温泉

2008年4月20日 (日)

大塩温泉露天風呂 その2

えぇっと、画像はないです。昨日のエントリー読んだ温泉仲間からメールが飛んできまして、「あの露天、たつみ荘の先代のご主人が掘削して地元の共同浴場として開放していたって聞いたけど?実際どうなの?」とのことです。まぁ、誰かがあの風呂を作ったのは間違いないのですが、地元民でないし、湯につかれれば何でもいいや状態なので風呂で一緒になった地元のおっちゃんの話をそのままそうなんだと思ってました。

で、温泉仲間といろいろメールのやりとりのなかで出てきたのは…

○昔、たつみ荘の先代のご主人が掘削して露天を作ったが、地元共同浴場として開放していたらしい。

○湯が出なくなっていてとっくに廃湯と思われていた。

○ここ何年か再び自噴するようになった。(自分が只見線に通い始めた頃とほぼ同時期)

○復活初期は地元民とごくわずかの好事家のみだったため勝手に入ってどうぞ状態だった。温泉フリークのblogなどで自分たちで掃除して湯をためたというエントリーが散見される。(2001~2年頃。チームのレポートは2003年4月~5月)

○地元の人も昔の共同浴場の感覚でそれがたつみ荘のものと知らずに利用している節もあった。私が話をしたおっちゃんもこう思っていた人ではないかと思われる…ので聞いた私も何の疑いも持たないまま地元の共同管理と思ってた。

○横田小学校PTAのキケン看板が下りていく獣道の入り口に立つ。

○NHKの普段着の温泉、天声慎吾、ネット等で情報が広がり人が押し寄せはじめる。(2005年頃から顕著になる)

○安全面や施設の管理をたつみ荘さんが始める。この頃から一声かけてというのがあったようだ。

○狼藉者が増え、たつみ荘さんのご主人が神経を使うようになる。(昔の感覚のまま行ったら怒られた2007年)

○現状たつみ荘さんが管理中。一声かけて&宿泊客優先。

というまとめになりました。さて、これが正解かどうかはわかりませんが、かなりいい線行ってるんじゃないかと思います。

うーん、次の週末撮影へ行く予定だけど、門デフ看板なしばんものも撮っておかないと…なので425Dから磐西直行&露天はめちゃくちゃ混んでそうだから入れるかどうか微妙です…

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2008年4月19日 (土)

大塩温泉露天風呂

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 かつてはその筋でだけ有名だった大塩温泉露天風呂。春先になると自噴し、大地の恵みを堪能できるのですが、TVで紹介されたりして一躍有名になってしまい、万民の知るところとなってしまいました。
 今朝の朝日新聞にも記事が載っていて、これからたくさんの人が押し寄せるだろう事は容易に予想できます。只見線沿線に人が集まって地元が潤うのはよいことだと思うんですけど…でもねぇ…大して広くもない、湯船が一つしかないほとんど放置状態の露天風呂にマスコミにつられてやってきて汚いだの混浴はイヤだだの文句をたれる輩の姿が目に浮かびます。
 …その昔は勝手に入って地元の人とまったり話こんでたりなんてできたのですが、その感覚で去年だか一昨年だかに某氏と久々に入りに行ったらたつみ荘さんのおやじさんにここの露天はうちのものだから勝手に入るなと怒られました。後日話をする機会があったのですが、どうやらTVで紹介された後狼藉者が増え、たつみ荘さんが掃除やら管理をしているようで、一声かけろということになったんだそうです。権利関係がどうなっているのか実際のところはよくわかりませんが、かつて聞いた話では地元の共同管理ということでしたが…ここへ降りる小道も共同浴場とたつみ荘さんの敷地の間を通っていたのがたつみ荘さんの駐車場の奥からおりるようになっていたし…いいお湯なんですけどねぇ…

##エントリー時点でたつみ荘さんと書くべきところを岩崎屋さんと書いてしまいました。大塩の宿=岩崎屋さんというイメージが(激汗)飲みに行ってる間にteamの酒の師匠からメールが飛んできまして(激激汗)帰ってきて夜中の2時近くなって修正アップです。

