駅。併設は津軽線の津軽二股駅。

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脚立が用意されて、撤去作業が始まる寸前でした。

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津軽線の列車が青森へ向けて走っていきます。

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駅舎。これ、階段で降りると大変です。エレベーター推奨。

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こちらは在来線津軽二股駅。

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奥の階段が旧津軽今別駅の入口だったのですが、封鎖されています。ホームに取り付けられていた津軽今別駅の看板の枠だけ残っていました。

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それにしても、これ、新幹線の時刻表とは思えません・・・

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で、東京からの1番列車、はやぶさ1号へ。車内放送、かなり気合い入っていました。また、函館到着時の配布品もはやぶさ1号だけ別格。ラベンダーの小鉢まで入っていました。東京からの1番列車が特別の意味をもつというのがよくわかるシーンでした。

で、この後、車で木古内駅へ。

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木古内駅です。手前の建物が転換した道南いさりび鉄道、奥が新幹線木古内駅。

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で、列車が来るというので・・・

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とりあえず撮ってみました・・・が、H5系ははやぶさ10号で見たきり、あとはひたすらE5系です。なんぼ4本しかないと言ってももう少しいそうな気がしますけど・・・

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で、道南いさりび鉄道の木古内駅の駅名板と新幹線木古内駅の2ショット。同じ高さにコンコースあるんだから階段降りてまた上がるなんて構造にしなくても・・・

で、これで各駅探訪を終了。山のような記念配布物で車の中が大変なことに・・・さらにいろいろ記念品の大散財・・・で、この後一路函館山へ。15時ブルーインパルスの祝賀飛行。

函館らしさを撮るならここしかないでしょう。ギリ14:40のロープウェーで山頂へ。すでに大砲レンズの砲列が・・・

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摩周丸も函館駅もはっきりわかります。

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さくら。28ミリでギリギリ。

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アップも撮りたかったので、このために持ってきたレンズを200-500に交換して・・・

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いや、これはよいです。山の上なので、高度差が少ない。

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函館山からのお約束の光景、自分より低い位置をフライパスして・・・

この後、同情していたI氏の飛行機の時間までクラシック飲み放題で酔っ払ってました。

膨大な量の記念品やら散在品、持って帰れる量ではないのでどこかで送らないと・・・

グデグデに酔っ払って沈没してさっき起きたので、時間を昨日付にしてアップ。これから朝飯食って撮り鉄です。

グッズ類は後日。

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2016年2月15日 (月)

宗谷ラッセルへ

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というわけで、1月末に宗谷ラッセルに行ってきました。画像は智東橋。ここだけは毎日それなりに雪をかいていました。それにしても回雪状態の多かったこと・・・

勤続25年の5日間連続休暇の消化です。万事遺漏なきように必死で事務仕事して、いない間のバンドの練習メニューをパートごとに作って、それでも何か仕事残ってるかもしれないという不安があるものの、えいやぁっと7泊8日の大遠征です。この長期勤続休暇、夏休みなどの長期休業中に休んだことにしてうやむやに処理する人がほとんどなのですが、吹奏楽の顧問&教務主任やってると年中無休状態で、「5日間連続」のハードルが高く、書類上といえども休みようがありません&影響大きすぎ。夏休み中に土曜営業日や吹奏楽部の土休日出演等の勤務振替とか所定の夏休み5日の消化すら難儀して書類上休んだことにしてヤミ出勤してるのにこれ以上どうしろと?・・・ならばいっそ・・・というわけで、カレンダーと行事予定とにらめっこして一番各所に影響が少ないと思われる日を選び、この時期ならではの宗谷ラッセルにしました。1週間もいれば一度くらいは雄信内俯瞰利尻バック・・・

25年働いたご褒美、子供たちには悪いなぁとは思いますが文句言わないでくださいね。長いことガチ雪中鉄の長期遠征なんて夢のような話でしたから。

で、何をおいても雄信内俯瞰利尻バックを撮りたかったのですが、残念ながら最終日、列車通過前にその姿を拝めただけで、ラッセルとセットでは撮れませんでした。

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抜海-勇知、その昔、トマムサホロエクスプレスとか急行宗谷とか撮った記憶があるのですが、跨線橋に高いフェンスが立ってしまい、撮影困難になってました。

毎日通った雄信内俯瞰。

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この後ろに利尻が・・・残念賞でした。悔しいので最終日、利尻が見えていたテスト撮影画像にラッセルを合成してみました。

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それにしても、雄信内俯瞰、スノーシュー不要で、誰が名付けたかラージヒルまでも長靴でスタスタと登れてしまいました。

で、下山して国道を普通に走ってくと歌内と中川の間で楽勝で追いつきます。

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着雪した木々がキレイです。直前まで晴れていたのですが線路に影が・・・

