乗り鉄

2018年7月16日 (月)

カメラ点検と時間つぶし乗り鉄

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暑いので3連休家に引きこもってビデオ編集と思っていたのですが、逆に3連休だから空いてるだろうと目論んでカメラとレンズの点検に新宿ニコンまで行ってきました。これ、カメラを点検に出した後なので、撮影は全部iphone。

昼くらいに行ったらサービスセンターに客が誰もいない・・・さすが3連休、カメラ持ってみんなどこかに出かけてるんだろうなぁ。で、待ちなしてカウンターへご案内。カメラ1台とレンズ2本で4時間くらいかかるというので、サクッと預けて、時間つぶしモードへ。とりあえずC&Cで朝昼兼用のカレー食べて適当乗り鉄で・・・と思って新宿駅で時間チェック。

まずは新型ロマンスカー・GSE・・はだいぶ時間が後、じゃ、E353系は・・・おぉ、13時のあずさが7月1日から新型車で運転と書いてあるじゃないですか。甲府往復くらいならいい時間に帰ってこられるのでよっしゃ、と思ったのですが、3連休最終日、上り列車がどうなっているか考えただけでも恐ろしいのでそっちをチェック。甲府で約1時間後の臨時かいじのグリーンのA席に空きが。これで決定。用もないのに甲府往復です。

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はい、こちらが行き。車端部の1人掛け席ゲットです。

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こんな感じです。JR東の在来線特急は4列シートばかりで普通車と何が違うんだって感じですが、その分100キロ1000円という安値ですから、座席の差はまぁそんなもんかと。

で、甲府に着いてみると・・・

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こんなのがいました。撮り鉄が何人もいたので、何か臨時でもあったのかな?3連休に工臨は走らないだろうし。帰りのかいじの時間にはもういませんでした。どこへ行ったのやら・・・

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で、振り返るとこれが。特急東海で乗ったのが最後の373系。久々に見ました。身延線経由で2時間半かけて静岡へ・・・特急というには鈍足ですが、座席の快適料金と思えばそんなもんかと。けっこう乗っていました。

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貨物も来ました。甲府で機関士交代です。これも久々に見ました。というか、どんだけ鉄してないんだっていう・・・

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後続のかいじがこれでした。まだ床下機器など汚れが付いておらず、おろしたての新車という感じです。行きに乗ったのも新車の香りがしたし、広告枠に何も入っていない状態でした。

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それで、帰りがこれ。E257系も置き換わるので、ぼちぼち・・・というほど写欲がわかない被写体です。これ、新宿駅で12:40頃に買ってるので、画面に「発車時刻を確認してください」のような案内が。まぁ、新宿で2時間半後の甲府発の上りの切符を買うってなかなかないかと。

帰りはキオスクの北海道フェアで売ってたサッポロクラシックを飲みながらまったり・・・と思ったのですが、さすが3連休、満席のグリーン車はちいさい子供の騒ぐ声、どこかの大学生がでかい声で延々と・・・

この臨時の前、スーパーあずさのグリーンとか自由席結構空いてました。甲府でどっと埋まるんだろうな・・・と思ったらグリーンは空席のまま発車。次は八王子なので、自販機の×印は何だったんだろう?八王子-新宿のグリーン利用とか。

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さて、カメラの点検。気になってたのがライブビューとファインダーでのピント合わせでピントリングの指標のずれ。なので、まずはD500と16-80と70-200の2本を点検に出しました。ライブビューはコントラストAF、ファインダーだと位相差AFでAFピント合わせの原理が違うので多少のズレはあるのでしょうが、何となく前ピンっぽかったので、その辺も合わせておすすめ点検パックをお願いしました。結果・・・

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まずはD500外観にキズがあるが、AF精度は良好。

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DX16-80、前ピン傾向で調整。

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70-200これもワイド側~中間で前ピン傾向で調整。

受付の時に「どちらのレンズでも前ピンっぽいので・・・」「ならカメラの側ですかねぇ」なんて話してたのですが、レンズが2本とも前ピンとは。意外な結果でした。考えてみたらカメラはミラーレス事件で一度きっちり点検調整してたんで、その後の使用頻度考えたらそんなに狂うものでもないかと。

総額8640円。カメラ3000円、レンズ2700円×2+消費税。ニッコールクラブだと割引ありなんだけど、年会費の方が高かったよなぁ・・・通常修理ならニコンイメージングプレミアムが通用するし。

