蒸気機関車

2017年12月17日 (日)

やまぐち号 35系客車万歳!

_dse7875

はい、雪化粧した篠目駅を発車するやまぐち号。昨夜からの雪で宮野~篠目あたりは白く染まりました。微妙に陽が当たっているようないないような・・・猫の目天気で雪が舞っています。レンタカースタッドレスにしておいて正解でした。

まずは朝。これはどうしても撮りたかった、DD51+35系。新山口ホームだと時間ぎりぎりなので入替を踏切から。

_dse7789

何と、山口線のローカルと併走して登場。ローカルは加速、入替は減速。

_dse7799

んー、DD51と旧客の雰囲気よいですねぇ。C56の時しか見られないので・・・

_dse7847

はい、折り返していきます。それにしてもこれ、シブいです。

で、篠目へ向かって1枚目となりました。この後は雪もないので徳佐の先のお立ち台で。

_dse7944

いやぁ、これ、笑いが止まりません。

_dse7975

で、津和野での入替。一旦引き上げて転線。で、機関車2両でやってきて1両ずつ転車台へ。

_dse8028

降りしきる雪がイイ感じです。

_dse8040

後ろにDD51。僚機2両を1カットに納めてみました。

_dse8046

続いてDD51。転車台を通り過ぎて留置場所へ。

_dse8058_2

雪と光でいい感じです。で、返しをどうしようかと・・・

_dse8082

客車がわかるように撮りたかったので渡川駅脇の踏切で。

_dse8111_2

最後は昨日と同じ、篠目の発車。今日は明るいです。

この後は一路空港へ。登場待ち中です。いや、楽しかった。久々に堪能しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月16日 (土)

昭和92年謹製 35系4000番台 やまぐち号

_dse7362

ようやく乗れました。35系4000番台新型客車。画像は地福駅停車中。夏の試運転を撮りに行きたかった&乗りたくてうずうずしていたのですが、ようやくです。ここ数年、新車に食指が動かなかったのですが、これはガチで乗りたい、撮りたいと思いました。35系客車を作り続けていたらまさにこういう形に正統進化しただろうと思わせる、平成29年ではなく、昭和92年がしっくりくる、そんな感じです。

_dse7088

小郡駅・・・もとい、新山口駅に推進回送で入線してきたやまぐち号。C56はDD51の補機がつくのですが、入線はDD51のみ。うーん、その姿も撮りたかったのですが、何を置いても1等展望車の車内をきっちり撮りたいというのが先にあって、ひたすらドアのところで待ってました。C56の連結が完了するとドア扱いです。

_dse7098

この通路の奥のドアが開くと・・・_dse7101

おおおっ!この空間、マイテ492も乗りましたが、まさに往年の1等車。灰皿の代わりにコンセントが時代の進化を感じさせますが、格調高いあの雰囲気そのものです。

_dse7138

コンパートメントの先には2+1の重厚な座席が。6列わずか17名のための空間。なんと贅沢な。背もたれの厚みや白いカバーなど、まさに1等車。

_dse7113

さらに奥のドアを開けるとそこは展望席とあこがれの展望デッキ。まさに特別急行列車のあの空間が見事に再現されています。

_dse7205

細部を見てみましょう。まずは窓の開閉金具。新潟トランシスの古くからの友人がこの車両の設計・製造に携わっていたのですが、これ当時と全く同じものだそうです。安全上の理由で少ししか開かないようになっていますが、引っかけるところは昔と同じように上の方まであるので、何とかして開けようとがんばってる人が・・・

_dse7206

カーテンレールとその飾り。細かいところまで手が込んでいます。

_dse7197

洗面台。マイテ492の実車から型を取って作ったそうで、痰壺まで再現されています。

_dse7413

で、3等車・・・ではなく、普通車。2~4号車の意匠は共通です。いや、これ、よく再現できたなぁ・・・あの時代の汽車旅そのものじゃないですか。若干低い天井もそれを感じさせないようになってるし、空調ダクトもうまく埋め込んでるし。