で、中川の停車を利用して先回り。長いストレートを正面から。

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天気がよいのですが、2灯しか点いていません。

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ここまで豪快に掻いてくれるとよいのですが、撮った直後に身を守らないと雪の直撃が・・・

で、この後、音威子府手前で追いつくかどうかは路面の状態と車の流れによります。
で、音威子府駅で。

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昼食は音威子府の駅そば。定休日の水曜以外は連日天玉そばを食しておりました。お土産に生麺と乾麺買いました。

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午後の部は咲来-豊清水の間の使用停止踏切で。ここも雪の直撃が(笑)

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豊清水-恩根内の踏切で。かなり長いレンズが必要です。

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これも豊清水-恩根内で。サイドを流してみました。

この後はひたすら智東橋へ。地吹雪と凍結で地元車が派手に事故ってたり、陸自の地本の車が雪壁に突っ込んでたりとなかなかスリリングな状態でした。

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ここはなぜか晴れ間がよく出ました。コレ撮った後、戻りながら豊清水でサロベツ交換とか雄信内でローカルとか撮って、中川温泉とかポンピラ温泉とか入って稚内まで帰るという生活でした。ガソリン、食料など稚内をベースにして過ごしました。

にしても雪かきの絵ですから、正面からのワンパターンな絵ばかり量産してしまいました。

とはいえ、久々のガチ遠征、楽しかったです。現地でお会いした皆様、ありがとうございました。

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2016年1月17日 (日)

海上保安庁 PL21こじま 一般公開

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というわけで、blogタイトルの「鉄道」はどこへ行ってしまったのか(笑)というネタが続きます。

本日、晴海埠頭で海上保安庁の訓練船「こじま」が一般公開されました。13~16時だったので、のんびりとお出かけ。有楽町から都バスに揺られてやってきました。混んでるかと思ったら気が抜けてしまうほど空いていました。入口テントで1.「118」番を知ってますか?2.年齢は?3.「友の会」に入ってますか?の3つの質問に答えるアンケートをサクッと書いて写真を撮っていざ乗船。

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まずは船の前方に回って・・・

IMO133819、JFRO、3136噸の表示。日立造船で作られた船です。

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続いてラッタル登って前方の35ミリ機銃へ。

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カバーが掛けられてましたが、中を覗くことはできました。

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この狭いところで操作して射撃するわけで・・・

続いてこいつの後ろに装備されてる20ミリ機銃。

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うーん、これは近づけませんでした。あたりまえか(笑)

続いてブリッジ。まずは左舷側から。

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操舵機の部分。左のコンソールの虎模様はバウスラスタのカバー。

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ブリッジの後方の船室。窓から。この右側には六分儀がたくさん置いてありました。さすが海上保安大学校の船。教育に使うんでしょうね。

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ファンネル。海保のマークの後ろにレインボーブリッジ。

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下へ降りて後方のヘリポート。偶然誰もいない所を撮ることができました。レインボーブリッジに晴海のターミナルにWELCOME TO TOKYOの文字も。

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振り返ると横断幕。

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物品販売とパネル展示をしてました。横浜の航路図入りのトートバックがちょっと気になりましたが、スルーです。

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ヘリポートの下へ。まずは羊蹄丸でも見覚えのある膨張式の救命ボート。

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続いて船内へ。右舷側の通路を進むと・・・

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壁に手ぬぐいがタペストリー状態で貼ってありました。

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奥へ進むと広い船室。イスの下、見えにくいですが、チェーンで床につながっています。この反対側のテーブルのビニールマットの下には各地の海図が。壁面には交流先から頂いたであろうレリーフなどの記念品が飾ってありました。

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こんなのも置いてありましたが、激しい動揺時はしまうんでしょうねぇ・・・

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続いて図書室。文庫本がたくさん並んでいます。奥の本棚は船舶にかんする専門書、ここに写っていない左側にはDVDがたくさん並んでいました。

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続いて学生浴室。英語で「CADET BATH ROOM」と表記されていました。湯船ないから「SHOWER ROOM」じゃなかろうかという気もしますが・・・

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通路は海自の護衛艦よりは広い感じがします。

これで船内の順路は終わりです。

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後ろから。

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ボート下、奥の壁面に世界地図のレリーフがあります。

護衛艦とはまた違って面白いですね。

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2016年1月10日 (日)

撮り初め 浮島で

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というわけで、今年の撮り初めは浮島で飛行機でした。9日の昼過ぎにまったりと出かけ、何が来るかな~で、これが撮れました。R2-D2塗装のスターウォーズジェット。国際線仕様なので撮影チャンスが少ない・・・らしいです。ついでに降りる滑走路がどこによるかで逆光やらレンズの制約やらで撮影が・・・らしいです。その辺は飛行機専門じゃないんで聞きかじりの知識です・・・が、周りにいたその筋専門の方のシャッターの切りっぷりが他と全然違ってましたです・・・。