 去年あたりはすでに人も多く、真っ裸で入るのには躊躇するような状況になっていました。早朝からカメラ持って湯船に浸かって7鉄橋の列車を…なんてのはもう無理でしょうね…

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自噴する大塩露天から桜と7鉄橋を…

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2007年10月10日 (水)

東京銭湯お遍路MAP

 今日は1010で銭湯の日。それぞれの銭湯でヤクルトタダ配布があったり○○湯があったりとイベント花盛りです。毎年いろいろと楽しませてくれるのですが、今年は特別。

 実に7年ぶりに東京の銭湯マップが作成されました。今日から浴場組合の番台で1冊300円で販売されます。A5判ですが、ISBNコードがないので一般の書店では扱わないでしょう。

 でもってさっそく現物をGETしてきました。前回2000年の時は銭湯のミニペーパー1010の特別版でタダだったのであっという間に無くなり入手困難を極めました。

Sento1

これと同時に配布されるお遍路巡礼スタンプノート。88箇所回ると記念の銭湯バッジをもらえるとのこと。

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そして2000年版。こちらはA4版。

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 両者を見比べてみると、銭湯の数が2000年は1333軒、2007年は935軒で、約30%も減っていることがわかります。さらに中を見ると休業中というのもけっこうあって、先行きが…

 営業時間・定休日・アクセスなどの基本情報に加えて、2000年版には入り口が番台かフロントかの識別、サウナ・気泡風呂・電気風呂・露天風呂・駐車場・超音波風呂・打たせ湯・水風呂・ラドン浴・朝湯・ぬる湯・寝風呂・マッサージ機・ボディーシャワー・ボディーマッサージ・破風作り・黒湯/天然温泉・飲食サービス・カラオケ・軟水風呂・コインランドリーのそれぞれの有無があったのですが、2007年版は番台・フロントの識別とコインランドリー・駐車場・薬湯・サウナ・露天・都から許可を得た温泉の有無のみの記載になりました。 銭湯によっては写真と簡単なコメント入りですが、設備データの簡略化は紙面が小さくなった分割愛されたのでしょう。

 さて、持ち歩きように1冊、自宅用にもう1冊と2冊所望した私って…(爆)

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2007年10月 2日 (火)

熱海で源泉掛け流し

都民の日+運動会代休で平日2連休なんぞめったにないのでどこかに遠征って考えて、JALの株主優待券用意していたのですが、都民の日は疲れ果てて目が覚めたら昼。今更…というわけで2度寝。今日も起きたら昼近く。流石にどこかに行きたいという虫がわき、手近な温泉ということでついふらふらと熱海へ。

熱海で日帰り湯というと、でかいホテルの塩素循環の湯に最低1000円から1500円が相場ですが、そんなモノには目もくれず、まっすぐその筋では超有名な福島屋旅館へ。貴重な源泉掛け流しの湯を350円で堪能できます。さすがど平日の昼下がり。貸し切りです。

まずは男湯入り口。

Fukushimaya1

このレトロ感たまりません。っつーか、リアルレトロです。でもって、脱衣所。

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裸電球1個がぽつんと光るこの味わい深さ。熱海とは思えない湯治場の香りです。

そして風呂場。

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浴槽は2個あるのですが、一つしか使っていません。ちょっと深めで湯温は体感で40℃くらい。ゆっくり長湯できます。もちろん、源泉掛け流し。大きなホテルではかぐことができない熱海温泉本来の香りがほのかに漂います。

Fukushimaya4

縦位置にして天井まで入れてみました。こちらもグローブに包まれた電球1個が照らしています。洗い場は2。湯の蛇口からは温泉の湯がそのまま出てきます。このカットの右手前、一段高くなった上に板塀があり、その向こうは女湯になっています。下からは見えませんが、上からは見下ろせる仕様で、男湯と女湯で石けんを投げ渡したりするのができるようになっています。いやぁ、湯をのんびり堪能しました。

