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2012年11月

2012年11月26日 (月)

魅惑の日本の客船ポスター展 図録

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というわけで、最終日に改めて行ってきました。前回、図録が入手できなかったので…

で、1300円也を払ってコレを買ってきました。うん、これはよいです。あの時代のポスターがこれでもかというほどぎっしりと詰まっています。アールデコのデザインの日本郵船のポスターなんてしびれますねぇ…

売店でこれの横にもう一冊、平成7年にみなと博物館がまだマリタイムミュージアムと言っていた頃にやったポスター展の図録もありましたです。何気にぱらぱらめくると!!!!!なポスターが。

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これ、入手し損ねたポスター…欲しかったんですけどねぇ…そして

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これまた羊蹄丸。えぇ、勢いで買ってしまいました。1000円。

平成7年~8年といえば教員7年目で6年担任しながらバンドやってジャズフェス!とか全国大会!とか今思えばありえない事やっててヲタ系のことはほとんどノータッチの頃でしたからこの図録はおろか、展覧会も一顧だにされない状態でした。それから17年も経ってこの図録が入手できたのはある意味ラッキーかもしれません。

リアルな羊蹄丸はいよいよ船首部がなくなってしまいました。自分の1週後に空旅氏が行っていますが、19日が船首部に切れ込みが入る前の最後の日だったようです…

船首がなくなり、エンジン取り出しが終わるといよいよドンガラになった船体を陸上に揚げて最後の解轍になるのでしょう…12月には概ね解轍を終えるという事も聞いていますので、どのタイミングで多度津へ行くか…思案中です。

本日11月26日は47回目の誕生日。0:00にタイマーアップです。

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2012年11月25日 (日)

写真展へ

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今日までなので行ってきました。知り合いが何人かこのメンバーに参加しているので…

最近は鉄分薄め…というか、羊蹄丸に予算と時間とマイルを使い果たして休鉄状態なので、会場で久々にお会いすることができた方々と楽しい時間を過ごすことができました。

…某氏に空旅氏と二人で羊蹄丸回航と解体で写真展やれば?とさんざん煽られました…

さて、楽譜書き…明日から超ハードなスケジュール…

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2012年11月19日 (月)

羊蹄丸 11月19日

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多度津へ行ってきました。朝ホテルをゆっくりと出て、さぬき浜街道を走っていって、丸亀美術館を過ぎたあたりで青いクレーンが見慣れない位置に。考えてみると平日に来たのは初めてなので、クレーン船が稼働しているのを初めて見ました。いつもの漁港から見ると、玉掛けが終わっているような感じだったので、とりあえず様子を撮ってから場所を移動。

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ここからだと全景がわかります。すでに平らになっているだけでなく、干潮で着底しているためなのか、構造物の撤去でバランスが崩れたのか、船体がゆがんで見えます。

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クレーンで何かをつり上げようとしていて、マイクで指示が出ているのですが、ここからでは良く聞き取れません。上げたり下げたりして調整しているようです。

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真後ろに行ってみると構体の一部と思われる部分が少し浮き上がってきました。

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ふたたび場所を戻し、つり上がってきた内部の構造物。よく見ると船博時代に非公開部分へ降りていった階段が手前に見えます。ということは、見えている壁面が車両甲板の1・4番線のどん詰まり、つり上げられてる構造物の階段手前が総括制御室のあったあたりで、その下の構造物ですから、第二甲板の船員食堂~第二船室の機関部員の部屋があったあたりでしょうか。このあたりは青函シアターへ大改造されていますから、この構造物は改造後のものだと思います。

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全景はこんな感じ…持ち上がる時にギギギイィィィィィゴゴン…という金属音…羊蹄丸が悲鳴を上げているように思えました。

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台船はゆっくりと向きを変えて岸壁におろしに来ます。

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その岸壁には撤去された構造物とうずたかく積まれた鉄の残骸…

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台船が動いたので再び漁港へ。どこが船体だかよくわからなくなっています。わずかに残った船首部が羊蹄丸であったことを主張しているかのようです。

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わずかに残った船首部。アスベスト対策も終わったのでしょうか、ブルーシートがなくなっています。2・3番線のどん詰まりとか錨鎖庫とかウインドラスなんかの機器室などのいわゆる船博時代の非公開区画が残っています。

