蒸気機関車

2017年8月10日 (木)

C11 KATO vs TOMIX

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というわけで、さらに続くNゲージ。ほぼ同時期にKATOとTOMIXからC11が発売されました。TOMIXは真岡鐵道のC11325、KATOは特定番号機ではありません。まぁ、C11325は只見線でさんざん撮っているので思わずぽちっとな・・・で、勢いでKATOもポチッとな・・・

並べてみました。左がKATO、右がTOMIXです。ぱっと見で連結器周りのディティールはTOMIX、デフレクタはKATOに軍配が上がるかな?という感じです。後ろのカプラーはTOMIXのTNはちょっと削ってKATOカプラーやKATOナックルもはまるように加工しておきました。

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まずはKATO製。キャブの窓が開放されています。

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はい、こちらがTOMIX製。こちらはキャブはクローズ、天井は開閉できるギミックになっています。325号機の特徴を押さえていますね。

で、リアル325号機。只見線のカットから。同じサイドの画像を。

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一度だけ実現した雪中運行。2004年2月8日。滝谷-会津西方で。

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これは2012年10月27日3鉄橋で。

うーん、最近只見線行けていません。というか、撮り鉄休業中になっています・・・

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2017年8月 9日 (水)

KATO C622・C623

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再生産されたこいつを思わずポチッとな・・・ポチッとな・・・C622と3の重連のニセコといえばそりゃもうガキの頃憧れて憧れて、でも遥か海の彼方の北海道、普通なら小学生一人旅なんかできなかった時代ですから、雑誌のページが手垢で黒くなるまで飽きずに見ていたという・・・でまぁ、KATOから再生産されたので客車はともかくとしてゴールデンコンビの2両は手元に置いておきたいというわけでこれまた散財・・・特定機だけに細部まで作り分けられてますね。

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スワローエンゼルこと2号機。初めて生で見ることができたのは梅小路で。

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復活運行をさんざん撮影しに行った3号機。

もう一度撮りたいですねぇ・・・以下、本家HPから。長辺800pixにしてスキャンデータをいじり直してみました。

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1990年頃かな、小沢-倶知安の通称200キロポスト。

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ニセコー比羅夫だと思ってたのですが、ここ、比羅夫-倶知安ですね。国土地理院の古い航空写真で確認してみました。国土地理院のリンク先は一度開いて利用規約同意をクリックして、一旦閉じてもう一度クリックで写真が表示されます。どういう仕組みかよく分かりませんが・・・中央少し左下の鉄橋の辺りを拡大すると北側に砂防ダムが見えます。その上から撮ったものです。コレ撮ったときはもう半分崩壊していました。便利な時代になったもので、グーグルマップだと42°51'23.2"N 140°43'19.9"Eのあたり。すでに砂防ダムの形はよく分からなくなっています。本家HP直しとかないとなぁ・・・blogに動いて@homepage閉鎖でla.coocanに引っ越してもう10年放置になりました。もうhtmlぽちぽちするのしんどいし・・・

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塩谷発車。これ、モノクロ版は携帯の待ち受け画面にしてます。

大学の頃から北海道通いまくって、飛行機の回数券とか持ってましたからねぇ・・・コダクロームで撮っておいてよかったと思います。金無くても時間と体力だけは無限とまでは言わないまでも十分にあったあの頃に戻りたいですねぇ・・・金あっても時間が無いです。そりゃ仕事とか社会的な責任ほっぽらかしてしまえば行けますけどねぇ、失ってしまったらあとの人生詰んでしまいますからねぇ。一発逆転不労所得という状況になれば別ですが・・・

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2017年5月18日 (木)

只見蒸機欠席

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というわけで、タイトルの通り、今回の只見蒸機は欠席となりました。

土曜日が運動会、夜の会は酒を飲まず我慢して・・・と去年と同じパターンのためにレンタカーを予約していたのですが、先ほどキャンセルしました。振休の月曜日は仙台空港DC-3撮影と思っていたのですが、これも多分無理。さらに27日の福島空港DC-3も微妙です。

