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2008年3月16日 (日)

青森駅

Kanban

この看板は駅本屋から跨線橋を渡って階段を下りた辺りにあったものです。画像では見づらいですが、連絡線のイラストが入っていました。で、桟橋待合室側は文字だけのシンプルな看板でした。

連絡船に乗る人はホームを着いた列車の進行方向へ向けて全力ダッシュ、青森駅で降りる人は後ろへ向かってゆっくり歩くというのが定番の行動でした。青森駅の独特の抑揚がついたアナウンス、自動放送になってなかなか聞くことができなくなりました。

…夏のピークシーズン、浅虫過ぎた辺りから車内を移動して先頭のドアから降りるってのけっこうやってる人いました。でかい荷物担いで10両近く列車の中を移動するのはなかなかしんどかったです(苦笑)

Aomorijikoku

ちなみに、22便到着後の桟橋待合室の連絡船時刻表。3月13日はダイヤ改正の日なので、連絡船からの接続列車は見事に抹消されています。

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コメント

かつてターミナル駅にはそれぞれ「ダッシュ」がありましたね。宇高連絡線に乗る為の「宇野ダッシュ」そして青函連絡船に乗る為の「青森ダッシュ」、懐かしいですね。
青森に着くと列車から吐き出されるように連絡線口へと向かうのはこれから北の大地へ向かう玄関口に着いた気分で自然と気分が高揚したものでした。駅のアナウンス「あおも~り、あおも~り」のくぐもったような声も忘れられません。
貧乏学生だった自分はもっぱら普通列車で青森到着後連絡線へ乗り継ぎが主でした。

投稿: JZX81 | 2008年3月18日 (火) 20時34分

おばんです。
連絡船ダッシュ、私も走りました。若かったからでしょうねぇ、息切れもせず走りきることができました。
冬場は青森も函館も「凍ってて危険だから走らないでください」って絶叫してましたっけ(汗)
「あおも~り」は列車が動いている間、「あおもり」の発音は列車が止まってからでしたっけ。微妙に変えていたのを覚えています。青森で連絡船を見るとあと少しで北の大地だという興奮は…周遊券握りしめて夜行列車に揺られた経験をしたものにしか分からないでしょうね…
って年寄りの戯れ言でした。

投稿: 西乃湯 | 2008年3月19日 (水) 00時22分

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