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切断面のアップ。中甲板へ降りる手前の階段、連絡船時代のオリジナルのままです。ロープが張ってあるその奥が羊蹄丸オリジナルのまま残っている車両甲板2・3番線跡の大空間だと思います。

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例によって岸壁によじ登って船首へ。この角度だけがまだ羊蹄丸です。係留索のこともあるからおそらく最後までここは残るんじゃないか…と空旅氏と話してはいるのですが、ウインドラス撤去してるはずなのにアンカーがそのまま…というのが謎です。

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例によって岸壁によじ登って船首へ。また台船が近づいてきてクレーンを降ろしました。ここだと指示が良く聞こえます。前、前…80トン降ろして…もう少し前…左…

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船内から白い箱状のものが出てきました。ガゴン…ギギイィィ…という音が響きます。

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つり上がると水が流れ出てきました。

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降ろされるとすぐにバーナーが…清水タンクと読めます。一般配置図を見ると、第1補機室あたりだと思うのですが、その前部、機関部員室の下に第2清水タンクとあります。オリジナルをそのまま使っていたかどうかは定かではありませんが、これを2個出した段階で「もう一つ」とマイクで言っていましたから、清水タンクは前部に3つあるのでしょう。

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ぽつんと取り残されたウインドラス。

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撤去された構造物。

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高く積まれた切り刻まれた構体。どこを探してもシンボルマークはもう見つけられませんでした。

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ファンネルだけはここに放置したままでした…

…淡々と進められる解轍作業。土埃、金属の匂い、煙の匂い、バーナーで焼き切る音、きれいに片付けられつつある構内の荒涼とした光景、その向こうに面影がなくなった羊蹄丸。見に行かなくては…しかし変わっていく現実の姿を見るその衝撃。

言葉にできない思いが溢れてきて、シャッターを切れなくなってしまいました…。

作業の様子を見ていると、おそらく今週から来週にかけてエンジンの取り出しをやるのではないかと思います。玉掛けから取り出し、移動して解体場へ降ろすのは溶断がきちんとしていればあっという間でした。

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2012年11月18日 (日)

江田島海軍兵学校…もとい、海上自衛隊第1術科学校

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というわけで、高松の東横インです。予告通り、学習発表会の代休使って羊蹄丸…だけではちょっともったいないので先日某氏と話題になった江田島の海軍兵学校…もとい、海上自衛隊第1術科学校へ軍ヲタしに来てしまいました。朝イチの広島便~レンタカーで呉へ向かいましたが、タッチの差で9:25の江田島行きフェリーを逃してしまいました。これに乗れないと10時の回には行けないので、11時の回に間に合う次の10:15まで待つことに。さくっと乗船して左手に呉軍港…海上自衛隊…を見て、あ、いせがいるとかちはやが…とかしているうちにあっという間に江田島へ。受付をすませて江田島クラブで見学出発まで待機。前説を聞いてからいざ見学へ。「坂の上の雲」のロケでも使われた壮麗な建物群…

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まずは大講堂。うーん格調高いですね。これ、平日で運が悪いと中で行事やってて入れないんで、休日狙いで。一通り説明を聞いた後、中へ入ります。

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はい、中です。入口で正面の国旗に一礼して…荘厳なたたずまいです。声がよく響きます。ここでバンド演奏したら気持ちよかろうなぁ…と。天井の電灯の枠は操舵輪を模したもの。いやぁ…眼福です。

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で、幹部候補生学校本体。煉瓦積みの格調高い建物です。イギリス積み、煉瓦一つ一つを油紙に包んで輸入したという…

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正面のアップ。

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正面玄関の中。階段は上れないので下から見上げるアングルで。

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正面玄関頭上で金色に輝く桜錨のマーク。

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1ヶ所覗けるところがあるのでそこから廊下を。雰囲気よいですね。

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で、第1術科学校。かつては3階建てだった上にもう1階建て増ししたのが窓のひさしからよくわかります。

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で、団体も一緒だったので、個人のみでは行かない…ことになってる岸壁や陸奥の主砲へ。手前下の方は魚雷発射管。

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教育参考館。館内は撮影禁止です。海軍の資料がたくさんあります。特攻隊関連の遺書は…知覧や鹿屋と同じく涙なしには読めません。