_dse7155

で、5号車がコレ。背刷りが板張りなんて・・・五能線のオハユニ61とか・・・鋼体改造客車のあの椅子です。ダブルルーフで狭窓だからスハ32系の初期ロットとか・・・何か、旅の記憶の美化された思い出に手を突っ込んで蘇らせるためにかき回されているような感じがします。

_dse7288

後部展望デッキからの眺め。この右側にずーっと立ってる人がいたのでちょっと中途半端。この人、トンネルの中でも外に立ってた・・・

_dse7309

逆側のオハテの展望デッキ。津和野行きは立ち入りができないのでガラス越しに。DD51目立ちます。

_dse7380

地福駅で。みぞれ混じりの雨で皆さん車内からあまり出てきません。おかげでこんなカットが・・・

_dse7397

ホームに誰もいません。DD51と茶色い客車・・・昭和の佇まいですね。いや、これはもう感動モノです。雨に打たれてる事なんかどうでもよくなってしまいます。

_dse7456

で、津和野の跨線橋から。3番線に着いて、1番線へ入替。この後重連のまま機回しへ。

_dse7470

DD51で見えなかったオハテの展望デッキ。乗り鉄堪能しまくりました。で、朝、津和野に車を置いておいたので、この後撮り鉄。新山口へ戻る約2時間のキハの旅もよかったなぁ。久しぶりにボックスシートに脚を伸ばしてキハのエンジン音と轍の音に包まれてスーッと寝落ちしそうになるあのローカル線の旅・・・すごく贅沢な時間でした。

_dse7552

帰りのグリーンはキャンセルして撮り鉄1発目は津和野俯瞰・・・と思ったのですが、雨が上がらず霧になって視界がないので、ここで。徳佐先のオーバークロスで。天気が雪になってきました。

_dse7558

後撃ち。いやぁ、絵になりますねぇ・・・

_dse7589

でもって流してみました。暗くなってきたので客車の窓明かりがイイ感じに・・・

_dse7625

篠目発車!爆煙です。で・・・

_dse7649

客車、役者です。窓の明かりの色、イイなぁ。

_dse7669

山口-湯田温泉のオーバークロスで。さらに・・・

_dse7696

敷地外の駐車場から。言葉が出ませんでした。

所詮レプリカでしょ、とかニセ物でしょ、とか言う人がいますが、旧型客車でリアルに旅をしていた自分としてはまさか今の世に新車でもう一度、青いボックスシートやえんじ色の大きなカバーの掛かったリクライニングシートに身をゆだねることができるなんてそりゃもう夢のような話です。C56+DD51ですから、重連の汽笛とホイッスルのコンビの合図がまたタマランです。この車内で昔さんざん聞きまくっていたDD51のホイッスルを聞くことができるなんて!屋根のクーラーが・・・お座敷81系だってスロ52だってクーラー積んでたし、台車がボルスタレスで軸距2450のTR40系シリーズの台車じゃないし・・・オハニ36は台車は軸距2000の新系列用を改造したTR52はいてたじゃん・・・形あるものはいつか壊れてなくなるんだから、進化したネオ旧型客車、これで旅ができるのって素直にうれしいと思います。というか、あまりのデキの良さに素でビビりました。2時間の旅があっという間でした。これ、増備してくれないかなぁ・・・2号車と4号車の仕様で量産すれば汎用性あると思うけどなぁ。

さて、明日は朝から撮り鉄モードです。温泉も入ったし、寝ます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月10日 (木)

C11 KATO vs TOMIX

_dse3529

というわけで、さらに続くNゲージ。ほぼ同時期にKATOとTOMIXからC11が発売されました。TOMIXは真岡鐵道のC11325、KATOは特定番号機ではありません。まぁ、C11325は只見線でさんざん撮っているので思わずぽちっとな・・・で、勢いでKATOもポチッとな・・・