さて、せっかくなので、近いうちにどこかに撮り鉄行ってこようかな。8月は何年ぶりかの鉄分薄め、道東飲んだくれ食い倒れをやるので・・・夏休み中に女満別往復のマイルタダ券ゲットっておいしすぎ。

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2018年7月12日 (木)

関電トロリーバス トロバスラストイヤー

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というわけで、先日関電トロリーバスに乗りに行ってきました。オンシーズンだと前日夕方から扇沢の駐車場で車中泊して、夜が白む前に切符売り場に並んで・・・という激混みなのですが、雪の大谷ウォークが終わった翌週だったので、超楽勝(笑)

とはいえ、深夜2時位に最上段の12時間1000円の駐車場に着いて、センター階段下のいい場所に車止めて車中泊。明るくなってくると寝ているのもつらいので、うろうろと人のいない様子を撮りまくり。

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駅の看板にトロリーバスって書いてありますが、来年からは電気バスって直すのかな?

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この看板も電気バスになるのでしょう。

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駅2階の改札前もこの通り無人です。

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朝6時位にシャッターが開いたのですが、改札口も無人です。始発まで1時間以上あるし・・・

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こんな記念撮影のお立ち台が。で、後ろはラストイヤーの写真展。

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で、映画「黒部の太陽」のポスターと石原裕次郎の記念プレートなども。

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改札脇にぶら下がっていたコレ。トロリーバスが「無軌条電車」つまりは鉄道の仲間であることを如実に表しています。

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運転台。一見するとバスなのですが、メーターに電圧とか電流とかあってそこは電車です。最前列を確保して前展望VTRセット。しまった、PLフィルター忘れた・・・トンネル内はガラスの反射が・・・

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定刻7:30に発車してわずか2分後、もうトンネルです。架線とアスファルトの違和感が何とも・・・

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破砕帯は青い照明になっています。

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長野県と富山県の県境通過。

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黒部ダム到着。4号車までありました。

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駅の出口のトンネルから。何せトンネル内なので、撮れるアングルは限られてます。黒部ダム-室堂往復は後日アップ・・・できるかな?黒部ダムでスタンプラリーして記念品・・・はものすごく疲れました。その辺の顛末はコレクション編で・・・

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帰りのバスは最後列に座って走行を撮ろうと思ったのですが、レンズが短い・・・16-80しか持っていかなかったので。とりあえず黒部ダム発車でこんな感じです。

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途中の信号所。いわゆる単線の線路ですからトンネルの中間点に行き違い設備があります。後ろのバスが追いついてきてある程度の大きさで撮れるトンネル内の数少ない場所。

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再び破砕帯を通って・・・左側、出水が今もしっかりと。

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扇沢に戻ってきました。トンネル内の湿度と温度で冷やされたバスの窓が一気に結露しています。

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こんな感じに並んで、黒部ダム行きが発車するとすぐに乗車ホームへ動いて行きます。

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架線。ちょっと見づらいですが、下の細い方がトロリーポールが接触する集電用のですね。

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トロリー部のアップ。上から撮れないのは仕方ないですね。俯瞰できる場所がありません。

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降車ホームから乗車ホームへ回送されていくトロリーバスの後ろ姿。架線柱と集電ポールはどう見ても鉄道、でも車体はバス・・・日本ではここと立山黒部貫光でしか見られない光景です。関電は11月30日で終了。来年からは電気バスになってしまいます。となると、鉄道ではなく、乗合自動車になるのですが、免許の書換というか、そのあたりの法的な手続きはどうなってるのかなぁ?とちょっと興味があります。

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この段階で午後1時くらいでした。腹がへったのでお約束のダムカレー。食堂待ち時間なし空席多数でした。

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2017年12月16日 (土)

昭和92年謹製 35系4000番台 やまぐち号

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ようやく乗れました。35系4000番台新型客車。画像は地福駅停車中。夏の試運転を撮りに行きたかった&乗りたくてうずうずしていたのですが、ようやくです。ここ数年、新車に食指が動かなかったのですが、これはガチで乗りたい、撮りたいと思いました。35系客車を作り続けていたらまさにこういう形に正統進化しただろうと思わせる、平成29年ではなく、昭和92年がしっくりくる、そんな感じです。

