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シリーズその8の一枚目はなんと言っても宗谷丸。砕氷能力を持つこの船は本来稚泊航路に就航したのですが、戦後青函航路へ転じて船舶不足を補いました。何でも南極探査船の初代候補の1隻だったとか。
2枚目は渡島丸。貨車渡船として作られたため、全長も津軽丸型より長く、積載できる貨車の数も多いです。基本的に旅客は乗せないので上甲板に客室がありません。それでも一目で連絡船と分かるスマートな船体は目を引きます。貨物付添人のための簡易な客室がありましたが、一般人では乗ることはできませんでした…家畜の世話人とか、マニ30の警備員とか、そんな人が乗れたんでしょうねぇ…
投稿者 西乃湯 日時 2009年7月 1日 (水) 21時00分 コレクション-きっぷ, 青函連絡船 | 固定リンク
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