で、コレで終わってはおもしろくないので、地元の共同浴場へハシゴしました。

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福島屋から歩いて5分くらいのところにある、上新宿共同浴場。午後2時半から入浴可です。この界隈でも数少ない外来入浴可の共同浴場。○○町ごとに共同浴場があり、浴場組合員のみが入浴できるという地元限定のシステムになっています。むろん、源泉掛け流し。こちらは400円。番台に料金箱があり、勝手に400円入れて入るようになっています。残念ながら脱衣所も浴場も人がいたので写真はありませんが、福島屋と違って明るい感じになっています。

温泉街から外れた住宅地の中にぽつんと立つ共同浴場。これぞ温泉巡りの醍醐味ですねぇ。帰りの電車では疲れが吹き出しでろでろで爆睡…風呂代より電車賃の方がはるかに高い熱海温泉でした(爆)

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2007年8月17日 (金)

柚木慈生温泉

山口県は柚木慈生温泉。えぇ、この名前一発で読める人は相当の(以下自粛…

ゆのきじしょうおんせん…徳佐から国道315号線を鹿野ICへ向かって10分ほど走ると右側にあります。

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目印はこの看板なんですが、国道に面してはふつうの商店があるだけです。小さな看板に温泉→とかいてあるのですが、どう見ても温泉らしき建物はありません。表の商店の裏に回ってみると温泉の成分分析表の看板と営業時間の看板が貼ってある玄関が。

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これが温泉の建物です。どうみても普通の家です。で、普通の家の玄関を開けて入っていく感覚です。ちなみに、左側の車の向こうに湯小屋があります。自家源泉です。

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温泉の成分表が表にたっているのですが、コレがなければこの建物が温泉とはだれも気がつかないでしょう。これって、普通お金を払って入った中にあるんですけど、源泉に相当の自信があるのか表にがっつりと立っていました。

さて、肝心の湯ですが、風呂場は浴槽は3人も入ればいっぱいの小さなモノがひとつ、洗い場はシャワー付きカランが1、湯水だけのカランが3でこぢんまりしています。

そのお湯ですが、炭酸がすごく、肌に泡がたくさんつきます。で、浴槽から湯が溢れているので源泉掛け流し…かと思いきや、「当温泉は、泉質が高濃度のため源泉100パーセントでは皮膚の弱い人は肌荒れを起こす場合がある。そのために85度の沸かし湯を30パーセントと17.6度の源泉を70パーセントの目安で混ぜ合わせ入浴に適した温度に保ち、常時かけ流しにしている。(温泉専門医のアドバイスによる)」の張り紙。うまく撮れなかったので文字だけ書き写しましたが…怪しげな温泉もどきが多い中、ここまできちんと加水加温を説明されると逆に納得してしまいます。…でも源泉100%に入ってみたいと思うのは私だけ?

ちなみに、宿泊は1泊3食で6000円。なんで3食かっていうと湯治療養のため最低2泊から受付なんだとか。さらに館内飲酒禁止。外来入浴は500円です。

…国道沿いとはいえ、ある意味で秘湯ではあるんですが…止まっている車は地元ナンバーばかりでした。そりゃ看板の脇がおみやげ商店、裏へ回って看板確認しないと温泉ってわからなきゃ知ってる人以外はスルーだよなぁ(笑)

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2007年5月13日 (日)

老沢温泉旅館

 たまには温泉ネタで。
 柳津の奥の西山温泉。外湯のせいざん荘さんも循環の割にはなかなかですが、ここはひとつ掛け流しの旅館の内湯へ。とはいえ、外来を積極的に受け入れているわけでもなさそうなので時間を選んで行かないと「泊まりのお客さんが…」とあっさり断られてしまったり、留守にしていて玄関先で立ちつくし…となってしまいますので、入浴難度が高いです。この老沢温泉旅館も前述の理由で2回振られました(笑)

 さて、まずは宿の全景です。うーん、渋い。渋すぎる。

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玄関先で何度か声をかけ、ようやく裏口から戻ってきた女将さんにお代を払って薄暗い風情のある廊下を進むと効能書きが。これは…格調高いです。

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ちなみに、廊下の反対側にはなぜか鉄道カレンダー…きしむ階段を下りるとそこは温泉好きにはたまらない空間です。

