2019年11月10日 (日)

追悼 マヤノトップガン

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11月3日にマヤノトップガンが老衰で死んだニュースが。牧場巡りで行ってるはずなので、画像・・・とPC漁ったらありません。写真帳見てたら1998年に行ってました。買った初代デジカメニコンのCOOLPIX950が1999年ですから、もう20年以上前ですねぇ。その後も何度か行ってるはずなんですが・・・優駿スタリオンステーションが移転してしばらく見学できなかったのってオグリキャップが死んだ2010年より前だから、これ、移転前ですね。

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柵にはこんな看板が。この左側にライブリマウントとオグリキャップの看板が並んでました。

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でもって、96年の宝塚記念の名前入り記念馬券。馬名入り馬券って、オグリの引退後に売られるようになったんで、気が向くと記念名前馬券を買ってました。で、このレースのトップガンからの勝負馬券は的中してるので払い戻して記念のコピーサービス。

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馬連4-9で890円。2着は4番サンデーブランチ。つまりは払い戻し8900円で3900円のプラス。まぁ、1番人気からの流しにしてはよかったんじゃなかろうかと。5番はゴールデンジャック7着、7番はダンスパートナーで3着、8番はフジヤマケンザンで5着、12番はカネツクロスで6着。

他に残っていた馬券は・・・

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ん~5着。ちなみに1着サクラローレル、2着ナリタブライアン、3着ホッカイルソー、4着ハギノリアルキング。馬連は1・2・3番人気のボックスで取ってます。サクラローレルとナリタブライアンの2番人気で1210円ですからある意味おいしい、人気が割れた馬連でした。

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ん~2着。1着のバブルガムフェローも買ってたので馬連2500円は取ってるのですが、コピー馬券が見当たらない。

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1着。2着はサクラローレル。馬連4-8で440円。買ってはいましたが、取って足出る低配当。単勝370円の方がおいしかったですねぇ。

ちなみに1着になってる95年の菊花賞は2着のトウカイパレスが抜け目に・・・1着トップガン・3着ホッカイルソー・5着ダンスパートナー・6着タヤスツヨシを買ってた記憶が・・・同年の1着になった有馬記念はヒシアマゾンとナリタブライアンの馬連1点買い+3着ブロンズコレクターのナイスネイチャの複勝1点買いでトップガンは買ってなくて撃沈でした。

名前馬券見てると懐かしい名前が次々と・・・このデザインの名前馬券よかったなぁ。この後のフォントが縦長になったやつ読みにくくって・・・

さて、今週は連合音楽会ウィークだ・・・滞納してるエントリーはどうしよう・・・

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2019年11月 4日 (月)

第15回 青函連絡船講演会@鉄道博物館

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というわけで、11月2日の講演会に何とか行くことができました。

まずはこちら。485系での車内アナウンスと乗船名簿配布ですが、今回、クハが13号車、モハが12号車にきちんと設定されていました。

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それだけではなくて、車内の広告も前回とは違うものに。

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でもって、並んでるED75のHゴムの色がグレーになってます。

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これは夕方の撮影タイムで撮ったものですが、ドアの南京錠など余計な物はすべて外した撮影仕様となってます。

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正面アップがこんな感じ。ヘッドマークの文字が青いのは宇都宮区のEF81用だからだそうで、青森のは文字が銀色で取り付け方法も異なるので・・・と学芸員さんが言ってました。で、今回は撮影しやすいようにライティングも変えたそうで、こんな絵を撮ってみました。

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こうすると文字の色が目立ちません。Hゴムの色が直って75の顔がやさしい感じがします。

さて、車内では前回同様、吉田さんのアナウンス、橋本車掌の乗船名簿配布です。

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今回はてっぱくのお姉さんが反対側のデッキで白鳥や連絡船の略史、乗船名簿の解説を行うという前回の経験を生かした大幅な内容のアップグレードとなっていました。その中に、「最後の連絡船に乗るために何日も並んだ人が・・・・」といった内容があり、橋本さんとお互い指さして「俺たちだぁ」と爆笑してました。

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さて、次は緊締具実演。今回は安田さんと山本さんのコンビ。緊締具の解説から実演、体験、質問など前回同様に進んでいきます。