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小郡駅・・・もとい、新山口駅に推進回送で入線してきたやまぐち号。C56はDD51の補機がつくのですが、入線はDD51のみ。うーん、その姿も撮りたかったのですが、何を置いても1等展望車の車内をきっちり撮りたいというのが先にあって、ひたすらドアのところで待ってました。C56の連結が完了するとドア扱いです。

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この通路の奥のドアが開くと・・・_dse7101

おおおっ!この空間、マイテ492も乗りましたが、まさに往年の1等車。灰皿の代わりにコンセントが時代の進化を感じさせますが、格調高いあの雰囲気そのものです。

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コンパートメントの先には2+1の重厚な座席が。6列わずか17名のための空間。なんと贅沢な。背もたれの厚みや白いカバーなど、まさに1等車。

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さらに奥のドアを開けるとそこは展望席とあこがれの展望デッキ。まさに特別急行列車のあの空間が見事に再現されています。

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細部を見てみましょう。まずは窓の開閉金具。新潟トランシスの古くからの友人がこの車両の設計・製造に携わっていたのですが、これ当時と全く同じものだそうです。安全上の理由で少ししか開かないようになっていますが、引っかけるところは昔と同じように上の方まであるので、何とかして開けようとがんばってる人が・・・

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カーテンレールとその飾り。細かいところまで手が込んでいます。

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洗面台。マイテ492の実車から型を取って作ったそうで、痰壺まで再現されています。

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で、3等車・・・ではなく、普通車。2~4号車の意匠は共通です。いや、これ、よく再現できたなぁ・・・あの時代の汽車旅そのものじゃないですか。若干低い天井もそれを感じさせないようになってるし、空調ダクトもうまく埋め込んでるし。

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で、5号車がコレ。背刷りが板張りなんて・・・五能線のオハユニ61とか・・・鋼体改造客車のあの椅子です。ダブルルーフで狭窓だからスハ32系の初期ロットとか・・・何か、旅の記憶の美化された思い出に手を突っ込んで蘇らせるためにかき回されているような感じがします。

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後部展望デッキからの眺め。この右側にずーっと立ってる人がいたのでちょっと中途半端。この人、トンネルの中でも外に立ってた・・・

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逆側のオハテの展望デッキ。津和野行きは立ち入りができないのでガラス越しに。DD51目立ちます。

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地福駅で。みぞれ混じりの雨で皆さん車内からあまり出てきません。おかげでこんなカットが・・・

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ホームに誰もいません。DD51と茶色い客車・・・昭和の佇まいですね。いや、これはもう感動モノです。雨に打たれてる事なんかどうでもよくなってしまいます。

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で、津和野の跨線橋から。3番線に着いて、1番線へ入替。この後重連のまま機回しへ。

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DD51で見えなかったオハテの展望デッキ。乗り鉄堪能しまくりました。で、朝、津和野に車を置いておいたので、この後撮り鉄。新山口へ戻る約2時間のキハの旅もよかったなぁ。久しぶりにボックスシートに脚を伸ばしてキハのエンジン音と轍の音に包まれてスーッと寝落ちしそうになるあのローカル線の旅・・・すごく贅沢な時間でした。

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帰りのグリーンはキャンセルして撮り鉄1発目は津和野俯瞰・・・と思ったのですが、雨が上がらず霧になって視界がないので、ここで。徳佐先のオーバークロスで。天気が雪になってきました。

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後撃ち。いやぁ、絵になりますねぇ・・・

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でもって流してみました。暗くなってきたので客車の窓明かりがイイ感じに・・・

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篠目発車!爆煙です。で・・・

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客車、役者です。窓の明かりの色、イイなぁ。

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山口-湯田温泉のオーバークロスで。さらに・・・

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敷地外の駐車場から。言葉が出ませんでした。

所詮レプリカでしょ、とかニセ物でしょ、とか言う人がいますが、旧型客車でリアルに旅をしていた自分としてはまさか今の世に新車でもう一度、青いボックスシートやえんじ色の大きなカバーの掛かったリクライニングシートに身をゆだねることができるなんてそりゃもう夢のような話です。C56+DD51ですから、重連の汽笛とホイッスルのコンビの合図がまたタマランです。この車内で昔さんざん聞きまくっていたDD51のホイッスルを聞くことができるなんて!屋根のクーラーが・・・お座敷81系だってスロ52だってクーラー積んでたし、台車がボルスタレスで軸距2450のTR40系シリーズの台車じゃないし・・・オハニ36は台車は軸距2000の新系列用を改造したTR52はいてたじゃん・・・形あるものはいつか壊れてなくなるんだから、進化したネオ旧型客車、これで旅ができるのって素直にうれしいと思います。というか、あまりのデキの良さに素でビビりました。2時間の旅があっという間でした。これ、増備してくれないかなぁ・・・2号車と4号車の仕様で量産すれば汎用性あると思うけどなぁ。

