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2009年7月21日 (火)

摩周丸 青函連絡船記念館 その3

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というわけで、さらに続きます。

このファンネルとシンボルマークはやはりはずせないですね。JNRマークが切り抜きでなくて塗装というのは仕方ないとして、機器室の窓がなければ現役の雰囲気そのままです。

実際はここに見える乗船口に現存するタラップがかかるのが正しい停泊位置なのですが、船尾の可動橋が船体に繋がっていない関係で若干前に出して泊めているわけで。

それでも、現役の時のまま残されているタラップをそのまま渡れるのは摩周丸ならではです。

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