が、何と言ってもこの後ろに今回登場した「第二青函丸」の模型のインパクトが。

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第1青函丸と第2青函丸は車両甲板が吹きさらしなので、貨車を船で運ぶというのが非常にわかりやすい構造になっています。なので、まず模型を見てきてください・・・から始まりました。で、最後に学芸員さんが「船ですが、鉄道の線路の一部。定時運行が使命です。」と鉄道博物館で船のイベントというところを繋いでまとめていました。これ、このまま常設モードになるそうです。これで収蔵庫に残る連絡船は可動橋で貨車が動くギミックを持ってる松前丸・・・交通博物館時代は動いてましたからねぇ。もう1隻置く場所はありそうですが、他の展示物とのバランスが・・・だそうです。

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さて、この後は南館3階に場所を移して講演会。まずは吉田さんの銅鑼から。

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今回は髙橋さんが連絡船の概説をしてます。で、四方海話はオリンピックの聖火輸送。西沢キャプテンが船館で何度か話をしていますが、スライドショーを新たにつくったリニューアルバージョンです。

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まずは昭和39年の津軽丸での輸送と洋上聖火リレーのエピソード。

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続いては昭和47年の札幌オリンピック、大雪丸でのエピソード。函館到着時の歓迎シーンなど、当時の熱気が伝わってきます。このスライドショー、学校のオリンピック教育とか歴史で使えないかな。この間の6年の研究授業、高度経済成長のあたりやってたのですが、年号がすべて西暦。明治・大正・昭和を全く使ってなくって、後の協議会で思わず「西暦だけでなく、元号を併せて使った方が時代の空気感が出るんじゃ?」と意見したけどスルーされまして、何か釈然としない・・・

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続いては吉田さん・森本さんの飾り毛布実演。今回はいつもと切り口が違います。

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折り方からというこれまでにない路線です。

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吉田さんが折っているときは森本さんが、森本さんが折っているときは吉田さんが解説をしています。森本さんの新作「ハート」は写真撮り底ねた・・・

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折り方のパターンと組み合わせで、最後はおめでたく松竹梅で締めました。今回は時間の都合で体験はなしでした。

この後は休憩を挟んで安田さん渾身の作、「第五青函丸」です。

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会場はこんな感じでほぼ満員。手前はkeiichiさんの十和田丸と初登場、空知丸。手前の紙ものと板ものは拙コレクション。

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第五青函丸は昭和20年3月6日に青森港外で防波堤に接触する事故で沈没しました。

まずは戦時下の鉄道連絡船の概略、W型第1船、第五青函丸の建造の話からです。

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浦賀ドックに残る線図からわずか6ヶ月で竣工、その他も次々と戦標船が建造されていたことがわかります。

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髙橋さん作成の第五青函丸のイラスト。

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沈没当日の気象状況。猛吹雪の中青森へ向かい、接岸しようにも走錨してどうにもならず、一旦港外へ出て再入港しようとしたものの、強風で流されて防波堤に接触。

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右舷部を損傷し、浸水、沈没。無線通信は海軍と同一の暗号文をつくらなくてはならず、暗号作成が間に合わず、暗号の「セ」の打電で途絶え、総員退船の打電は間に合いませんでした。

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乗組員86名(海員81名+海軍警備隊員5名)中、82名(海員77名+警備隊員5名)死亡・行方不明、生存者4名(船員5名救助のち1名絶命)という惨事となりました。そして、第五青函丸が徴用船、乗組員は海軍軍属になっていたことから、軍法会議にかけられることになります。

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しかし、海軍の記録はすべて敗戦時に焼却処分されており、謎のままで、かろうじて見つけた資料も開示請求が認められるかは1年くらいかかるとのこと。調査が一段落したので、一旦発表という事になったのですが、それ以上に3年前からあたためていた企画、松下船長のご遺族へという思いがありました。遭難当時2歳だった娘さんが講演会にいらしたことがあり、第五青函丸の調査を安田さんが進めていました。

今回はサプライズで髙橋さん作成のイラストを額装してプレゼントという事になりました。最初は講演会後に個人的に・・・のはずだったのですが、突如講演会での贈呈式となりました。

