コレクション-模型

2015年9月27日 (日)

TOMIX キハ40-500 東北地域本社色

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悪魔のささやきに負けて散財してしまいました・・・本日出かけたのはコレが目的ではなかったのですが・・・・TOMIXのキハ40-500東北地域本社色非冷房車。只見線でおなじみのキハ40です。M車とT車各1両。家に帰って開梱して・・・部品取り付け。衛星電話アンテナは工作に自信がないのでおあずけ。それにしても部品細かすぎ。老眼にはきびしいです。列車無線アンテナ2つ行方不明にしたし。床の絨毯のパイルの間に落ちたら捜索不能です。

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会津若松が表示されてます。これ、交換で小出と喜多方が表示できますが、「只見」とか「会津川口」表示がほしいですねぇ。

で、今回はそそのかされてこんなモノも・・・

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はい、室内灯ユニット。ただし、純正品ではありません。純正品はLED1ヶ所から照らして反射するタイプで車内の明るさに不均衡が生まれがちですが、これは実車の室内灯よろしく複数箇所でLEDが点灯するので車内が均等に明るくなります。ちょっと高いんですが、これも悪魔のささやきに負けて2両分・・・

で、組み立てて点灯してみました。

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点灯はT車を撮るしかないですね。で、車内が真っ白すぎるんで何とかしないとなぁ・・・

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向きを変えてみました。で、前後進を切り替えて

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テールライトを点灯してみました。うーん、乗り鉄しに行きたいなぁ。

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・・・今日のお出かけの本来の目的は某女子中・高校の学園祭。教え子が中2・中3でオーケストラやってて、そのコンサートに行ってきたのでした。去年は招待状郵送だったのですが、今回は間に合わなくて、中3の子のお母さんと、朝、校門前で待ち合わせで手渡し。10時半頃演奏が終わって、女子校を一人でおっさんがウロウロする度胸はありませんので早々に撤収。

で、せっかくここまで来たんだし、お彼岸は終わったけど親父の墓参りは行ってないので遠回りになるけど、ちょっと横浜経由、その遠回り途中にここ数年電話でしか話してない友人の家のそば通るんでちょっと昼飯でも・・・のはずが、模型屋に拉致され、小一時間監禁(笑)とあおり倒しの結果、物欲に負けました。

えぇ、キハ40の2両ですんでよかったです。他にも買いそびれてた「あれ」とか「これ」とかが目の前に定価の3割引近い価格で並んでるんで・・・それだけをサクサクッと暗算したら福沢さん10枚くらい逝ってしまいそうでした。他に「うぉぉぉぉ」ってのもあって、「利用限度額が増えたことだし、魔法のぷらすちっくかーどで半年後の自分に払ってもらってしまえばいいじゃないか、住宅ローンの繰り上げ返済用にキープしてるのを使い込んでしまえばいいじゃないか、それで全部買えるぜ・・・」という心の闇からわき出る物欲の黒い霧を払いのけてキハ40だけで耐えしのいだという・・・住宅ローンの繰り上げ返済資金用の一般財形貯蓄は過去何回か物欲に負けて使い込んでいるので・・・・年に1度、全額降ろして繰り上げ返済してるんですが住宅ローンはなかなか減らないもんですねぇ・・・

さて、明日から仕事だぁ・・・木金土と授業参観だし。10月5日は土曜授業参観の振替休業日。平日鉄・・・したいなぁ。

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2015年9月19日 (土)

マイクロエース DD53-3・改造後・長岡

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というわけで、本日届きました。3月発売が延びに延びて予約したこと自体をすでに忘れてました・・・

で、早速開梱。

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基本的な作りは2号機と同じですね。で、やっぱりウイングの内側の造形がちょっと・・・これは1・2の時も思ったのですが・・・DD14は段切り羽根開かないし・・・せめてKATOのDD16304のウイングの裏側くらいの加工はしてほしかったなぁ・・・

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反対側。で、せっかくなのでDD53-1・2と並べてみました。

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手前から1・2・3の順。ラッセルヘッドの造形は無線アンテナや窓のHゴムの色、ウイングの警戒色の塗り分けなど細かい部分まで作り分けられています。

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正面がちに。左から1・2・3の順。実車で並んだって事あったのかなぁ?