画像は2010年の5月蒸機。新緑があまりにも妖艶で衝撃的な年でした。

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カマの先頭に草がかかっていますが、背後の新緑の色があまりにも見事で・・・多分前に使った画像だと思います。

ここ、2011年7月の水害で不通のままです。心情的にはともかく、現実にはもう無理、廃線必至と思っていたのですが、復旧が決まったそうで、その経済的な負担の重さに自治体がいつまで耐えられるか・・・国鉄末期の特定地方交通線の3セク化の残念な末路を見ると復旧を手放しで喜べない複雑な心情です。鉄ヲタ的には嬉しいのですし、いずれこの光景をまた見ることができる期待はありますが、すでに公共交通機関としては終わっている現実の前では何をどう言っても所詮よそ者の戯言にしか過ぎないわけで・・・

さて、風呂入って寝ます。

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2016年8月11日 (木)

SL只見線新緑号 …今更ながら…

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5月29日、逆瀬川橋梁への築堤を登っていくSL只見線新緑号。何も考えずにドサイドから水鏡にしました。

ご無沙汰です。某氏から「blog何もしてないけど生きてるのか?」と電話が来ました・・・

ようやく実質的な夏休みです。校舎改築に伴う仮設校舎への引越準備、各種研修事務仕事、吹奏楽部等々・・・仕事爆裂していて・・・で、16日から出勤です。で、引越本番。スケ管やってる教務主任としましてはですね・・・(以下高度な政治的事情により省略・・・)

で、今更ながら5月の只見蒸機のアップです。えぇ、運動会の翌日、日曜日だけ参戦の夜走り日帰り特攻です。D500の鉄運用シェイクダウンです。

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続いては八坂野踏切の奥。水鏡の目測を誤って中途半端な絵に。この間に坂下の蛭川踏切のところで飯豊山をバックに築堤を駆け上がっていく・・・を狙ったのですが、草生えすぎで終了(爆)

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で、中川の先。花を入れてみました。花ピンはカマがバックに埋まってなんだか分からなくなってました・・・

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で、おふくろでカレーラーメンを食してから皿回し。いつものパターンです。で、返しをどうしようかと思って、大志の対岸俯瞰に行ったのですが木が伸びてて只見川の水面の見える範囲が狭くなっていたのでパス。

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で、人が多く、車止める場所もあまりないので、早戸の手前。桐の花と一緒に撮ってみました。D500+200-500ズームで。

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で、お約束の鹿さんポイントへ。脚立の上から人の隙間を縫って何とか。対岸の旧道どんつきの下にも人がいます。まだ行けたんですねぇ。

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で、最後は蓋沼森林公園の俯瞰。何でも前日は車止める場所どころか上がってくるのにも困難なカオス状態だったとか。途中のカーブだけでなく、線路が見えるところは至る所に車が止まってまして、これは・・・と思ったのですが、てっぺんの公園駐車場はまだ大丈夫でした。

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で、煙を出すのが高田手前のカーブへ向かう登りなので、その辺りに狙いをつけてたのですが、太陽が雲にお隠れになってしまったのでこんなんでした。この後、下山渋滞を避けるために閉鎖直前までローカル撮ってました。

今回、D500のシェイクダウンで4K動画も撮ってみました。ついでに4K動画からの切り出しもやってみました。逆瀬川で4K動画から切り出したのがこれ。

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4KUHD動画のコマですので、3840×2160pixの約829万画素ということになります。横4096のDCI4Kのカメラはさすがに予算がないです(苦笑)で、自分の初代デジ1のD70が600万画素、まだ現役のD200が3872×2592の1020万画素という事を考えると動画から切り出してこの画質なら十分に使えるように思います。動画自体はHDモードにして撮り比べてもビデオカメラより圧倒的にキレイです。