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スチルで撮り損ねたので動画から切り出しましたが、画像悪くてすみません。会場から大きな拍手がわき起こりました。

さて、講演会名物、keiichiさんの80分の1ラジコン。今回は空知丸が初登場です。

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本人曰く、未完成とのこと。さらに航走会でぶつけて塗装はがれてるので前から撮らないで~と言ってました。が、やっぱり前から撮らないと。

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こちらが後ろから。

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連絡船は左側通行なので、こういう置き方で。

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今回はスペースが少ないので切符類とプレート類を少々。

そして・・・

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後の飲み会は盛大に盛り上がりました。お会いした皆様、ありがとうございました。

前回、今回の集合写真のデータ欲しい参加者の皆様、連絡を下さればダウンロードURLお知らせします。

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9月の段階で11月2日と聞いて、腹部超音波と胃カメラの日・・・予約が9:30と10:30・・・間に合わない・・・で、朝早く病院に行って、「用事ができたので、時間早めてもらえるとありがたい」と無理を承知で頼んだら快く変更してくれました。胃カメラは復活の時間を稼ぐために、のどの奥を麻痺させるジェルだけで全身麻酔なしの暴挙に出まして、うぇぇぇともがいて涙と唾液まみれで完遂。10時前に病院を脱出して根性で12時前にてっぱく到着。

胃カメラ、麻酔なしだと当たり前ですがどこまで入ったかカメラの数字が見えるんですよね。30センチくらいで先っぽがのどの奥、気道と食道の分岐点と思われる辺りを通るときが一番しんどいです。呼吸時は食道方面は閉じてるのをねじ込んでいくわけですから。で、胃の奥にあたる感じが・・・で、ずるずると抜いて終わるかな~と思ったら「最後に十二指腸行きます」で、ぐいっと奥の奥までカメラが。精神的ダメージがでかい!目の前に70の数字が。で、抜き始めたんで終わったと思ったら食道辺りでスピードダウン、40センチから30センチ辺りの進みの遅いこと遅いこと、そりゃ逆流性食道炎だからその辺ゆっくりなのはわかるけど・・・最後って言ったじゃんと思いつつ諦めの境地。カメラ飲んでる時間10分もないんですが、ものすごく長く感じたです。二度と麻酔無しでやるもんかと固く誓った胃カメラでした。

さて、沖縄モノレール、観音埼灯台台風避難から帰ってくる護衛艦撮影三昧、晴海中国イージス艦に吉倉桟橋、政府専用機祭と滞納してるのどうしようかねぇ・・・

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2019年10月 5日 (土)

鉄道連絡船イベント@鉄道博物館

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というわけで、遅ればせながら鉄道博物館での連絡船イベントです。まずはこのために収蔵庫から運び出された50分の1津軽丸とkeiichiさんの80分の1十和田丸、その向こうにE5系モックアップという新旧北海道連絡の並び。津軽丸を南館3階の常設展示場へ運ぶためにケースのガラスを外し、反射の無い状態で大撮影会。アイドル撮影会かといわんばかりのシャッター音。閉館前の作業だったので、皆さん奇異の目で見ておりました。

さて、今回は2日間にわたるイベントでしたが、講演内容はこれまでの船の科学館での内容とほぼ同じ。ですが、連絡船に乗るまでの雰囲気を再現という、これまでにない企画でした。

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まずは485系のヘッドマークを白鳥に替え、方向幕も作成。この辺りは事前に大神さんから聞いていたのですが、その電話の時に「隣があけぼのだから奥羽線に偏ってて・・・」「てっぱくだからゆうづるかはくつる辺りのヘッドマーク持ってないかな」と話してたらホントにゆうづるに・・・で、夕方に日本海に付け替え。撮影タイムということで、柵や表示類も全撤去。区名札もゆうづるの「青」から日本海の「秋」に替える、テールライト片目の入替灯モードに切り替えるなど学芸員さんもノリノリでした。

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日本海バージョン。2日目は日本海→ゆうづるへの付け替え。で・・・

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人通りを止めてくれたので、こんな4並びの撮影ができたのでした。