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3号機を手前にしてみました。

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機関車側から。ようやく3両揃いました。で、気になるのが品番。A6151が1号機、A6153が2号機、A6155が3号機。空いているA6152とA6154には2・3号機の改造前のスタイルが入るのかな?それとも1号機の旭川仕様が6152で6154が改造前2号機、6156に3号機の改造前とか。まぁ、そんなにバリエーション作っても売れるとは思いませんので、空番のまま、自分の妄想で終わるでしょうね(笑)

今日から5連休。が、仕事たまってるから出勤しなきゃ・・・ということには絶対にしたくなかったので今週は鬼のように事務仕事をやっつけて昨夜は爆飲。帰宅が午前3時頃でした。乗ったタクシーの運転手さんが今自分が教えている子のお父さん・・・偶然とは言え、世間は狭いです・・・これで教え子のお父さんタクシー経験は3回目。今日は久しぶりに宿酔いで昼過ぎまで酒が抜けませんでした。

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2015年1月10日 (土)

Bトレショーティ 名鉄キハ8000

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えぇ・・・買ってしまいました。えきねっとの画面でコレ見つけて思わず衝動買い。準急色も買って北アルプス運用の形式揃えようかなぁ・・・と思ったのですが、そのために最低必要な特急色4箱に部品取り用準急色1箱では1箱1500円+税なので、お財布にやさしくないので・・・さらに残った部品が悩ましい・・・キハ8000かキロ8100の窓だけアセンブリで売ってくれんかね?

マイクロエースとかの完成品編成に比べりゃそりゃたいしたことはないですけど、そういう予算がないからBトレなわけで・・・(汗)

さて、サクッと組み立てました。こういう4連で走ってたか?というツッコミはなしの方向で。実際の編成は何でもありのカオスでしたから。

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はい、自宅の星一徹がひっくり返す仕様のちゃぶ台の上で。

中間車を1両抜いたらキハ8200+キハ8050+キハ8200の編成ですが、悩ましいことに箱の中にキハ8000/キロ8100の側板が入ってるんですね。準急色の箱から窓ガラスを転用するとキハ8000とかキロ8100を作れるわけで・・・

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キハ8200のアップ。なかなかリアル。名鉄のパノラマカーの側窓の伝統ですね。シール切って貼るって・・・細かすぎて難度高すぎ(笑)貼ってません。

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せっかくなのでパノラマカーと並べてみました。いずれも鬼籍に入ってしまった車両ですが、パノラマカーはまだ保存されているだけいいかなぁ・・・

高校の時、朝いつもの通学の電車に乗って、新名古屋で降りると、自分の乗ってた電車のすぐ後に北アルプスの合間運用の座席指定特急でミュージックホーンも高らかに轟音を立てて入ってきたわけで・・・見慣れた編成にしたかったんですけどね。

で、先頭車比率が高い形式故にリアルモードにしようとするとお財布にやさしくありません。が、まだ全車健在で、1等車格下げの小窓のキハ8101や8150改8102がリアルで走ってたのを見ているだけにキハ8000・キロ8100・キロ8150は欲しいですねぇ。8102は8151のトイレ撤去して運転台付けただけだからBトレなら8100でOKだし。これは組み合わせもあるんで側板や顔とかもパーツで販売してくれないかなぁ。でなければ0系ラスト記念みたいに編成販売で。

キハ8000×1、キロ8100×1、キロ8150×1なら、あと特急色2箱と窓アセンブリ用に準急色1箱買えばという気もするんですが・・・キロ8100×2にするなら今回のパーツと入れ替えて準急色もう1箱・・・