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教育参考館の左手に展示されている特殊潜行艇。

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戦艦大和の主砲砲弾。でかいです。

…世界三大海軍兵学校の一つとして名を馳せた江田島ですから、進駐軍もその壮麗さに圧倒されたのかほとんど改造せずそのまま使っていたとか。まさに歴史的建造物群です。

さいごにフェリーの上から…

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放水して艦体を掃除中?のいせととなりに係留されているしまゆき。

明日、羊蹄丸に行ってきます。

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2012年11月17日 (土)

日本の客船ポスター展

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先日、大桟橋に護衛艦を撮りに行ったときについでに見てきました。いやぁ、濃いです。日本の客船華やかなりしころの香りが満喫できます。東洋汽船の天洋丸・地洋丸・春洋丸三姉妹とか、大阪商船のぶら志゛る丸にたかさご丸やら、日本郵船の新田丸に鎌倉丸に氷川丸、瀬戸内海周遊別府航路客船群…とそれはそれは綺羅星のごとく戦前の有名客船のポスターが。

美人画で日本の船と異国情緒をアピールした時代から始まって、日本が欧米と並ぶ近代国家として列強の仲間入りしたことと、日本の船会社の優秀さが広く認知され、ことさら日本を強調しなくても欧米の船会社と同じように船そのもののアピールで集客できるように変わっていく様が、日本が海運国として隆盛を極めていった歴史そのものですね。亜欧連絡ポスターを当時リアルで見ていた人は何を思っていたのかな…なんて考えてしまいました。

戦時色が濃くなって国防の標語なんかが入りだし、客船の上部構造物が取り払われて特設空母に改装されたり、護衛艦もつけずに輸送任務を命じられて潜水艦の餌食になったりして優秀船が失われていく…戦後撃沈されずに残った外航客船は氷川丸と鉄道省関釜連絡船興安丸くらいで、日の丸商船隊は2300隻余、800万総トンが海の藻屑と消えていく…

戦後の復興…客船の華やかさは戦前ほどではなく、近年の豪華クルーズ船は写真が主体で、それはそれで美しく豪華なんですが、戦前のスマートなイラストやデザインを見ると、改めて戦争で失ったものがいかに大きかったか…と感じられます。っつーか、最近の動くマンションみたいな客船のシルエットがなぁ…やっぱりいかにもな船らしい形をしていてほしいと思いますね。日本郵船の鋭角なシルエット、大阪商船の丸みを帯びたシルエット…今改めてそのデザインの良さを感じます。イタリア客船ビクトリアをモチーフにしたと言われる関釜連絡船興安丸のシルエットに似ている津軽丸型は、そういった戦前の日本客船黄金時代の憧れの船旅の残り香を今に伝えているんじゃないかと思うのは考えすぎでしょうか…

図録がミスで再版待ちだったので、会期末頃にもう一回見に行ってこようと思います。この図録は欲しいですねぇ…この展覧会、その筋のまにあな方にはマジおすすめです。

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この種のチラシ、やたらと学校に送ってきます。で、該当と思われる教科担当などに回送するのですが、回送先が不明とか、回送担当者が忙しいとかだと教務主任の私の机上にどさっと…。そんな中から見つけたので、思わずおおっ!でした。

昨日今日と学習発表会でした。で、月曜日が振休。久々の2日連続休み。

羊蹄丸に行ってきます。ついでに江田島海軍兵学校にも行ってきます。ヲタ丸出しですね…

日曜出発月曜帰着なら取りやすいマイルタダ券と格安レンタカーということで。

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2012年11月11日 (日)

懐かしの商品券

部屋の片付けをしていたら引き出しの奥から商品券入った袋が出てきました。中身は百貨店の商品券とかビール券とかいろいろあったのですが、これって今も使えるのか?と悩んでしまうものも。そもそもいつもらったんだろう?公開するにあたってカテゴリーをコレクション紙ものとするのもどうか思いますが…(苦笑)

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まずは清酒一級券。その昔、日本酒はアルコール度数に応じた税制で特級・一級・二級に無鑑査となってて、制度改正で普通酒とか吟醸酒とかいう今おなじみの分類になったと記憶しています。これ1枚だと券の左下にあるD14-1870ってやつの1870が一級の価格相当額とされてますけど…ググってみると有効期限の設定がないので使えそうですけど、使える酒屋ってどこだ?