Oisawa3

掛け流しの浴槽が3つ。左手の湯路を通って各浴槽に注ぎ込まれているのですが、分岐路をふさいだり開いたりして流入量を調節することで温度を整えています。手前から激熱、やや熱、熱いという感じでした。奥の温泉神社にお参りしてから湯船に出たり入ったり…あぁ極楽極楽…

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2007年4月21日 (土)

快速うおぬま号

えぇ、現在ごはんやで宴会中です。
わらじかつとか昼飯はよく食べていたのですが、夜の部の宴会はどうしても会津側おふくろになってしまって…
やりたいねぇ…と話題になってもう何年になるでしょうか。只見線の旧客越後側運転、六十里通行止めの条件でようやく開催となりました。
で、今日は只見線越後側のDD15+団臨を撮影にやってきました。区間が短い、道路条件、人手等々勘案すると追っかけは不可能。行きも帰りも一発という結論になりました。

天気はどんぐもり時々雨がぱらつくというやる気がなくなるような状況。試運転が勝ち組のようです。とは言っても本運転もヘッドマークなし。テールマーク付きという新潟支社の粋な計らいに大感謝。しかも団臨で乗車率が低いのか現役国鉄客車列車そのものでした。

Echigosakura
行きは某所で地元の方が丹精されているちょっとした公園みたいなところで八重桜の鮮やかなピンクを入れて。作業中の農家のおじさんに立ち入り撮影をお願いしたら快く許可してくださいました。感謝感激雨あられ。

T01
帰りはこれぞ只見線の越後側って定番中の定番の絵の一つ、大倉沢で撮りました。

Muikamachispa
で、源泉掛け流しの六日町温泉中央浴場でぐだーーーーーーーーーーーーーっと沈没して車を寝るモードにしてごはんやで宴会中です。
今日の2発で納得&明日の天気よろしくなさげなのでまぁ…痛飲して倒れても大丈夫かな…と。つぶれる前にこれカキコでした(爆)

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2007年3月28日 (水)

想い出のあまるべ その4

えぇ、餘部滞在最終日。朝起きたら5時半近く。当然鳥取の始発に乗れません。まぁ、ちょっと贅沢に浜坂まで乗車券特急券買ってはまかぜ2号の乗客になりました。雨が降ってます。これはスーパー俯瞰はダメかなぁ…と思っていたら余部鉄橋通過時には薄日が。
城崎温泉について荷物整理して余計なものはすべてコインロッカーへ。ナップザックと三脚だけ持って下りで餘部へ。雨上がりのぬかるみ、黄砂か春霞かという微妙なもや。しかし、雲はなく快晴。26日には及ばないものの晴れのチャンスは今日が最後かも。なので、スーパー俯瞰突入決定。
死にそうになって登る登る…三脚を杖代わりに登ること約1時間。やってきましたスーパー俯瞰。先客が数名。26日の快晴の日はここに50人はいたとか。滑りやすい斜面に三脚を構えて一息。と、あとからあとから人が登ってくる。なんと親子連れまで。そんなこんなで合計10人ほどでの俯瞰撮影となりました。
で、これがその結果。もやった分低コントラスト気味だったのでちょっといじっています。ノートに入ってるソフト、バージョンが古いまんまなんで、いじるのが難しい(汗)ですが、生で見たその光景は、それはそれは充実した一瞬でした。

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さて、その後、登りよりきつい滑りまくる下りが待っていました。これまた1時間ほどかけて泥まみれになって下山。足腰が立たないほどへろへろになりました。とりあえず上りを小学校の屋根の上を飛ぶように走る感じで。ホントは校舎全部入れたかったんですが、我々が並んでいる50メートルくらい先に携帯かコンデジの兄ちゃんが乱入。こっち見てたから自分がじゃまになることは十分にわかっていてやっていたようでアングル変更を余儀なくされました。