それで4500円か6000円+税はちょっとお財布には・・・とはいえ残る側板パーツが悩ましい・・・余ったパーツというか、準急色とパーツの差し替えになるんだよなぁ・・・

さて、楽譜のデータ入力作業再開。

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2011年1月23日 (日)

マイクロエースDD53

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遅れに遅れ…ようやく発売になったマイクロエースのDD53 1とDD53 2。去年の4月に予約でぽちっとな…をしてから8月発売のはずが延期に次ぐ延期。DD531は横川に静態保存されていますが、DD532は残念ながら廃車となってしまいました。特雪と客車牽引をもう一度見たかったなぁ…1月15日の発売日には届いていたのですが、体調不良で寝込んでました…

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さて、ロータリーヘッドの造形の違い、かなり作り込んではあります。手前1号機、奥2号機で、段切羽は手動で開閉できます。残念なのはロータリーヘッドのライトが点灯しないこと。まぁ造形的に難しいのはわかるんですけど、作業中の煌々と照らされるライトが点かないというのは残念です。プラレールのDD14みたいに雪玉投げ飛ばすというギミックまでは求めませんけど(笑)

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で、反対側から。

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正面から。回転羽は手動で回すことはできます。この角度で見るとロータリーヘッドの形状がだいぶ違うことがよくわかります。

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1号機(左)と2号機(右)、微妙な形態の違いがあります。

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実際に走らせてみたのですが、中間台車が若干脱線しやすいような感じがします。ロータリーヘッドはドローバーでつなげるのですが、機関車側の連結面の細かい部品が外れやすいので要注意。

総じてよくできているなぁ…と。残念ながら長大な線路を我が家で敷くことはできないので豪快に走らせることはできないのですが、こいつにオリ急13両フルセットを重連で牽引させたらかっこよかろうなぁと妄想しております。

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何度か使い回ししてるかな?DD532信越特雪

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DD53ばんもの

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で、先週木曜日、信越山線運休告知付DD14特雪出動鉄板レースがあったんですが、木曜は音楽朝会。音楽専科としては死んでも休めません。ただでさえ体調不良なのを無理して出勤していたのですが、音楽朝会仕切った後、副校長に帰って休めと言われる程で、何がどうあっても欠席確定でした。体温測ると気力が萎えるので我慢していたのですが…病院直行で検温したら「げげっ!」そのまま金・土と「学校に来るな」と…単なる風邪だったのですが、学校公開週間の土曜営業日に穴を開けたのはイタタタタ…

まぁ、そろそろ私立中学受験のシーズンなので無理に出勤して子どもに移すくらいなら家でおとなしくしていろという事なんでしょうねぇ…インフルエンザ流行りだしてるらしいし。

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2009年10月22日 (木)

天賞堂製津軽丸にシンボルマークをつけてみた

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というわけで、シンボルマークがほしいなぁ~と思ったので画像を加工してみました。実物を加工する腕も度胸もないので…でもって、津軽丸でやってみました。

元画像はいるか文庫の青函連絡船ペーパークラフト。7隻コンプリートで持っているのですが、組み立てていませんです。で、シンボルマーク部分をスキャンして先日入渠の際に撮っておいた津軽丸の画像と組み合わせてみました。

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こちらは遠近のゆがみを付けてみたのですが、意外とうまくはまったようです。ちなみに、いるか文庫の好きな船に出来るように7隻分のシールをつけたチョロQがあったのでシールを出してみましたが、さすがに小さすぎました。

うーん、全船これやるとなると別の問題が…という気がしないでもないです。とはいえ、国鉄全盛期の姿の再現をみたいですね。

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2009年10月21日 (水)

天賞堂製青函連絡船模型 八甲田丸&大雪丸 コンプリート!