さて、イベントは白鳥への乗車から。このために車内放送設備を復活させたのでした。オルゴールも電子式ではなく、ゼンマイ式。しかもいい具合にピンが欠けてて音が抜けるリアルっぷり。車内放送に合わせて乗船名簿配布ですが、こちらは最終便戦友会の橋本氏が車掌のコスプレで。てっぱく所蔵の国鉄制服に身を包み、専務車掌となりますが、立ち姿、振る舞いなど、リアル車掌なのでばっちり様になってます。

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まずはドアで連絡船の船内発行乗船券を模した硬券を参加者に配布。通常閉鎖のモハ484へ。あっという間に満席で2日ともクハにもご案内。方向幕はわざわざ新たに作成し、4ヶ所とも白鳥になってます。

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車内の広告枠はこれまたてっぱくに残っていたものをカラーコピーで。

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車内放送は吉田さん。昼頃から何度も練習してましたが、8号車だけ放送というわけに行かず、一般客がいる9号車にも流れてました。1日目と2日目では微妙に原稿が違い、青森の接続時刻が連絡船末期のものから1972年の時刻表になってたり、青森駅の西口の案内が加わったりしてました。で、あまりにもリアルなので、若手の研修用にアンコールという学芸員さんのリクエストで29日夕方イベントではやらなかった大阪・新大阪発車後のアナウンスも加えたバージョンをやりました。発音、間、早さなど今とは違う昭和の香りを博物館のイベントで引き継いでいくために・・・ということだそうで、当時を知る我々や学芸員さんはいたく感激しておりました。

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車掌室でアナウンスをする吉田さん。室内灯は復旧できなかったとかで暗い中での原稿読みです。途中で学芸員さんが「録音ではありません、リアル放送です」と解説してました。

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乗船名簿を配る橋本氏。手前のビデオカメラと橋本氏の名札がなければまさにあの時代そのもの・・・

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今回のイベントのために新たに作成した乗船名簿。白い普通船室用もあり、そちらには「グリーン船室は淡緑色の名簿を・・・」の記載も。

特急接続優先乗船のマル特マーク付きってのがいいですねぇ。

で、その車内放送の研修用アンコール版に手持ちの485系の走行音と静止画を重ねて動画をつくってみました。

約10分の動画は →こちら← wmvで約66MB

その車内放送の後、下車し、緊締具実演。

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緊締具実演は解説が髙橋さん、実演が山本さんのコンビ。解説をしながらコキに緊締具をかけていきます。

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てっぱくの床には当然緊締具用のレールがないので、展示台の下半分をおもりで動かないようにして実演です。

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こんな感じになります。緑のコンテナがいい味出してます。

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交直流切替機器を見る階段の上から。参加されたお客さんにも何人か体験してもらいました。

この後南館に移動して講演会。まずは大神さんから連絡船の概要を。

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鉄道連絡船とはどういうものかという概説です。この画像は2日目。

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会場は大入り満員です。こちらは1日目の画像。今回は正面スクリーンに加えてTVモニター2台登場です。

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さて、1日目の講演、髙橋さんの甲板部のお仕事ということで、緊締具実演に続いて車両航送についての講演です。

船の科学館での第9回が髙橋さんの講演だったのですが、その日は自分が夜の飲み会にしか参加してなかった・・・

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続いて無線部のお仕事で大西さん。

こちらは2016年の船の科学館第8回講演会2017年の鉄道博物館の青函連絡船教室と概ね同じ内容です。

例によって大神さんとモールスの実演も。

以上が1日目の内容で、2日目は・・・

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渡邊さんの機関部の話です。一段と濃い・・・解説の図が詳細鮮明に・・・

内容は2015年の船の科学館での第7回の推進装置2018年の第12回電力供給システムの合わせ技。子どもが走り回るてっぱくとしては異質の超硬派の専門的な内容です。

続いては吉田さん。

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銅鑼を叩いて登場です。今回は銅鑼はこの場限りです。

内容は2018年の第13回とほぼ同じです。が・・・

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グリーン桟敷席の一人分の幅、測ってみると36センチ。ブルートレインの52センチより16センチせまいです・・・という内容がてっぱくならではのネタでした。