さて、明日は朝から撮り鉄モードです。温泉も入ったし、寝ます。

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2017年10月 1日 (日)

LSEな半日

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久々のちょっと鉄運用。小田急LSE@和泉多摩川駅。はこね23号。12:24頃。晴れカットはこれだけ。

午前中、教え子の女子校のオーケストラの文化祭コンサートがあったので、9時開演、8時半から整理券先着順・・・招待券もらって、早朝から出かけました。で、まぁ、コンサート自体は11時前には終わってたのですが、出待ちやらなんやらで昼くらいになってしまいました。学校が京王線沿線だったので、天気良さそうだし、小田急の複々線区間で残り少なくなったLSEでもちょっと撮ってくるか・・・というノリで行きました。

後撃ちしようと振り向くとMSEの裏かぶり・・・にもならない微妙なタイミング・・・

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この直後、下り普通が来てタイミングが悪ければ見事に併走かぶりでした。一駅前の狛江あたりでは併走かぶりしてたんじゃないかと思います。この20分後にVSEが来るのでそれ撮って移動の予定でした。

で・・・

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はい、どんぐもり怨念雲がやってきました。よく見ると前展望席空いてますねぇ・・・

とりあえず、この後の普通に乗ってどこで撮れるかなぁ・・・と見ていたのですが、雲があつくなってきて、光線がないです。時刻表見ると町田でちょうど上りのLSEのはこね18号に乗れそうです。帰って寝ようかなぁ・・・と思っていたので、町田で折り返すことに。改札出て特急券・・・窓際・・・前展望席△・・・え!?

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何と!最前列窓側ゲットとなりました。まさかの1枚です。いや、このタイミングでLSEの最前列・・・これは乗り鉄しろという天の声か?何年、いや、何十年ぶりのロマンスカー展望席?前に乗ったのって、名鉄パノラマカーのラストランよりも前・・・

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すれ違うVSE!

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併走する普通電車!

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新宿到着!いや、これ、優越感ですねぇ(笑)

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降りる前に展望席の全景を。

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車止めから正面を。

で、並んでる列が短いのでもしかして・・・

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ホームで確かめたらあっさり窓際。慌てて改札出て入り直してダッシュで乗車。後で思ったのですが、改札出て特急券買えば展望席・・・が空いてるわけ無いけど1号車とか狙えたかも。とはいえ、折り返し時間10分程度では改札出て特急券買って戻ってくるは苦しいですね。

走る喫茶室・・・は遠い昔となりましたが、日東紅茶は健在でした。アイスティーを頼んでゆったりとLSEに揺られる時間となりました。

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カップはプラスチックになってしまいましたが、コースターを用意してくれるのは昔から変わりませんね。

で、箱根湯本について、道路を歩いて折り返しのLSEを撮影に・・・

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折り返し時間が10分位しかないので、線路に近寄れるここが限界です。踏切の名前忘れた・・・3線区間が入生田までになってしまったので登山電車らしいギミックが撮れるところといえばこの辺りか入生田駅界隈しか知りませんです。

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振り返っての1枚。すでにだいぶ暗くなってきています。どうせどんぐもりになってしまっていたので、山間の暗い感じで。

でもって、まさかのこれ。

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登山鉄道100型の入生田への回送。3連1本しかないはずなので、これはラッキー。回送の看板がいいですねぇ。さらに道路の目立つところに車がいない!これはラッキーです。

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振り返って1カット。歩くのしんどかったし、小田原からJRで帰るつもりだったのでバスで入生田へ。駅からかなり離れたところにバス停が・・・あと小一時間待てばLSEがやってくるのですが、すでに暗くなっていたので撤収モードへ。小田原駅に着くとちょうどLSEが。