並べてみました。左がKATO、右がTOMIXです。ぱっと見で連結器周りのディティールはTOMIX、デフレクタはKATOに軍配が上がるかな?という感じです。後ろのカプラーはTOMIXのTNはちょっと削ってKATOカプラーやKATOナックルもはまるように加工しておきました。

_dse3539

まずはKATO製。キャブの窓が開放されています。

_dse3534

はい、こちらがTOMIX製。こちらはキャブはクローズ、天井は開閉できるギミックになっています。325号機の特徴を押さえていますね。

で、リアル325号機。只見線のカットから。同じサイドの画像を。

Image36

一度だけ実現した雪中運行。2004年2月8日。滝谷-会津西方で。

_dsf4416

これは2012年10月27日3鉄橋で。

うーん、最近只見線行けていません。というか、撮り鉄休業中になっています・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月 9日 (水)

KATO C622・C623

_dse3506

再生産されたこいつを思わずポチッとな・・・ポチッとな・・・C622と3の重連のニセコといえばそりゃもうガキの頃憧れて憧れて、でも遥か海の彼方の北海道、普通なら小学生一人旅なんかできなかった時代ですから、雑誌のページが手垢で黒くなるまで飽きずに見ていたという・・・でまぁ、KATOから再生産されたので客車はともかくとしてゴールデンコンビの2両は手元に置いておきたいというわけでこれまた散財・・・特定機だけに細部まで作り分けられてますね。

_dse3520

スワローエンゼルこと2号機。初めて生で見ることができたのは梅小路で。

_dse3524

復活運行をさんざん撮影しに行った3号機。

もう一度撮りたいですねぇ・・・以下、本家HPから。長辺800pixにしてスキャンデータをいじり直してみました。

C6230001

1990年頃かな、小沢-倶知安の通称200キロポスト。

C6230004


ニセコー比羅夫だと思ってたのですが、ここ、比羅夫-倶知安ですね。国土地理院の古い航空写真で確認してみました。国土地理院のリンク先は一度開いて利用規約同意をクリックして、一旦閉じてもう一度クリックで写真が表示されます。どういう仕組みかよく分かりませんが・・・中央少し左下の鉄橋の辺りを拡大すると北側に砂防ダムが見えます。その上から撮ったものです。コレ撮ったときはもう半分崩壊していました。便利な時代になったもので、グーグルマップだと42°51'23.2"N 140°43'19.9"Eのあたり。すでに砂防ダムの形はよく分からなくなっています。本家HP直しとかないとなぁ・・・blogに動いて@homepage閉鎖でla.coocanに引っ越してもう10年放置になりました。もうhtmlぽちぽちするのしんどいし・・・

C621019

塩谷発車。これ、モノクロ版は携帯の待ち受け画面にしてます。

大学の頃から北海道通いまくって、飛行機の回数券とか持ってましたからねぇ・・・コダクロームで撮っておいてよかったと思います。金無くても時間と体力だけは無限とまでは言わないまでも十分にあったあの頃に戻りたいですねぇ・・・金あっても時間が無いです。そりゃ仕事とか社会的な責任ほっぽらかしてしまえば行けますけどねぇ、失ってしまったらあとの人生詰んでしまいますからねぇ。一発逆転不労所得という状況になれば別ですが・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月18日 (木)

只見蒸機欠席

_dsd4004

というわけで、タイトルの通り、今回の只見蒸機は欠席となりました。

土曜日が運動会、夜の会は酒を飲まず我慢して・・・と去年と同じパターンのためにレンタカーを予約していたのですが、先ほどキャンセルしました。振休の月曜日は仙台空港DC-3撮影と思っていたのですが、これも多分無理。さらに27日の福島空港DC-3も微妙です。