その4K動画ですが、編集するためのスペックが厳しいです。5年ほど前に作ったGIGABYTEのP67-UD3Rにcorei7 2600kをOCして乗っけて、メモリ16Gはそのままに、グラボをNVIDIAのGTX960に交換して何とかストレスフリーとまでは行かないものの許せる範囲になりました。正直新マシン組もうかと思ってるのですが、その前に4Kビデオカメラを買おうかと・・・D500、画質はよいのですが、30分しかもたないので、コンサートの録画が苦しい・・・LGA2011-V3マザボでi7 6800kメモリ64Gとかにしたいのですが、そりゃ無理な相談で・・・予算がありません・・・

で、その →4KUHD動画← HEVC(H265)でエンコード。約208MB。ビットレート約33MB。マシンスペックが低いと再生できないと思いますが、とりあえずアップしてみました。自宅のマシンでインストールそのままでまともに再生できたソフトは→メディアプレーヤークラシック←でした。WINDOWS MEDIA PLAYER 12は→codecpack←(英語のサイト)を入れるとOK、GOM PLAYER・VLC PLAYERは最新バージョンでもうまく再生できませんでした。divxXは試してません・・・

さて、13日は平成15年度、最後に6年を担任した子たちのクラス会。当時はDVDを自宅で作るなんてできなかったので、当時の林間学校や運動家などのVTRをDVD化、量産しておみやげです。

夏休み中にあと2曲は吹奏楽アレンジ書いておかないとなぁ・・・

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2016年5月27日 (金)

いざ、只見蒸機へ

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しばらく沈没していました。いや、年度初めの地獄進行で、明日は運動会。なので、只見蒸機は日曜日1日だけの参戦となります。画像は2010年5月の時のもの。

ま、とりあえず言って撮れるところで撮ります。温泉が呼んでいる・・・栄光舘泊まりたかったのですが、振休の月曜日に予定が・・・

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2015年11月 2日 (月)

只見線紅葉号 2015

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というわけで、13連勤の疲れを引きずったまま高速SA各駅停車、這々の体でたどり着いた1年ぶりの只見線。11月1日だけの特攻撮影です。数年ぶりに1鉄橋に登りました。左から怨念雲の塊が襲撃してきましたが、かろうじて逃げ切れました・・・が、この後怨念は別の精神的な特大ダメージを与えてくれることになろうとは・・・

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こちらはD700でアップで。直前まで天気予報がよろしくなかったのでどうしようか迷ったのですが、三島宿にサクッと車止められてしまってきのこ汁食ったら登るしかないか・・・と覚悟を決めて上まで行きました。

が・・・整備された後に初めて行ったのですが、あまりの様変わりにびっくりでした。つーか、中国語が飛び交うは通りがかりの観光客がレンズの前に立つわ通路をふさぐわと完全にカオス状態。鉄塔を柵で囲って転落防止柵作ったんでキャパが減ってるところに登りやすくしたもんだから小さい子連れでくる家族連れとか・・・

うーん、20世紀、紅葉のピークの頃ここに5~6人いたら「今日は人大杉!」と行っていた頃はいったい何だったんだろうかと(苦笑)

当然下山渋滞もあって、時間的には3裏に間に合ったのですが、取る場所がなく、パス。で、国道に戻ろうとしたら片側交互通行で1分30秒待ち・・・で、中川で前方に見えたところで観光客の急路駐に阻まれ車が止まったのでフロントガラス越しにこれ。

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最後尾、オハニ36からSG吹いてる!生きているSG吹いてるの久々に見ました。

で、おふくろで昼飯、いつもの通り皿回し。

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今年のHM、ゆる鉄風ですね。

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で、どこから始めようかと思ったのですが、川口対岸から。昔は大志の対岸まで行けたはずなんですが、途中でこれはヤバイというのを感じてお手軽な隙間から。

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こちらは横位置にしてみました。水位が戻ってるから大志俯瞰でもよかったかな。

で、普通に走ってどこで撮ろうかと思ったんですが、去年どんぐもりだったんでリベンジ。

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止まってる車の台数からして脚立必須。手持ちで天板の上で木に寄りかかってバランスを取って・・・縦と横。

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んー、微妙にもやってるなぁ・・・で、この後は県道走って坂本へ・・・まぁ例によって激混みだったんでさらに先、蛭川踏切のギラリを狙ったのですが、雲が出てきて光が足りず金色にならず、若宮サイドギラリも同様。ならば最後は大川鉄橋の人だかり。

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みんなが手を振っている、見ていて幸せになる一コマでした。そして・・・

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SGの湯気を残して・・・

この後、帰るか泊まるか・・・えぇい、栄光館に電話!