そして飾り毛布の実演大会。今回は上杉先生登場です。

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まずは吉田さん。続いて森本さんと共演で。

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異なるデザインの松竹梅で〆です。

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今回もおなじみkeiichiさんの十和田丸。さすがにバッテリーでは2日間もたないので、陸電仕様になってました。1日目は見通し灯持ってくるの忘れて、さらに桟橋の電気がつかない・・・画像は2日目。見通し灯つけて、桟橋の電気が復旧しています。抵抗半回し・・・ハンダごて作業の後に発覚・・・

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周りの紙ものは私のコレクション。2日目は切符も追加しましたが、写真撮るの忘れた・・・

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今回の白眉は籾山模型製の50分の1津軽丸。今回のイベントのために収蔵庫から引っ張り出してきました。

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これ、模型のブリッジ内部です。めっちゃ細かいです。iphoneで窓から撮るとこんな感じ。客室はライトがうまく回らなくて撮れませんでした。

昭和39年当時の価格150万円。当時の大卒初任給が1.5~2万円位なので現在の価格だと約10~15倍の1500~2000万円といったところでしょうか。

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撤収作業にあわせて常設展示の移設の為にケースのガラスを外した状態で。ガラスの反射がないのでキレイです。

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最初と逆のスタボード側の並び。この後移設作業です。

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ケースから本体を外して・・・本体とガラスはエレベーター、展示ケースはエスカレーター経由で3階へ。

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最終的にここに落ち着きました。ケース越しに北斗星や海峡、連絡船のポスターが見える位置というのは完全に狙っていたそうです。

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移設前に史料保存会のみんなで記念撮影。

講演会、開館前から準備して、閉館後に作業して・・・とそれはそれは楽しい2日間でした。

お会いした皆様、お世話になった皆様、特に鉄道博物館様、ありがとうございました。

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忙しくてへろへろで、この2日間体を空けることができたのが奇跡です。

次の講演会の予定の日、午前中胃カメラ・・・・

さて、明日、日帰りで沖縄行ってきます。モノレールに乗ってタイトル防衛しないと・・・

 

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2019年9月18日 (水)

31年目の9月18日/鉄道博物館青函連絡船イベント

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というわけで、9月18日、31年目の連絡船最後の日です。画像は連絡船の乗船記念カードというか、けっこうでかい絵馬みたいなものです。いつ頃もらったんだろうなぁ・・・物の整理が悪くて古い物は段ボール箱の肥やしになってるんで。この画像もだいぶ前にスキャンして使わないままHDDの肥やしになってました。裏面は・・・

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解説です。30年以上経っても思い出は鮮明なまま、連絡船に惹かれて集まる仲間とのひとときはあの頃へのタイムスリップの旅です。で、すでに知り合いのblogや本家本元でも告知されていますが、月末に鉄道博物館でスペシャルイベントが開催されます。

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この2日間、例によって自分もスタッフしに行きます。今回はスペシャルというだけあって、内容濃いです。前回はkeiichiさんの1/80十和田丸の周りを紙ものコレクションで囲みましたが、今回もコレクション持参予定です。それ以外に、食堂車展の方に連絡船の船内食堂伝票とかマッチなどを頼まれて展示用に預けてありますが、こちらは展示されてるかな?

3便羊蹄丸函館着・4便十和田丸青森着の18:05にタイマーアップです。

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2019年8月18日 (日)

戦時下の勝浦沖に沈んだまぼろしの青函連絡船「第九青函丸」講演会@勝浦市平和展

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というわけで、安田さんの講演会に行ってきました。内容は前回の船の科学館での講演会とほぼ同じですが、「勝浦」と「平和展」なので、内容の軸足をそちらに合わせてありました。

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講演会に先立って、第九青函丸のイラスト原画を作者の髙橋さんから勝浦市へ寄贈のセレモニー。アニメのセル画みたいな感じになっていました。

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で、連絡船小史、戦時標準船、第九青函丸の建造、回航、遭難と約1時間ほど話が進みます。戦時下、軍馬軍犬軍鳩の下に軍属船員があたりのエピソードが濃いめだったのは「平和展」だからでしょうね。勝浦での救助作業についてはご当地だけに前回より詳しくなっていました。

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最後に、このようにまとめて1時間45分の講演が終わりました。

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予定では90分・・・でしたが、大神さん曰く「初めて予定通りに終わった」・・・え?・・・まぁ、船館だとふつうに予定の1時間オーバーとかだから15分は誤差の内・・・?