画像は2010年の5月蒸機。新緑があまりにも妖艶で衝撃的な年でした。

_dsd3928

カマの先頭に草がかかっていますが、背後の新緑の色があまりにも見事で・・・多分前に使った画像だと思います。

ここ、2011年7月の水害で不通のままです。心情的にはともかく、現実にはもう無理、廃線必至と思っていたのですが、復旧が決まったそうで、その経済的な負担の重さに自治体がいつまで耐えられるか・・・国鉄末期の特定地方交通線の3セク化の残念な末路を見ると復旧を手放しで喜べない複雑な心情です。鉄ヲタ的には嬉しいのですし、いずれこの光景をまた見ることができる期待はありますが、すでに公共交通機関としては終わっている現実の前では何をどう言っても所詮よそ者の戯言にしか過ぎないわけで・・・

さて、風呂入って寝ます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月11日 (木)

SL只見線新緑号 …今更ながら…

_dsg9226

5月29日、逆瀬川橋梁への築堤を登っていくSL只見線新緑号。何も考えずにドサイドから水鏡にしました。

ご無沙汰です。某氏から「blog何もしてないけど生きてるのか?」と電話が来ました・・・

ようやく実質的な夏休みです。校舎改築に伴う仮設校舎への引越準備、各種研修事務仕事、吹奏楽部等々・・・仕事爆裂していて・・・で、16日から出勤です。で、引越本番。スケ管やってる教務主任としましてはですね・・・(以下高度な政治的事情により省略・・・)

で、今更ながら5月の只見蒸機のアップです。えぇ、運動会の翌日、日曜日だけ参戦の夜走り日帰り特攻です。D500の鉄運用シェイクダウンです。

_dsc2350

続いては八坂野踏切の奥。水鏡の目測を誤って中途半端な絵に。この間に坂下の蛭川踏切のところで飯豊山をバックに築堤を駆け上がっていく・・・を狙ったのですが、草生えすぎで終了(爆)

_dsg9253

で、中川の先。花を入れてみました。花ピンはカマがバックに埋まってなんだか分からなくなってました・・・

_dsc2454

で、おふくろでカレーラーメンを食してから皿回し。いつものパターンです。で、返しをどうしようかと思って、大志の対岸俯瞰に行ったのですが木が伸びてて只見川の水面の見える範囲が狭くなっていたのでパス。

_dsc2514

で、人が多く、車止める場所もあまりないので、早戸の手前。桐の花と一緒に撮ってみました。D500+200-500ズームで。

_dsc2527

で、お約束の鹿さんポイントへ。脚立の上から人の隙間を縫って何とか。対岸の旧道どんつきの下にも人がいます。まだ行けたんですねぇ。

_dsc2553

で、最後は蓋沼森林公園の俯瞰。何でも前日は車止める場所どころか上がってくるのにも困難なカオス状態だったとか。途中のカーブだけでなく、線路が見えるところは至る所に車が止まってまして、これは・・・と思ったのですが、てっぺんの公園駐車場はまだ大丈夫でした。

_dsc2589

で、煙を出すのが高田手前のカーブへ向かう登りなので、その辺りに狙いをつけてたのですが、太陽が雲にお隠れになってしまったのでこんなんでした。この後、下山渋滞を避けるために閉鎖直前までローカル撮ってました。

今回、D500のシェイクダウンで4K動画も撮ってみました。ついでに4K動画からの切り出しもやってみました。逆瀬川で4K動画から切り出したのがこれ。

Movie_0811

4KUHD動画のコマですので、3840×2160pixの約829万画素ということになります。横4096のDCI4Kのカメラはさすがに予算がないです(苦笑)で、自分の初代デジ1のD70が600万画素、まだ現役のD200が3872×2592の1020万画素という事を考えると動画から切り出してこの画質なら十分に使えるように思います。動画自体はHDモードにして撮り比べてもビデオカメラより圧倒的にキレイです。

その4K動画ですが、編集するためのスペックが厳しいです。5年ほど前に作ったGIGABYTEのP67-UD3Rにcorei7 2600kをOCして乗っけて、メモリ16Gはそのままに、グラボをNVIDIAのGTX960に交換して何とかストレスフリーとまでは行かないものの許せる範囲になりました。正直新マシン組もうかと思ってるのですが、その前に4Kビデオカメラを買おうかと・・・D500、画質はよいのですが、30分しかもたないので、コンサートの録画が苦しい・・・LGA2011-V3マザボでi7 6800kメモリ64Gとかにしたいのですが、そりゃ無理な相談で・・・予算がありません・・・