「今日一人泊まれますか?」

「今日は休館日です。日帰り入浴はやっています。」

?!?!?!?!?!?!?!?!

紅葉のシーズンに休館日!?まさかの一撃。10年以上只見線来てますが、栄光館が水害以外で休みって初めてです。

次善の策でつきみヶ丘・・・満室・・・他もめぼしいところは軒並み満室・・・結局若松の東横イン・・・せめて風呂だけでも栄光館!ということで、初めて栄光館の日帰り利用となりました。静まりかえった誰もいない栄光館の大浴場完全貸切、湯船を枕に討ち死にしてました。ある意味超贅沢・・・

で、今日、移動教室の代休日。極めて希な平日鉄なんですが、2日は撮影不能なほど雨。なので、乗り鉄モード発動・・・したら団体客に囲まれて・・・観光バス5台分を3両って・・・しかも中国人団体も・・・うるさいのなんのって・・・柳津でみんなおりてやっと静かな只見線になりました。さて、会津坂下往復だからもうちょっと。頼むから下りは静かな只見線であってほしいと思います。現在八坂野あたりを走行中。

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2015年10月 4日 (日)

特別なトワイライトエクスプレス 山陽本線

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2015.10.3. 8:15頃 D200で撮影

遠征してしまいました。大島大橋からどうしてもこいつを撮りたかったので。

「特別なトワイライトエクスプレス」

特別でなくてもここでトワイライトは撮りたかったんですが、なかなか機会に恵まれず、土曜授業参観の代休を使って撮影三昧となりました。ダイヤはわかりませんが、旅行会社のパンフレット、過去の運転時刻、柳井市のHPのトワイライトの停車時間から推測して後は柳井駅に停車中のトワイライトの釜のスタフを覗けば何とかなるだろう・・・程度で特攻しました。

土曜日の広島行最終便に乗って、レンタカーを借り、まずは西条でバルブ。終電間際に入線してきました。

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で、これを撮ってから高速で一気に大島大橋へ。島の展望台も考えたのですが、もやったら終了なのでこちらへ。

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こちらはD700の画像。CCDとCMOSの色の出方の違いが・・・このカットはD200の方が海の色がよかったように思います。

で、続いて柳井駅。

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完全に逆光です。ドア扱いはDコック開放して手動で開閉で、お年寄りな方が重たそうにドアを開けてました。夏と違って琵琶湖一周がなくなった分、途中停車の観光ツアーが組み込まれてます。柳井は約2時間停車。ここで運転席のスタフを覗いてみると徳山11:24発まで見えました。

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スロネフとエンブレムと柳井の駅名看板。ここに来て停車した記録にしました。

で、次に向かったのが数年ぶりの四郎谷。漁港にするか俯瞰にするか迷ったのですが、足回りが草で隠れないということでスパイク長靴に履き替えて根性で登りました・・・が、海側の俯瞰ポイント超満員御礼で無理矢理隙間から撮らせてもらいました。

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うん、納得の1枚。PFのが緑のグラデーションの中でいいアクセントになってます。この段階で11:30。漁港からなら間に合うでしょうが、時刻が読めないのでさらに先を目指します。

小月は夏の運転で13:20-40位だったそうなので、その前後で1回ずついけるかと思ったのですが、時間がぎりぎりで踏切の1カットのみ。

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何の変哲もない編成写真となりました。このあたりずーっと上下線の間にタイガーロープが。タイガーよけるには踏切しかない・・・こっちサイドは窓配置の特徴が薄いからまぁこんなものかと。

で、これにてトワイライトは終了。まだ14時前。時間があるのでやまぐち号へ転戦。津和野俯瞰間に合うかなぁ・・・と思いながら高速~R9、願成就温泉から山道へ・・・鉄塔俯瞰入り口の・・・・うわ、これ入って大丈夫か?という状態に恐れをなし、そのまま別の俯瞰へ。

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うーん、稲刈りとの合わせ技にすればよかったかな?