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小田原城とセットで撮ってみました。これは7004F。乗っていたので7003Fだったので、残る2編成をまとめて撮ったことになります。

この後、いいあんばいにこだま号があったので新幹線でお帰りモードになりました。

1980年にLSEが登場したときはまだSE車走ってたし、ステンレス車なんていなかったよなぁ・・・小田急と言えばクリーム色に青帯、薄青いガラスってイメージがあったんですが、気がつけばそんな電車も数少なくなりました。

考えてみると今年初のちょっとまともな鉄出撃。どんだけ忙しいんだと・・・

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2016年4月 3日 (日)

北海道新幹線開業 その3 切符編

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間が空いてしまいました・・・北海道新幹線開業シリーズその3は切符編。

まずははやぶさ10号の使用済指定券。トクだ値20で券面がごちゃごちゃしている上に入場時の赤スタンプ、車掌さんの記念サイン、検札スタンプ、使用済スタンプとそれはもう一段と読みづらいものになりました(笑)

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続いて青森からいまべつの93号。

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確保が最も大変だった1号。東京からの1番列車なので車掌さんのサインをもらっておきました。これは窓際確保できず、ギリギリまでえきねっとで粘ったのですが、残念ながらそのまま奥津軽今別での発券となりました。駅名は「いまべつ」なのに、発行駅名は「今別」と漢字です。

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記念の硬券入場券。大人用・子供用各5枚までの制限です。函館は駅が開くと同時に並んで10号発車前に買うことができました。後は長蛇の列で・・・

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木古内駅のもの。

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奥津軽いまべつ駅。新青森はJR東の駅なのでこのタイプの入場券はありませんでした。

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番外で、函館山ロープウェイの記念葉書。この日、乗車券を買うともれなく付いてきた絵はがきです。中身はいつものロープウェイの記念絵はがきですが、袋に記念の文字が印刷されていました。

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2016年3月26日 (土)

北海道新幹線開業!

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はい、というわけで、祝・北海道新幹線開業!

画像は新函館北斗発の1番列車、はやぶさ10号の出発式の様子。3号車より前ヘは出られなというので、反対側のホームから。くす玉の前で手を振ってるのは鈴木宗男氏。これ、あとで某TV局の取材受けたときに「撮った画像ある」と聞かれたので他のと一緒に見せたら、「これは放送ではちょっと・・・」と言われました(笑)道内ローカルの番組らしいんで、どうなることやら・・・

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で、何せ場所がせまいんで、18ミリレンズが大活躍。10号車。黒山の人だかりの中でサクッとフェンスから。

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改札口上の電光表示。

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横の表示。これは見やすいですねぇ。

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出発式の様子。プレスエリアには入れないので改札へ向かう途中で。

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駅名板。

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はやぶさ10号の表示。LEDはシマシマになってしまうので、シャッタースピード考えないと・・・

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でまぁ、乗ってしまえばなんてことはなく、左手に函館山と津軽海峡を見ているとあっという間に青函トンネル。前後もトンネルだらけで、ちょっと陸奥湾が見えたらもう新青森でした。各種記念放送の録音、特急券に車掌さんのサイン・・・などお約束のことをして下車。お出迎えはこんな感じでした。

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階段を降りるとねぶたでお出迎え。

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折り返し、はやて93号。17分間で改札を出て記念品もらって・・・と忙しいです。

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これで奥津軽いまべつまで1駅乗ります。

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旧津軽海峡線の津軽今別駅。併設は津軽線の津軽二股駅。

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脚立が用意されて、撤去作業が始まる寸前でした。

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津軽線の列車が青森へ向けて走っていきます。

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駅舎。これ、階段で降りると大変です。エレベーター推奨。

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こちらは在来線津軽二股駅。

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奥の階段が旧津軽今別駅の入口だったのですが、封鎖されています。ホームに取り付けられていた津軽今別駅の看板の枠だけ残っていました。

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それにしても、これ、新幹線の時刻表とは思えません・・・

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で、東京からの1番列車、はやぶさ1号へ。車内放送、かなり気合い入っていました。また、函館到着時の配布品もはやぶさ1号だけ別格。ラベンダーの小鉢まで入っていました。東京からの1番列車が特別の意味をもつというのがよくわかるシーンでした。

で、この後、車で木古内駅へ。

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木古内駅です。手前の建物が転換した道南いさりび鉄道、奥が新幹線木古内駅。