で、その →4KUHD動画← HEVC(H265)でエンコード。約208MB。ビットレート約33MB。マシンスペックが低いと再生できないと思いますが、とりあえずアップしてみました。自宅のマシンでインストールそのままでまともに再生できたソフトは→メディアプレーヤークラシック←でした。WINDOWS MEDIA PLAYER 12は→codecpack←(英語のサイト)を入れるとOK、GOM PLAYER・VLC PLAYERは最新バージョンでもうまく再生できませんでした。divxXは試してません・・・

さて、13日は平成15年度、最後に6年を担任した子たちのクラス会。当時はDVDを自宅で作るなんてできなかったので、当時の林間学校や運動家などのVTRをDVD化、量産しておみやげです。

夏休み中にあと2曲は吹奏楽アレンジ書いておかないとなぁ・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年5月27日 (金)

いざ、只見蒸機へ

_dsd4004

しばらく沈没していました。いや、年度初めの地獄進行で、明日は運動会。なので、只見蒸機は日曜日1日だけの参戦となります。画像は2010年5月の時のもの。

ま、とりあえず言って撮れるところで撮ります。温泉が呼んでいる・・・栄光舘泊まりたかったのですが、振休の月曜日に予定が・・・

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2015年11月 2日 (月)

只見線紅葉号 2015

_dse0277

というわけで、13連勤の疲れを引きずったまま高速SA各駅停車、這々の体でたどり着いた1年ぶりの只見線。11月1日だけの特攻撮影です。数年ぶりに1鉄橋に登りました。左から怨念雲の塊が襲撃してきましたが、かろうじて逃げ切れました・・・が、この後怨念は別の精神的な特大ダメージを与えてくれることになろうとは・・・

_dsg2467_2

こちらはD700でアップで。直前まで天気予報がよろしくなかったのでどうしようか迷ったのですが、三島宿にサクッと車止められてしまってきのこ汁食ったら登るしかないか・・・と覚悟を決めて上まで行きました。

が・・・整備された後に初めて行ったのですが、あまりの様変わりにびっくりでした。つーか、中国語が飛び交うは通りがかりの観光客がレンズの前に立つわ通路をふさぐわと完全にカオス状態。鉄塔を柵で囲って転落防止柵作ったんでキャパが減ってるところに登りやすくしたもんだから小さい子連れでくる家族連れとか・・・

うーん、20世紀、紅葉のピークの頃ここに5~6人いたら「今日は人大杉!」と行っていた頃はいったい何だったんだろうかと(苦笑)

当然下山渋滞もあって、時間的には3裏に間に合ったのですが、取る場所がなく、パス。で、国道に戻ろうとしたら片側交互通行で1分30秒待ち・・・で、中川で前方に見えたところで観光客の急路駐に阻まれ車が止まったのでフロントガラス越しにこれ。

_dsg2491

最後尾、オハニ36からSG吹いてる!生きているSG吹いてるの久々に見ました。

で、おふくろで昼飯、いつもの通り皿回し。

_dsg2522

_dsg2544

今年のHM、ゆる鉄風ですね。

_dsg2565

で、どこから始めようかと思ったのですが、川口対岸から。昔は大志の対岸まで行けたはずなんですが、途中でこれはヤバイというのを感じてお手軽な隙間から。

_dsg2571

こちらは横位置にしてみました。水位が戻ってるから大志俯瞰でもよかったかな。

で、普通に走ってどこで撮ろうかと思ったんですが、去年どんぐもりだったんでリベンジ。

_dsg2581

止まってる車の台数からして脚立必須。手持ちで天板の上で木に寄りかかってバランスを取って・・・縦と横。

_dsg2584_2

んー、微妙にもやってるなぁ・・・で、この後は県道走って坂本へ・・・まぁ例によって激混みだったんでさらに先、蛭川踏切のギラリを狙ったのですが、雲が出てきて光が足りず金色にならず、若宮サイドギラリも同様。ならば最後は大川鉄橋の人だかり。

_dsg2677

みんなが手を振っている、見ていて幸せになる一コマでした。そして・・・

_dsg2683

SGの湯気を残して・・・

この後、帰るか泊まるか・・・えぇい、栄光館に電話!