この後、日曜日とあって国道も県道も結構流れが悪く、長門峡あたりで併走。自分の車のすぐ横で回転する動輪、列車が先行してギラギラ輝くシーン・・・撮れなかったけど眼福のひとときでした。リンゴ狩りのシーズンで併走する県道にも観光バスが列をなしという状態でした。で、最後のカットがこれ。

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煙室扉が意図せずに光ってくれました。

この後湯田温泉に浸かってホテルへ。爆睡体制に入ります。

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2014年11月 9日 (日)

SL只見線紅葉号 その2

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というわけで帰ってきました。

2日目は終日どんぐもり、しかも雨予報なので栄光舘をまーったりと出発。盆地まで降りてきたら杉の築堤の反対側の草がなくなってたのでこちら側で。地主さんと一言二言会話して…

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モデルになってもらっちゃいました。で・・・

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久々に八坂野で、線路脇のススキが多いので、ここの頭飛び出しだけ。

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続いて柳津の築堤。いい煙と音で登ってゆきました。

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で、国道ではなくって対岸をひた走りここへ。晴れたらド逆光なのであえてここで。

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横位置に持ち替えてもう1カット。この後川口方面は早戸のコンクリートアーチ・・・と思っていたのですが、工事のクレーンが・・・で、先へ行ってとりあえずおふくろへ。昼を食してまずは皿回しへ。

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入替開始!駅長のお見送り。

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制帽とナッパ服が何とも味が合っていいなぁ・・・

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今年のヘッドマークはこんな感じでした。で、返しは雨も降ってきてどうしたものかと・・・で、結局ここへ。

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上りの3鉄橋サイドってすごく久しぶりに撮った気がする。宮下側からここまではバリケードがなく入れたので・・・沼沢のトンネルと出たすぐ先の橋が工事通行止め。でも沼沢側で貼ってあったお達しをよーく読むと「タクシーは通行可」と書いてありました。まぁ、通り抜けができないので、下りはここで終了だし、上りはここからスタートになるしという感じでした。

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で、次はここ、極楽橋を手前に入れて赤と黄色を演出してみました。

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坂本の先で。ちらっと赤い葉と線路が見えたので近づいてみると真っ赤なもみじ。地主さんが表に出ていたので声をかけると快く撮らせていただけました。時間がなかったのでセッティングがギリで、ホントは列車ピン+もみじピンやりたかったのですが間に合いませんでした。

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空転で遅れて爆走してきました。後ろの黄色の銀杏と撮るのはなかなか難しいです。

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で、新鶴の方に走っていくと田んぼの中に白鳥の群れが。そーっと近づいてスタンバイ。が、列車と共に飛び立ち、これを撮るのが精一杯。

そして、列車が遅れて暗くなってきたので大川まで行けば夜汽車っぽく撮れるかなぁ・・・と思って行ってみました。

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とまぁ、こんな感じで終わりました。

現地でお会いした皆様、ありがとうございました。

次はいつ撮影に出られるんだろ?