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で、さらにこれ。雪印乳業って…雪印のアイスと言えば札幌は雪印パーラーのロイヤルスペシャルですが、リーベンデールは雪印の高級アイスとして売ってたくらいの記憶しか…。これもググってみました。すでに雪印乳業という会社自体がなくなってて、紆余曲折の上、雪印メグミルクに吸収されたとかで、そんならってメグミルクに問い合わせたら「もうアイス作ってないからクオカードに交換します」だそうです…とありました。ギフト券に有効期限書いてないといっても、会社なくなってんだから無効でも不思議ではないのですけどねぇ…

キリンやサッポロが自社のギフト券として販売したビール券も出てきたし、合わせると缶ビール40~50本分くらいはありそう。通勤途中に安売り酒屋になぜかサッポロクラシックが常時195円で売ってるので、現行のビール券で払ったらお釣りくれました。

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2012年11月 6日 (火)

青函連絡船講演会+飲み会@神奈川工科大学

…カメラ持って行かなかったので講演会や学園祭の展示などの画像はありません…が…

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会場で携帯で撮った、大神氏秘蔵の摩周丸キャップ非売品。いきさつは後ほど…

これから文章長いぞっと。

11月3日・4日と神奈川工科大学の学園祭、鉄道研究部の企画で青函連絡船の講演会がありました。で、船博の時の羊蹄丸ボランティアの大神さんから西沢キャプテンの講演と吉田さんの飾り毛布実演で久々に3人揃うし、夜はホテルで飲み会やるから来ない?とお誘いを受けました。

3日は学校で午前中に地域行事のもちつきがあったので、14時の2便に間に合わせるべく学校を出まして、厚木まで…ここ、改名前は幾徳工業大学で、友人が通っててその研究室に一度お邪魔したことがあったのですが、何せ20年以上前のこと、うっすら覚えていた畑のど真ん中…ではなくなり、校舎もキレイになっておりました。

さて、講演会会場ですが、正面にエ印の社旗が高々と掲げられておりました。お三方以外にも連絡船絡みで知ってる顔が…展示物はセキュリティの都合で切符などは全てカラーコピーなのはまぁ仕方ないでしょうね。模型は突貫工事だったのがよくわかりました。

で、まずは西沢キャプテンのお話から。やはり羊蹄丸のブリッジとは勝手が違うのか出だしはちょっとギクシャクした感じを受けましたが、連絡船のエピソードの段になると出るわ出るわそれ話しちゃっていいの?なネタが…そしてプロジェクターが使えるので羊蹄丸では見られなかった写真の数々…

西沢キャプテンのエピソードから二つほど…もう古い話だから大丈夫でしょ…だそうで…

赤軍派のメンバーとそっくりな人を見つけて、船員みんなでマークして、青森県警に通報して全速力で航行、青森桟橋はおろか岸壁まで私服制服の警官でびっしりだった…けどよく似てる人で脱力だったこと

札幌オリンピックの聖火輸送で正副一対の聖火の一つを持ち出してこっそり記念写真を撮ったこと、コレ、証拠画像だからと写真がプロジェクターでどーん…私はどっちでしょう?そして護衛艦と無線の周波数やら何やらがちがうのでトランシーバーで連絡取ってたら強風でアンテナ折れて最後は手旗信号だったとか…

大神氏秘蔵コレクションからは…

羊蹄丸の公用航海日誌に記録された船内出生の記録。出生場所が国鉄青函連絡船羊蹄丸一等船室北緯41度○○分、東経…と記録されていて…

さらにだいぶ前にこのblogでも書いた1983年のドラマ「最後の航海-ある甲板長の退職」の撮影風景のスナップの数々。

各種記録簿やハンドブックがアタッシュケースから次々と…

で、画像の野球帽は摩周丸乗組員の野球チームの帽子だそうな。色もあせておらず、状態は極上、大神氏の名前が書いてありました。大神氏によると摩周丸チームは一度も野球では優勝できず、最後にソフトボールで優勝したとか。で、この帽子を檜山丸でも同じように作り、摩周丸の濃紺の部分が水色で、その帽子の存在はなぜか船長の西沢さんは知らなかったとか…そんな話を後の飲み会で色々と聞きました…