「今日一人泊まれますか?」

「今日は休館日です。日帰り入浴はやっています。」

?!?!?!?!?!?!?!?!

紅葉のシーズンに休館日!?まさかの一撃。10年以上只見線来てますが、栄光館が水害以外で休みって初めてです。

次善の策でつきみヶ丘・・・満室・・・他もめぼしいところは軒並み満室・・・結局若松の東横イン・・・せめて風呂だけでも栄光館!ということで、初めて栄光館の日帰り利用となりました。静まりかえった誰もいない栄光館の大浴場完全貸切、湯船を枕に討ち死にしてました。ある意味超贅沢・・・

で、今日、移動教室の代休日。極めて希な平日鉄なんですが、2日は撮影不能なほど雨。なので、乗り鉄モード発動・・・したら団体客に囲まれて・・・観光バス5台分を3両って・・・しかも中国人団体も・・・うるさいのなんのって・・・柳津でみんなおりてやっと静かな只見線になりました。さて、会津坂下往復だからもうちょっと。頼むから下りは静かな只見線であってほしいと思います。現在八坂野あたりを走行中。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年10月 4日 (日)

特別なトワイライトエクスプレス 山陽本線

_dse0199

2015.10.3. 8:15頃 D200で撮影

遠征してしまいました。大島大橋からどうしてもこいつを撮りたかったので。

「特別なトワイライトエクスプレス」

特別でなくてもここでトワイライトは撮りたかったんですが、なかなか機会に恵まれず、土曜授業参観の代休を使って撮影三昧となりました。ダイヤはわかりませんが、旅行会社のパンフレット、過去の運転時刻、柳井市のHPのトワイライトの停車時間から推測して後は柳井駅に停車中のトワイライトの釜のスタフを覗けば何とかなるだろう・・・程度で特攻しました。

土曜日の広島行最終便に乗って、レンタカーを借り、まずは西条でバルブ。終電間際に入線してきました。

_dsg93353

_dsg93373

で、これを撮ってから高速で一気に大島大橋へ。島の展望台も考えたのですが、もやったら終了なのでこちらへ。

_dsg9415

こちらはD700の画像。CCDとCMOSの色の出方の違いが・・・このカットはD200の方が海の色がよかったように思います。

で、続いて柳井駅。

_dsg9447

完全に逆光です。ドア扱いはDコック開放して手動で開閉で、お年寄りな方が重たそうにドアを開けてました。夏と違って琵琶湖一周がなくなった分、途中停車の観光ツアーが組み込まれてます。柳井は約2時間停車。ここで運転席のスタフを覗いてみると徳山11:24発まで見えました。

_dsg9450

スロネフとエンブレムと柳井の駅名看板。ここに来て停車した記録にしました。

で、次に向かったのが数年ぶりの四郎谷。漁港にするか俯瞰にするか迷ったのですが、足回りが草で隠れないということでスパイク長靴に履き替えて根性で登りました・・・が、海側の俯瞰ポイント超満員御礼で無理矢理隙間から撮らせてもらいました。

_dsg9461

うん、納得の1枚。PFのが緑のグラデーションの中でいいアクセントになってます。この段階で11:30。漁港からなら間に合うでしょうが、時刻が読めないのでさらに先を目指します。

