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2011年5月 7日 (土)

DD重連レトロ水上号 その3

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水上での機回しの様子。越後湯沢側は電柱多くて撮影難しいのでこっち側で。

842のキャブから機関士さんが手を振ってます。前後の連射のコマには写ってないので、これ、ビミョーなタイミングだったと思います。

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そして後うちで。この後温泉沈没と相成りました。それにしても駅のホームにたたずむ旧客の風格のあること…

んーこれでまたネタ切れだな…

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昨日は離任式でした。離任式に加えてPTA送別会と夜の歓送迎会でそれぞれ何かしゃべんなきゃいけないわけですが、10年も勤めただけに何から話そうかと…結局全部アドリブ…

離任式で代表児童から手渡された餞別の児童文集の中になにげに中学生の寄せ書きが挟まってるし、PTAの送別会に中1・中2・中3のかつてのバンドのメンバーやらその仲間、さらに最後に担任した現高1、そして7年前の卒業生の保護者まで…びっくりでした。そして、改めて10年間の重みをかみしめました。

帰宅してゆっくり文集を読んで、子供たちとの日々を思い出していました。担任のご指導が入ってるので建前の言葉が並んでいますが、その隙間隙間からいろいろなことが読み取れました。…やっぱり「あやしいこだわりのまにあおぢさん」のイメージが強かったんだなぁと(爆)でもそう思いながらも書かれた言葉の端々に思わず涙しそうになってしまいました。

さて、これで「仕事」として前任校へ行くことはもうないでしょう。離任式は正式な出張依頼が出る「前任校最後の仕事」です。運動会などで顔を出してもそれは単なるゲスト。年々知っている顔が減り、顔を出すこともなくなり、そのうち学校の歴史の在籍旧教員の欄に文字だけで残るようになる…とはいえ、この10年間の子供たちをはじめとする、人とのつながりはリアルに長く大事にしたいものです。それがこの仕事やっててよかったと思えることですから。


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