« 冬の湿原号 重連 | トップページ | 冬の湿原号 その3 動画付 »

2008年1月21日 (月)

冬の湿原号 その2

_dse0051

昨夜は釧路空港で祝杯を…飲み過ぎた上に飛行機の中でも酒の師匠と乾杯の続きで爆沈。羽田のランディングの衝撃で目を覚ましました。

さて、湿原号2日目。まぁ、赤いディーゼルもつくことだし、適当に…というわけで二本松へやってきました。歩くのめんどい&雪少ない&轍はダートが見えてるので、三脚の横、最上段まで車で無理矢理上がってセッティング。師匠の脚立とハイボーイが大活躍でした。

結氷した湖の上にテントなんかもあったりしてよい雰囲気ですが、なんでこのピンポイントのタイミングで救急車来るかな…スチルはともかく、VTRが orz......

さて、この日の釧路発東京行き最終便は毎年恒例のヲタ輸送便(笑)満席の客のほとんどが鉄。羽田の荷物カウンターは三脚祭りと化しておりました。北海道からの到着便なのにおみやげなんかほとんど出てきません。三脚に脚立にカメラバックばっかり。携帯で撮ってみたのがコレ。なかなか壮観ですねぇ…画面には映ってないですが、長靴着用者の多いこと多いこと…

Dvc00164

さて、明日から学校公開授業参観週間。ぼつぼつ寝ないとな…

|

« 冬の湿原号 重連 | トップページ | 冬の湿原号 その3 動画付 »

コメント

北海道遠征おつかれさまでした。
それにしても、羽田の絵はみごとですね~
機内で一般の方がいたらば、どんな思いで乗ってたんでしょう。(笑)

ピンポイントのタイミングで救急車とは・・・
最後の厄でしょうか?
(節分で厄明けとの説もあり)

投稿: やま | 2008年1月24日 (木) 20時24分

おばんです。
いやぁ~ピンポイント救急車は勘弁してほしかったです。そりゃ救急だからしかたないんですけど、何であのタイミング?????

羽田の三脚祭りは毎年恒例です。笑うしかありません。機内に一般の方?ほとんどいませんです。鉄ヲタの持ち込み機材が多すぎて機内の置き場所が足りず、いつまでたっても出発できない状態で、ローディングに並んでひたすら待つ羽目に。荷物を機内でカーゴに預けざるを得ない始末でした。私らなんか最後に乗ったもんだからそれすらできず足下に無理矢理押し込んで無理な姿勢で忍耐の時間でした。

来年もたぶん行きます…

投稿: 西乃湯 | 2008年1月25日 (金) 00時29分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/205227/17779623

この記事へのトラックバック一覧です: 冬の湿原号 その2:

« 冬の湿原号 重連 | トップページ | 冬の湿原号 その3 動画付 »