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えぇ、本日発売になりました八甲田丸。鮮やかな黄色です。88年3月13日の青森17:05出港最終7便でした。今は青森で記念館になっています。

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で、ポート側。コンデジで撮ってるのでフラッシュ焚かないと暗くて…でも画質が…

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乗船口とファンネル部。JNRマークは横長タイプですね。

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スタボード側船尾部。ロープで船名が擦れるのを防止するための枠が表現されています。通常ロープ投げるのはポート側なので、この枠はスタボード側にはほとんどついていませんです。

続いて大雪丸。公式には23日発売ですが、すでに持っていると友人から写メが来たことを伝え、先行発売とかしたのか尋ねると、早期予約の方の分ですとのこと。在庫があるならまた23日に来るのは面倒なのでまとめて引き取ることが出来ないかとお願いすると快諾してくれたので、本日2隻そろって我が家に入渠となりました。

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スタボード側。確かに松前丸と若干塗色が違います。もう少し青っぽかったような気もしますが晩年の姿しか知らないので…

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ポート側。外舷上部の色と救命筏のケーシングの色の違いが顕著です。

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続いて船首部。レーダーカバーのTAもさることながら、大雪丸だけ船首部の船名の部分にロープずれ防止用の枠があります。

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続いて乗船口とファンネル部。JNRマークは八甲田丸と同じ型です。

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そして、津軽丸型7隻コンプリートです。これ撮るのにはさすがにスペースが要ります。
就航順に手前から津軽丸・八甲田丸・松前丸・大雪丸・摩周丸・羊蹄丸・十和田丸。なかなか壮観です。

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逆側から。

うーん、こうしてみると…国鉄末期の仕様でシンボルマーク入り津軽丸型と渡島丸型の各船+改造後の石狩丸と桧山丸合わせて15隻…出たら間違いなくフルコンプに走りそうです。

思い出の羊蹄丸、もう一隻買って音楽室に飾っておこうかな…それとも模型鉄の友人にタダ酒飲まして国鉄末期仕様に改造依頼するとか…(爆)

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2009年10月 6日 (火)

天賞堂製青函連絡船模型 松前丸

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昨日留守電に「入荷しました」と入っていたので、たまってる仕事も早々に受け取りに行ってきました。で、…行く前にHP見て、え?この色って大雪丸じゃ?と思ったのですが、昭和40年初頭の再現なので私が知らないだけかも…という気もしないでもないです。とはいえ、ライトグリーンが松前丸のカラーでしたから、どうもピンと来ません。で、ウソ電よろしく塗色をフォトショップでいじってみました。

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かなり色調が破綻してますが、こんな感じの色のイメージを松前丸に持っています。試作品展示品はライトグリーンになってましたから、もしかして…?という可能性もないではないですが…なんぼ中国製と言ったってまさか天賞堂がそんな初歩ミスするとは思えないし… ← ごく短期間に実在した塗装で、模型化の時代設定でこの塗色だそうです。私もこの塗色があるのは知らなかった。

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船首部。

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ファンネルと乗船口。色をいじると…

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やっぱし松前丸はこの色だよなぁ…???

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で、ポート側。船体上部はこれまでの4船の中で最も白色度が高いです。

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並べてみるとその違いがはっきり分かります。

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これで4隻目。玄関やら居間やら寝室やらあちこちに飾っています。大体隔週1か週1ペースで月曜日入荷という感じです。次は何丸だろう?

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2009年9月16日 (水)

天賞堂製青函連絡船模型 羊蹄丸

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というわけで、本日羊蹄丸が我が家に入渠しました。

昭和63年3月13日、最後の22便。思い出の詰まった船だけに手元にこの姿があるというのは感慨もひとしおです。復活運行最終4便十和田丸から見た逆光のシルエットの羊蹄丸…鏡のように凪いだ海峡を長い汽笛を何度も鳴らし、今にも止まりそうな速度で最後の逢瀬…その姿が見えなくなるまでずっと佇んでいました。

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こちらはポート側。うーん、たまりませんなぁ…

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後ろから。22便函館出港時はこちら側に人が集まりすぎて船体を傾けて出て行きました。