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で、列車が来るというので・・・

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とりあえず撮ってみました・・・が、H5系ははやぶさ10号で見たきり、あとはひたすらE5系です。なんぼ4本しかないと言ってももう少しいそうな気がしますけど・・・

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で、道南いさりび鉄道の木古内駅の駅名板と新幹線木古内駅の2ショット。同じ高さにコンコースあるんだから階段降りてまた上がるなんて構造にしなくても・・・

で、これで各駅探訪を終了。山のような記念配布物で車の中が大変なことに・・・さらにいろいろ記念品の大散財・・・で、この後一路函館山へ。15時ブルーインパルスの祝賀飛行。

函館らしさを撮るならここしかないでしょう。ギリ14:40のロープウェーで山頂へ。すでに大砲レンズの砲列が・・・

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摩周丸も函館駅もはっきりわかります。

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さくら。28ミリでギリギリ。

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アップも撮りたかったので、このために持ってきたレンズを200-500に交換して・・・

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いや、これはよいです。山の上なので、高度差が少ない。

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函館山からのお約束の光景、自分より低い位置をフライパスして・・・

この後、同情していたI氏の飛行機の時間までクラシック飲み放題で酔っ払ってました。

膨大な量の記念品やら散在品、持って帰れる量ではないのでどこかで送らないと・・・

グデグデに酔っ払って沈没してさっき起きたので、時間を昨日付にしてアップ。これから朝飯食って撮り鉄です。

グッズ類は後日。

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2016年3月25日 (金)

北海道新幹線開業前夜

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というわけで、函館に来ました。渡島大野駅の最終日、明日の駐車場の動向など偵察に行ってきました。

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新函館北斗駅。あの渡島大野駅がねぇ・・・

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明日はこんな写真撮るのは至難の業でしょうね・・・で、すでに駅前には夜を徹して並ぶ予定の強者の方々が・・・

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今日が最後のおつとめ。看板は紙ベース。

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階段を上がるときらびやかな新幹線の駅。申し訳なさそうに矢印看板が・・・

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改札口。明日はこんな写真撮れないでしょうねぇ・・・

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奥の方に記念式典会場。ま、看板くらいは拝むことはできるかな?

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養生テープで貼られた渡島大野の駅名板。今夜一気に作業するんでしょうねぇ・・・

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在来線ホームへの通路。明日はホームへの上りと下りを分離して交通整理のようです。

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3・4番線の佇まい。

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新幹線と在来線の同一平面の乗り換え改札。明日、キャパ足りるのかなぁ・・・

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さて、明日の特急券。今日の朝、5:45頃に10号・1号に大量のキャンセルが!!出るだろうとは思っていたのですが、昼頃まで残っていたようです。区間分割だったのを一気にまとめました。連れと並びになっていない1号はギリギリまで粘って津軽今別で2時間あるのでそこで発券。

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函館や五稜郭、各地で配ってるフラッグ。早速ゲット。明日、とりあえずレンタカーで新函館北斗へ行きます。車何とか止められそうだし。1号で着いたら車で木古内往復、15時にブルーインパルスが函館上空に来るのでそれを撮ろうかと・・・

さて、明日は早いので寝ます。

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2016年2月19日 (金)

えきねっと事前受付沈没

というわけで、北海道新幹線の事前受付がさっき5時半からえきねっとではじまりました。

時報聴きながらぽちっとな・・・ぽちっとな・・・・ぽちっとな・・・・・・・

ウンともスンとも言いません。で、35分くらいにログイン認証に失敗しました・・・・

ダメっすね、えきねっと。北陸の時もエラーでしたから。

で、あとはずーっと混み合っておりますで終了。

26日は仕事だからヨーイドンは無理。ま、キャンセルを地道に拾うしかないですな。

さて、出勤。

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2015年8月23日 (日)

相鉄 厚木線乗車体験会

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というわけで、行ってきました。厚木停車中に配られた記念乗車証。

中学卒業まで希望が丘に住んでいたので相鉄はなじみの路線です。当時デビューしたての7000系とか35年も経ってるのにまだ現役・・・この厚木線は乗る機会がなかなかなく、イベントに応募してはハズれる、日程が合わずに乗れないとずっとペンディングになっていたので今回ようやく乗ることができました。