小月は夏の運転で13:20-40位だったそうなので、その前後で1回ずついけるかと思ったのですが、時間がぎりぎりで踏切の1カットのみ。

_dsg9475

何の変哲もない編成写真となりました。このあたりずーっと上下線の間にタイガーロープが。タイガーよけるには踏切しかない・・・こっちサイドは窓配置の特徴が薄いからまぁこんなものかと。

で、これにてトワイライトは終了。まだ14時前。時間があるのでやまぐち号へ転戦。津和野俯瞰間に合うかなぁ・・・と思いながら高速~R9、願成就温泉から山道へ・・・鉄塔俯瞰入り口の・・・・うわ、これ入って大丈夫か?という状態に恐れをなし、そのまま別の俯瞰へ。

_dsg9483

_dsg9488

うーん、稲刈りとの合わせ技にすればよかったかな?

この後、日曜日とあって国道も県道も結構流れが悪く、長門峡あたりで併走。自分の車のすぐ横で回転する動輪、列車が先行してギラギラ輝くシーン・・・撮れなかったけど眼福のひとときでした。リンゴ狩りのシーズンで併走する県道にも観光バスが列をなしという状態でした。で、最後のカットがこれ。

_dsg9545

煙室扉が意図せずに光ってくれました。

この後湯田温泉に浸かってホテルへ。爆睡体制に入ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年11月 9日 (日)

SL只見線紅葉号 その2

_dsg48612

というわけで帰ってきました。

2日目は終日どんぐもり、しかも雨予報なので栄光舘をまーったりと出発。盆地まで降りてきたら杉の築堤の反対側の草がなくなってたのでこちら側で。地主さんと一言二言会話して…

_dsg4867

モデルになってもらっちゃいました。で・・・

_dsg4875

久々に八坂野で、線路脇のススキが多いので、ここの頭飛び出しだけ。

_dsg4909

続いて柳津の築堤。いい煙と音で登ってゆきました。

_dsg4935_2

で、国道ではなくって対岸をひた走りここへ。晴れたらド逆光なのであえてここで。

_dsg4936

横位置に持ち替えてもう1カット。この後川口方面は早戸のコンクリートアーチ・・・と思っていたのですが、工事のクレーンが・・・で、先へ行ってとりあえずおふくろへ。昼を食してまずは皿回しへ。

_dsg4982

入替開始!駅長のお見送り。

_dsg4995

_dsg5002

制帽とナッパ服が何とも味が合っていいなぁ・・・

_dsg5023

今年のヘッドマークはこんな感じでした。で、返しは雨も降ってきてどうしたものかと・・・で、結局ここへ。

_dsg5070

_dsg5074

上りの3鉄橋サイドってすごく久しぶりに撮った気がする。宮下側からここまではバリケードがなく入れたので・・・沼沢のトンネルと出たすぐ先の橋が工事通行止め。でも沼沢側で貼ってあったお達しをよーく読むと「タクシーは通行可」と書いてありました。まぁ、通り抜けができないので、下りはここで終了だし、上りはここからスタートになるしという感じでした。

_dsg5089

で、次はここ、極楽橋を手前に入れて赤と黄色を演出してみました。

_dsg5114

坂本の先で。ちらっと赤い葉と線路が見えたので近づいてみると真っ赤なもみじ。地主さんが表に出ていたので声をかけると快く撮らせていただけました。時間がなかったのでセッティングがギリで、ホントは列車ピン+もみじピンやりたかったのですが間に合いませんでした。

_dsg5135

空転で遅れて爆走してきました。後ろの黄色の銀杏と撮るのはなかなか難しいです。

_dsg5149

_dsg5154

で、新鶴の方に走っていくと田んぼの中に白鳥の群れが。そーっと近づいてスタンバイ。が、列車と共に飛び立ち、これを撮るのが精一杯。

そして、列車が遅れて暗くなってきたので大川まで行けば夜汽車っぽく撮れるかなぁ・・・と思って行ってみました。

_dsg5184

_dsg5190

とまぁ、こんな感じで終わりました。

現地でお会いした皆様、ありがとうございました。

次はいつ撮影に出られるんだろ?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