温泉

2009年12月10日 (木)

渋温泉 外湯巡り 番外 信玄竈風呂

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番外 薬湯信玄竈風呂 むし風呂 ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉

効能 美容健康・子宝

ん~ここ行くかどうか迷ったんですが…やはりフルコンプするためには500円払わないと…というわけで翌日行きました。他の外湯が6時~22時ですが、ここは10時~18時。温泉寺の中の有料施設なので営業時間は妥当なところでしょう。まぁ宿のチェックアウトの後まったりと…と思ったらすでに先客が。というわけで中の画像はありませんです。

小さな洗い場と3人入れば一杯な檜の湯船、その奥に茶室ににじって入る感じで竈風呂が。要は日本式サウナです。ビニールシートと籐の枕。ごろんと横になるとじわーっと効いてきます。汗をかいたら檜風呂の繰り返しです。

これでフルコンプとなりました。今回の手ぬぐいは我が家の壁面に貼りましたです。

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2009年12月 9日 (水)

渋温泉 外湯巡り 満願 高薬師

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満願 高薬師  薬師如来に祈願印授

というわけで、9湯コンプリートの後は大湯の前の石段を登って高薬師へ。ひときわでかい印を押して巡浴祈願達成となります。

日も落ちた中、下駄で石段の上り下りは結構ハードでした。しかも9湯浸かった後ですし。宿の内湯を入れると3時間で10湯。

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そして最後は足湯。大湯と同じ成分の湯が満たされています。この後宿へ戻り、夕食でした。いやぁ~ビールのうまいこと、飯のうまいこと…そのまま倒れて寝てしまいました。

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2009年12月 8日 (火)

渋温泉 外湯巡り 結願湯 渋大湯

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男湯側入り口

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女湯側入り口

結願湯 渋大湯 ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉

効能 神経痛 リュウマチ 諸病快復期 痔病他 

渋温泉外湯巡りの〆はここ。この大湯だけは鍵を借りて外来入浴ができるようになっています。鉄分が多いため、9ヶ所のうちここだけが濁り湯になっています。また、「大」の通り浴室も広く、蒸し湯もあります。蒸し湯は…カメラにやさしくないので撮影パスしました。

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広い風呂が大湯が外湯の中で別格であることを雄弁に語ってます。18時ちょっと前、一番混むであろう時間帯に大湯が無人になる時間があったのは奇跡に近いかと。

お湯は…それはもう極楽で…

 

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2009年12月 7日 (月)

渋温泉 外湯巡り 8番湯 神明滝の湯

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8番湯 神明滝の湯 ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉

効能 中枢及末梢麻痺 婦人生殖器の慢性諸病他 裏山の神明山から湧いていて、昔は滝のように流していたためこの名前だとか。…婦人病に効く=子宝の湯だそうな。

外観からこぢんまりしてますが、中もこぢんまりでした。

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レンズが曇ってどうしようもないです。板張りの洗い場がよい感じです。浴槽は3人も入れば大入り満員。7番湯と同様、クセの無い湯ですが、私が入ったときは結構熱かったです。

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2009年12月 6日 (日)

渋温泉 外湯巡り 7番湯 七操の湯

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7番湯 七操の湯 ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉

効能 外傷性諸障害 諸病快復期 なんでも7つの病に効くとか7回入れば病が治るという言い伝えから七操の湯というネーミングになったとか。

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4・5・6と源泉90℃が続いた後に源泉50℃を冷ましているのでけっこう柔らかく感じました。多分湯の花や目立った匂いもせず、あっさりとしたクセのない湯のせいでしょうか。

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2009年12月 5日 (土)

渋温泉 外湯巡り 6番湯 目洗の湯

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6番湯 目洗の湯 ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉

効能 眼病他 まぁ…湯のネーミングのまんまですね。それ以外にも肌が綺麗になるから美人の湯とも言われています。

で、浴室の写真はないです。ここも激混み。3番湯と同じ状態でした。タイミングにもよるんでしょうが、混んでるところはとことん混んでます。この段階で17時頃。宿の夕食を18~18:30と考えると晩飯前に外湯で…というのが一番多い時間帯でしょうか。

ここは奥に細長く洗い場は木の板張り。あふれる湯が板の隙間へ吸い込まれていきます。また、かなり大きな湯の花が漂い、源泉の香りがはっきりとした湯でした。

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2009年12月 4日 (金)

渋温泉 外湯巡り 5番湯 松の湯

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5番湯 松の湯 ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉

効能  軽度の脊髄病・神経痛・諸病快復期

いよいよ暗くなってしまい、さしものD700でもフラッシュしないと写すのが面倒になりました。3番湯から最も離れた位置にあり、渋温泉街の上林温泉側の端にあります。まぁ…歩いたところで3番湯から10分もかかりませんが…

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ここも4番竹の湯と同じような感触の湯です。ま、成分が一緒なんで当然と言えば当然なんですが。湯が流れる樋をせき止めて湯温を調整するのも一緒です。上がる前に必ず湯止めをしていけと書かれています。ちょっと熱目の湯ですが、硫黄の香りが何ともよいです。

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2009年12月 3日 (木)

渋温泉 外湯巡り 4番湯 竹の湯

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4番湯 竹の湯 ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉

慢性痛風他 その昔地獄谷からの引湯で松竹梅の文字から竹を取ったとか。

手前に干してあるのは脱衣所の足ふき。組合の方が用意して下さっている物です。

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泉質は1~3番とかわらないのですが、なぜかほのかに漂う硫黄臭。源泉90℃の激熱で、左の樋から掛け流し…になるのですが、かけ流しっぱなしだと激熱なので樋に湯を止める板がセットされています。昔は木の床だったと思ったんだけどな…タイルが妙に綺麗だったのでいつの間にか改装されたのかなぁ?

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2009年12月 2日 (水)

渋温泉 外湯巡り 3番湯 綿の湯

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続いて3番湯。ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉

切り傷 おでき に効くそうな。1・2番湯と泉質は同じです。

浴室は…しばらく粘ってみたのですが、人の出入りは多いし激混みでとても撮影できる状態ではありませんでした。

温泉街の湯田中側の端で、ここで折り返して4番湯へ向かうのですが、だんだん日が暮れてきて街中がオレンジ色の光に包まれてきます。

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うーん…何ともよい温泉街の風情が…下駄のからころからころという音が心地よいです。

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2009年12月 1日 (火)

渋温泉 外湯巡り 2番湯 笹の湯

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で、2番湯 笹の湯。 ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉 1番湯と同じ泉質です。

慢性湿疹・腺病質他諸病快復期効能アリ 何でも昔、笹の間から湧いていたとか。

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3人入れば満員という小さな浴槽。1番湯と同じくうっすらと鉄の香りが…私にはあまり熱く感じなかったのですが、後から来た人が「熱!!!!」と叫んでました…

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