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SL只見線紅葉号 その1

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というわけで、栄光舘で沈没してました。晩飯で一人宴会、夜8時には爆沈。朝湯してこれから朝飯です。

昨日は2年ごしのリベンジを滝谷でやってきました。ここの畑をやってるおばあちゃんがそろそろやめようかという事情らしく、このカットが来年以降撮れるかどうかはわかりません。伸びた木と例年より1週間遅いことで、太陽の動きとともに花に影が差したり陽が当たったりとやきもきさせられましたが、何とか撮ることができました。

で、さくっと撤収して川口方面へ。どこかで追いつけばよし、というレベルの車の流れ。で・・・

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中川で。山の上の方に上がる道をつくっていてそこから。早戸あたりで追い抜いていたのですが、車を止めることができる場所が無くここまで来てしまいました。

この後、只見の目黒麹店へ味噌を買いに行くと只見駅にこんなのが。

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13:20発車ということで、撮ってからギリで間に合うと思い、発車を撮影。来る途中に休止中の各駅の撮影と、横田のヒロセさんとこでアクアイズの箱買い。そして戻って・・・

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大志の対岸横俯瞰。只見川に水がないので山側に画角を振りました。もう少し集落の屋根を入れてもよかったかなぁ。

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で、1鉄橋裏。林と人の間から手持ちで。かろうじて水鏡が残りました。この後追っかけモードしたのですが、車多すぎて断念、16時からの中井カメラマンのトークショーへ行って終了でした。

さて、朝飯。天気はどんぐもりで雨マーク。まぁ適当に撮って帰ります。

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2014年11月 3日 (月)

只見蒸機へ

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 あまりの忙しさにへろへろです。10月末に3泊4日の移動教室の引率なんぞがあったりして体力の限界が・・・寒さでキャンプファイアが焚き火になってました(笑)

 さて、次の土日は只見蒸機。当初は欠席予定だったのですが、先約がキャンセルになったので急遽参戦できることになりました・・・が、レンタカーを押さえるのが精一杯。宿は無理っぽいので久々の車中泊になりそうです。画像はだいぶ前の滝谷。薄曇りだったのですが、紅葉がいい色でした。

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 地主さんに挨拶したら快く撮らせてもらった、これまた古いカット。時期的にリンゴは終わってるような気もしますが。

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 そして今は撮れない8鉄橋。まにあ的には復旧して欲しいですが、現実には厳しいでしょうね。直すにしたって線路だけでなく護岸工事や治水のための工事もありますから設計施工はJRの範疇だけではないでしょうし、費用も電源開発や福島県が全額負担とか、国が災害復旧として負担するとかいうウルトラCで復旧しても、その後の赤字のことを考えれば、民間のJRとしてはそんなことしてもらわないでほっといてもらったほうが有難くて、復旧困難を表に出して、実際の所はコストとその後の赤字を理由に廃止に・・・というのが本音でしょうね。情緒的・感情的な思い入れでお金が湧いてくるなら苦労しないですし。

 会社は株主のものっていう新自由主義の中では、民間企業としては莫大な金額をかけて大赤字路線を復旧して維持するというのは、株主様に説明できないですからねぇ。国鉄の分割民営化をしたときに危惧された、営利企業として不採算路線を維持しなくなるというのが四半世紀を過ぎて現実のものとなってきました。
 あの当時、分割民営化に当たって国鉄のサービスを低下させない、会社間をまたがる長距離列車や路線網を維持するといっていたのは空約束か時効か・・・まぁ硬直化せずに時代に合わせてサービスを変えていくというのは至極当然と言えば当然なんですけどねぇ。莫大な国民の税金で作られたインフラを引き継いだ会社ですから、採算のみで廃止というのはそりゃ批判も受けるでしょうが、それを含んで民営化を望んだのは国民ですからねぇ。
 近いうちにJRから何らかの発表があるかと思いますが、岩泉線の例もあるし再びこの姿を見ることは叶わないというのが正直なところでしょうね。もっと言ってしまえば、只見線に限らず地方交通においては鉄道はすでにその存在価値をほぼ消失しているところが多いという現実をもとにインフラの再構築が必要になってくるんじゃないかと。バスやマイカーが走る道路は税金で維持、鉄道は車両も線路も自力で維持では運輸業としての基本的なコストが違いすぎますから競争にならんでしょうね。

 さて、学芸会の劇中歌のカラオケ仕上げなきゃ。あと2曲。

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