さて、かしわ台11:05発、先頭車は徹夜で並んでたそうですが、自分がかしわ台に着いたのは10:50。1・10号車、各先着40名様の運転台後ろは黒山の人だかり。自分は乗れればよいのでまったりと中間車へ。

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この1日乗車券が厚木往復乗車の条件。各車両ドアを1つだけ開けて係員が切符をチェックし、ゆるキャラそうにゃんのスタンプを押して乗車。

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使われたのはそうにゃんのペイントのある11000系。LEDはそうにゃんのイラストでしたが例によってシャッタースピードとの相性が・・・

さて、発車して厚木線の説明アナウンスがあり、相模国分信号所から上り線を横断して厚木線へ。

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海老名へ向かう複線に対しいて、こちらは単線。すぐに小田急をオーバークロスします。帰りはちょうどMEXと交差しました。

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目の前の道路の踏切のところに撮り鉄多数。

そして小田急の海老名車庫と相模線の間を通るようにしてゆっくりと進んでいきます。

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奥に見える茶色っぽいビルの駐車場から走ってるの撮れるかなぁと思って後で行ってみましたが、ビルの看板が全力で障害物でした。丸井の屋上庭園が開いて入ればもしかして・・・と思います。

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小田急の車庫の奥に相鉄海老名駅が見えます。

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反対側には相模線の電車が。

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そうこうしているうちに厚木操車場2番線へ。線路が並んでいますが、錆びています。

米軍の燃料輸送が終わってしまったので新車の搬入や回送くらいしか使い道がないのでしかたないかな・・・と。

ここで10分ほど停車し、運転手・車掌のエンド交換と記念乗車証の配布がありました。

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反対側を走って行く茅ヶ崎行き相模線。窓越しというのが分かるようにしてみました・・・というとかっこいいんですが、とっさのことでこれが精一杯。

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折り返し発車。事務所脇にゆるキャラそうにゃんがお見送り。さっき相模国分でお見送りしてくれたんで、停車時間使って車で先回りでしょうか。

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で、かしわ台駅ではこのような硬券入場券を売っておりました。かしわ台駅1枚に付き大塚本町・相模国分・厚木のオマケが1枚付くというわけで、コンプするためにはかしわ台を3枚買わなくてはならないという・・・で、2セット買ったのですが、そのうちの1枚の番号が777でした。

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明日もバンドの練習。午後は事務仕事です。

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2015年5月21日 (木)

北陸新幹線 その6 グランクラス

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というわけで、帰りは豪華グランクラス。マスコミ報道などでさんざん煽ってますから今更感満載ですが、開業2日目ということで、ホームから羨望のまなざしが・・・

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金沢駅最後尾、12号車がグランクラス。W10編成は最も新しいW7系。西日本の車両というのがいいですね。

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はい、そのグランクラスのデッキ。金色のマークと窓の少なさが特別車両のイメージです。

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デッキを入ると・・・

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グランクラスのマークも目立ちますが、何より和の装いが華やかです。

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右奥が車内へのドア。

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奥のドアが開くと・・・

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新幹線で3列という贅沢な空間が。

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二人掛けB・C席。

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角度を変えて。

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続いて一人掛けのA席。今回は相方がいたのでBC席。というか、キャンセル待ちといえどもよく並びで取れたもんだと思います。

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座席の取説。お持ち帰りはNGですので、画像で・・・

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グランクラスのメニュー。おつまみ・茶菓子のひとつって、どっちか一つ?それとも一つずつ?微妙な表記でしたが、亀田のおつまみあられと加賀棒茶×能登大納言の洋菓子両方いただいてしまったのですが・・・

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はい、お食事セット真上から。アルコールは飲み放題です。

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弁当の掛け紙。

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ワインと日本酒を所望してみました。ワインの瓶はお持ち帰りしたいというと中をゆすいで簡単に包んでくれます。まぁ、ワインはグランクラスマーク入りエチケットなので、コレクターが所望しても不思議はないという事前に予測した対応かもしれないです。日本酒が能登の地酒、宗玄の純米というのは意外でしたがこれならビール飲むよりこっちでしょうねぇ・・・

いやぁ、極楽のひとときでしたが、お財布にやさしくなさ過ぎるので、グリーン車でいいです・・・

とりあえずこれで北陸新幹線シリーズはおしまいです。今更感満載ですみませんです。

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