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シャッター切ったときは気がつかなかったのですが、上昇してくANA機と一緒に写ってました。

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で、羽田のタワーと。ランディング撮ろうと思ったら海っぺりへ出られないようにしてる規制の単管パイプの向こうに乱入したジジイに視線を遮られましたです・・・

でまぁ、来るのがほとんどJAL・ANAで隙間を埋めるようにSKYやらSFやらソラシド、さらに隙間に国際線やらプライベートビジネスと・・・あっという間にCFがフルになってしまいました。

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で、ソラシドのくまモン。他にもいろいろいるらしいのですが、イラスト入りはこれだけでした。Cに降りてくるのはなんぼ200-500でも遠すぎです。

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JALの嵐塗装。何種類かあるらしいんですが、これだけ。

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キャセイパシフィックのB-KPNの777。

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その後を追うように降りてきた中国南方航空のB-6531のA330-223

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ちょっとして上海航空のB-6097のA330-343X。

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フィリピン航空のRP-C8764のこれまたA330-343X。

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ベトナム航空のVN-A336のA321-231

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シンガポール航空の9V-SWEの777-321ER

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で、プライベートジェット。まずはこれ。レジのPH-LAUを打ち込むと、ダッソーファルコン900EX。オランダベースらしいんですが、どこから来たんでしょうねぇ。ガラケー持ちなんで、フライトレーダー使えないし(笑)

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で、その直後に降りてきたのがこれ。レジのN801TMを打ち込んで出てきたのをコピペすると、Gulfstream Aerospace G500/G550で、TAI LEASING INC所属となってます。ちょっと前までトヨタが持っていた機体のようですね。

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で、Cに降りてきたのがこれ。さすがに遠すぎて撮れませんでした。その後Dから飛ぶためにタキシングしてきたのを撮りました。レジD-ALXXでググるとドイツのK5アヴィエーション所有のA319-115CJですね。

午後数時間だけで多分1000カット以上は撮ったかと(笑)

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だんだん赤く染まりだした羽田に降りていく姿、いいですねぇ・・・

さて、3連休2日目はひたすら寝てました。明日は・・・洗濯しないとな。

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2015年11月23日 (月)

久々の北海道 その2 留萌本線乗り鉄

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というわけで、昨日は留萌本線乗り鉄。深川駅前に車を置いて、11:08発の増毛行へ乗車。岩見沢を過ぎたあたりから雪、道央道も積雪で吹雪いてました。画像は増毛往復して戻ってきたキハ54。

10:30位に駅へ着いたのですが、すでに乗車待ちの列。ギリ窓際あたりの順位で並べましたが、この後に到着する各列車からそれとおぼしき方々が次々に並び、長蛇の列に。

後ろに留萌切り離しの回送車をぶら下げて2両で行くのですが、留萌までの方は後ろへどうぞしてもいいんじゃないかと(笑)

で、超満員、立席客多数で発車。ほとんどの人が終点増毛往復でした。

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留萌駅で後ろを切り離し、折り返し12:15発の深川行に。留萌で硬券売ってるのですが、駅員が改札と出札を一人でこなしているため、まず窓口へ並び、留萌・増毛・増毛観光の3収入条件をゲット。1枚ずつダッチング通すんで、たぶん時間的に4~5人が買える限界じゃないかと。3種類5枚ずつなんて人がいたらそれはもう・・・普通に切符買う人もいますし。

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これがそれ。焦ってたんでしょうねぇ、ダッチング曲がって入ってます(笑)うるさい切符ヲタだといちゃもんつけそうですね。

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留萌駅の駅名板。右の瀬越がそのうち消えてしまうわけで・・・かつて羽幌線が分岐してて急行るもい・はぼろが・・・なんて記憶はそうとうの昔になってしまったようですね。石狩沼田が無人駅になってたのも驚いたし。

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で、海を見ながら廃止予定区間を通り過ぎて増毛到着。人多すぎで表の建物写真取り損ねた。駅の中に店がある・・・昔乗り鉄したときは廃屋状態だったのに・・・

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表の看板。立派ですねぇ・・・

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昭和の乗り鉄時代の国鉄時代の駅名板あると思うけど家の中を大捜索しないと・・・

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線路終端標。周りをロープで囲まれて近づけないようになってました。

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その裏から車両を。右側に並んでるのが乗る人。一旦車内から全員出して並ばせて整列させてました。

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で、乗ったキハ54、0系新幹線のいすを再利用したものでした。なつかしのテーブルが。

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引っ張り出して・・・

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くるっと回してセット・・・ですが、ロックがかからず、ちょっと奥へ押し込むとテーブルが下向きに落ちてしまう・・・回送のキハには0系改のリクライニングシートがついていました。

で、夜はオホーツクビールで飲んだくれ、さっき起きて朝風呂。これから朝飯です。今日はツーラーメン食って・・・あとはオホーツク沿岸をうろうろかな・・・

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