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でもって、15:28に乗ろうと駅へ行くと団体バスの客が大挙しているではありませんか…それでも何とか座れたので城崎温泉まで爆睡。置いておいた荷物を出し、整理して駅横の外湯へ。知ってはいたけど塩素の湯。まぁ、泥と汗を流してさっぱりできればよいとは思ったけど、これで800円…は只見線沿線の温泉になれきっている私としてはですね…(以下自粛)泥まみれの服&ウルトラ汗臭いのはまずいのでさっぱりして着替えて帰途につきました。
これ、のぞみの車内で書いてます。あんまりに疲れたんでグリーン車臨時なのでがら空きです。…席番指定で撮った1番は後ろに荷物置けるし、コンセントあるし、こういうことやるのにもってこいですね。さて、うまくUPできるかな。明日は出勤。体持つだろうか…

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2007年3月27日 (火)

想い出のあまるべ その3

えぇ、想い出のあまるべ撮影3日目です。
今日は天気がどんぐもりなので逆光になる海側からって決めていたので朝早くから行かなくてもいいや…と午前中は鳥取砂丘なんぞに足を伸ばして風紋見て散歩してました。
でもって、昼過ぎにのーんびりローカルで餘部入り。道中雨がぱらつきどうなることかと思いましたが、雨は激しくならずどんぐもりの餘部へ到着。お立ち台は激パでしたが、目もくれず浜坂側の漁港へ行く近道を下って行きました。岩場の上に上がり、三脚セット。

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遅いので引いたり寄ったりしながらバッファが尽きるまで連写!
でもって、この後は反対側の船着き場へ。こちらは先着したので突堤の先端に座り込んでまったり待つこと1時間。鉄橋への軸線上にある岩場の上に三脚立てた人がいたものの、遠すぎてどうしようもありません。満ち潮の時間だし波でさらわれる危険が大きいんじゃ…と居合わせた人たちと話していました。河口の観光客ならまだしも、海面に突き出た岩場の上の三脚銀箱じゃどうしようもないのと、お立ち台の張り紙看板の白が目立って汚いので縦位置で。

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これで本日終了です。どんぐもりのときにこそ逆光になる海側からというセオリー通りお立ち台型どおりのカットでした。

で、爆疲れで鳥取のホテルへ戻り一休み…せず、温泉へ。今宵は元湯温泉へ。新装開店していました。が、円形の浴槽は昔のものを引き継いでいました。まだ木の香りが立ち上る浴室は、とてもきれいでした。お湯は塩素入り循環とのことですが、リターンダクトと思われるところから吸い込んでいる気配がなく、浴槽から湯があふれています。特徴のある湯ではありませんが、どう見ても掛け流しなんですけどねぇ…?で、携帯で撮った外観がこれです。

Motoyu

きのうひっつけるの忘れた日乃丸温泉がこれ。これも携帯で。

Hinomaru_1 

さて、明日は天気次第ではスーパー俯瞰に初チャレンジ…できるほど体力残っているか…それ以前に始発に間に合うように起きられるだろうか…明日で東京へ戻るので帰りのこと考えると一旦城崎まで行ってコインロッカーに不要な荷物を押し込んでナップザック・軍手・三脚だけ持って餘部へ行かないと大荷物抱えて身動き取れなくなるし。始発で城崎まで行って戻って9時くらい。ビミョーだなぁ。撮影しないで城崎外湯巡りして終わってたりして。とりあえず寝ます。はい。

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2007年3月26日 (月)

想い出のあまるべ その2

 てなわけで、今日は終日バリ晴れ。怨念雲の心配もなく最高の一日でした。
 朝早起きしてお立ち台に上がるつもりが…起きたらすでに7時。あいやぁ…飯食ってお立ち台へ上がったらすでにかなりの人が。それでもベストに近い場所で場所キープ。後はひたすら待つだけ。で、その結果がこれでした。

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青い海、バリ晴れ…来てよかったです。

この1枚で納得です。

でもって鳥取温泉。日乃丸温泉共同浴場。鉄分多めのほぼ掛け流し、カランもシャワーも温泉の湯。うーん、極楽極楽。さらに一杯引っかけてこれカキコしてます。いやぁ…納得の1日でした。明日から天気は下り坂。ピンポイントの1日に万歳!

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