ちなみに私が乗っていた場所は↓ここです。船の科学館などのVTRにしっかり映ってる(笑)

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さて、最後は現有3隻そろい踏みです。

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んー、なかなか壮観です。7隻揃う姿を早くみたいですねぇ~

さて、仕事とてつもなく忙しいです。玄関で倒れて寝てるとか…体力の限界に挑戦ですな(爆)インフルエンザもはやってるし、何としても5連休は出撃しないとなぁ…。

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2009年9月 8日 (火)

天賞堂製青函連絡船模型 十和田丸

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本日我が家に入渠しました。天賞堂製青函連絡船1/500十和田丸。まずはスタボード側。撮影はコンデジなのでそれなりの画像です(汗)

昨夜遅く帰宅すると留守電ランプが。家電は滅多にかかってこないので??と思いながら聞いてみると「銀座天賞堂です。明日、十和田丸入荷します…」とのこと。

なので、本日は17時ジャストに退勤して引き取りに行ってきました。…明日研究授業だってのに我ながらいい根性してるよなぁ…

さて、箱から出すくだりは摩周丸と同じなので省略。今回は自宅なのでちゃぶ台の上でご開帳となりました。

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続いてポート側。いやぁ…よいできばえですねぇ。最後の最後に乗った船、しかも改造したジャパニーズドリーム号でも乗ってますので愛着もひとしおです。

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先に入渠した摩周丸と並べてみました。ジオラマ作ってはこだてどつくとかやってみたい衝動に駆られますね(笑)まぁ、フルハルモデルだし、台座から外せないので改造用にもう1隻ずつとか必要ですが…そんな予算も腕もありませんです。

さて、気になる摩周丸との違いですが…まずは乗船口とファンネルのJNRマーク

十和田丸

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摩周丸

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乗船口の形は長方形と平行四辺形の2種類ありましたが、きちんと造り分けられてます。また、ファンネルのJNRマークの微妙な形状の違いもペイントではありますが表現されています。

続いて後部マスト俗称「カニ爪」

十和田丸

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摩周丸

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形状は同じですが、きちんと色ちがいが表現されています。

ちなみに、フィンスタビライザーはデビュー当時は装備されておらず、後年のドック入りの際に取り付けられたため、昭和40年代初頭のスタイルを再現したこのモデルにはついてないです。

こうしてみると、十和田丸はフィンスタビライザー装備、シンボルマークが付き、後部甲板に自動車航送が出来るように改造された末期の姿のモデルも欲しくなりますね。ファンネルマークはやっぱりJNR。連絡船は「海の新幹線」と国鉄が威信をかけてつくった船ですから。

ちなみに、来週中、5連休前には羊蹄丸が入荷予定だそうです。  思い出深い船が次々と…楽しみなんですけどね…お財布の中身が…(滝汗)

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2009年8月22日 (土)

天賞堂製青函連絡船 摩周丸 その2

というわけで、各部の詳細です。

M10

ブリッジのアップ。素材の厚みはともかく、右舷・左舷の航海灯まできちんと再現されています。

M11

船尾部。船尾扉は開けっ放しの設定ですが、ワム車がきちんと乗っているのはよいですね。茶色いワムもさることながら、中央の白いレムかレサがまた味があってよいです。

M12

ファンネルのアップ。やはりJNRマークはよいですねぇ…

M13

乗船口付近。昭和40年頃をモデルにしているのでまだシンボルマークはついていません。2隻買って1隻を国鉄末期仕様に改造したいですね…ってそんなテクニック持ってないし。船によって平行四辺形だったり長方形だったり微妙に違うところも作り分けています。

M14

船首部。船の顔だけによくできています。バウスラスターもきちんと表現されています。

いやぁ~これはどれだけ眺めていても飽きが来ませんねぇ。連絡船に乗ったことがあるなら、どれか1隻は家の置物として買っておいても損はしないでしょうね。とても品のある仕上がりになっていると思います。

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