そして、予定よりだいぶ長く西沢キャプテンの講演が…正味55分間。55分間と言えば…連絡船の折り返し時間というオチをつけて吉田さんの飾り毛布実演会となりました。

で、その吉田さんですが、明海大学の上杉 恵美准教授と共著で「飾り毛布 花毛布」という本が10月に海文堂出版から発売となりました。予定にはなかったのですが、上杉准教授も吉田さんとペアを組んで実演と講演をされていました。

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海文堂出版の書籍としては珍しくカラー多用で色校正が大変だったんじゃないかと…そんな話をしていました。さらにこの毛布を客室のおもてなしに取り入れているホテル、パラディスイン相模原の支配人であり、本の中に折り手として登場する森本氏も同席しておられました。

数少ない女性客は吉田さんによって作られる飾り毛布に吸い寄せられるように凝視していました。

一通り講演が終わった後、吉田さんや上杉さんの回りには人だかりができ、間近で毛布を織る姿を見たり、一緒に折ったりしていました。

で、この後、場所を皆さんの宿泊地のパラディスイン相模原に移し、羊蹄丸最新衝撃画像携えて多度津帰り直行の空旅氏も合流して一同で飲み会となったのですが、まぁネタの濃いこと濃いこと…秘蔵の○○が次々と…夜も遅くまで盛り上がったのでした。

それはそれは楽しい時間でした。この場をお借りして皆様に御礼を申し上げます。

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2012年11月 5日 (月)

SL会津只見号 2012秋 その2

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1週間以上間が空いてしまいました。只見蒸機その2です。栄光舘をまったり出発したので、1発目はここ。柿カット。天気悪いので柿のドアップ…にしたら何とまぁ、いい煙で爆走してきました…

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ので、急遽シャッタースピードを落として流し撮りにスイッチ。んが、草の切れているところでは止まってませんで、足が草に隠れてしまった…痛恨の一撃。

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で、天気悪い時用のポイント、滝谷の駅手前オーバークロス。雨は降ってくるし露出はないし…で、ISO1000位まで上げて無理矢理奥のカーブで。基本ここは煙はスカなのでこんだけ煙の色があるだけで良しとしましょう。で…

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足下を走り抜けていきました。列車が隠れない程度に程よく少なめの煙でした。

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そして次はここ。貸し切り撮影です。かなり色づいてきて煙がないのを除けばどん曇り雨寸前にしてはまぁいい方かと。この先で編成は全部乗るのですが、下りだとちょうど機関車の位置にブッシュがあって…orzになります。

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でもって、ド定番の中川。築堤がキレイに草刈りされていたので…もう少し手前でシャッター切ればよかった…んですが、久々なので感覚が…

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で、すぐ横を振り向くと家族のほほえましいシーンが。これで行きは終了。そのままごっつお祭りにログイン、おふくろの出店でカツロールとアザキ大根つけめん、さらにそばやら何やら食い倒れ、玉梨豆腐まで…等々折り返しまでの時間を使ってお買い物タイム。雨もがんがん降ってきて気力が折れ曲がってきました…

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で、返しの1発目をどうしようかと思ったのですが、行きにけっこういい色だったのでここから。人が入る場所も車止める場所もキャパがないので、すみっこから。高さ1メートル以上のハシゴが必要ですね、ここ。

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続いて桧原駅へ向かって登ってくるストレート…と思ったのですが、駅舎より滝谷側に人垣が…ここの縦曲線ってホーム西方端が定番なのに…とはいえ、今更時間的にどうにもならないのでその隙間から。この画像、若干トリミングして、オデンハンペンホーム端をカットしました。

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構えたポジションはここ。直前に駅舎からホームへ来た見物人に「入る、どけ」って言ってたおっさん、そりゃここで構えてりゃ駅舎から普通に人が出てきたって何の不思議もないでしょうに…

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で、正面ドカンが何となく消化不良だったので何年かぶりに柳津の発車へ。ドレンを切ったところでシャッターを切りましたが、手前の木、こんなに伸びてたっけかな…

天気がよろしくないので、何となく消化不良の2日目でした。

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相変わらず忙しいです…

先日、神奈川工科大学の学園祭、羊蹄丸ボランティアの大神氏からお誘いを受けて、鉄道研究部の青函連絡船講演会に行ってきました。久しぶりに西沢キャプテンや飾り毛布の吉田さんなどにお会いして、夜は宴会と相成りました。その顛末は次のエントリーで。

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