で、ロビーにはこのような展示というか掲示が。

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この後、餘家清氏による「わが国のレーダーの原点:勝浦」というお題のこれまたマニアには楽しい講演がありました。海軍の錨のマークがついた11電探に使われた真空管とかよくぞまぁ残っていたもんだと・・・

挨拶も早々にお帰りモードで失礼をしてしまいましたが、現地でお会いした皆様、ありがとうございました。

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現地入りをどうしようか迷っていたのですが、14日に所用で名古屋実家日帰り隙間の時間で御朱印、15日は恒例の靖国神社早朝参拝と御朱印とかやって疲れていたのに、16日の夜飲みに行ってしまい、朝起きたらへろへろ。それでもいつもの出勤の時刻に目がさめるあたり、悲しい習性かと・・・とりあえず朝風呂して残っていたアルコールと飲み屋の臭いを落としました。

で、東京駅9時のわかしお3号で勝浦入り。始発だから自由席でいいや・・・指定席は満席だけど自由席はスカスカ。せっかく行くからっていうので調べておいた滝口神社、いいあんばいの時間でバスで往復、帰りのバスを勝浦四角で降りてビッグひな祭りでおなじみの遠見崎神社まで歩き、根性で階段を登ってお参りし、御朱印をいただき、昼飯にかつおを食べて市役所へ。帰りは東京駅を歩くのがイヤなので臨時の新宿わかしお16:43勝浦発を狙っていたのですが・・・16時までと言ったら時間通りに終わるはずというお役所の掟と思ったのですが、役所は17:15まで開いてるので・・・そうか、延長可の設定だったか・・・市役所を出たのが16:20。終バスは15:33、タクシーもいません。えぇ、歩きました。約1.5キロ。改札を通ったのが16:41。滑り込みセーフでした。時間が読めなかったので事前に特急券買ってなかったのでsuicaで入場、自由席に楽勝で座れたので、車内で特急券買って爆睡モードでした。14日・15日の顛末は後日。

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2019年8月 8日 (木)

黒部ダム関電電気バス&安曇野御朱印巡り

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というわけで、今更ながら6月の黒部ダム関電電気バスのネタ。JR東の株主優待券消化です。去年も同じ事トロリーバスでやってたな。

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6月15日土曜日。土曜授業日。吹奏楽の練習やって地域教育連絡協議会やって学校を出たのが16時半過ぎ。で、長野についてレンタカー屋が20時までなので滑り込みで。ちょっと遠いのですがタイムズだと17時から前夜サービスなので実質12時間料金。

で、市内のスーパー銭湯入ってから扇沢でクルマルヨ・・・の予定でしたが、天気極悪、疲れてるし・・・で検索すると黒部ロイヤルホテルがツインのシングルユース、朝飯付きで1諭吉以下。この天気なら駐車場満車の心配ないし、即ポチッとな・・・で食料調達して22時頃到着。

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まぁ、普通に泊まると高いし、プランよりアップグレードされた部屋になってました。とりあえず温泉入って、夜食食って、ノーパソを枕トップにして楽譜書きの続き・・・で意識が飛んでそのまま寝てました。朝風呂入って飯食って・・・天気悪いのでのんびり出発。

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正面から一応。扇沢まですぐです。駐車場は最上段ガラ空き。で、係の人から「雨と風が強くて雪の大谷ウォークとかイベント全部中止、ガルベもロープウエーも動いてないよ」と言われましたです。まぁ、目的が電気バスなので問題ありません。

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のりばの表示はトロリーバスから電気バスに変わってました。で、1枚目の画像となるわけです。気になる充電スポットはこんなんです。

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到着すると充電用パンタグラフがあがります。折り返し時間で急速充電です。架線はほとんど撤去されていました。

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で、サクッと乗って黒部ダム到着。結構混んでました。こんな天気でも観光バスはしっかり来てますし、ツアーは実施ですからねぇ。_dsg3647

観光放水の期間外なので黒部ダムはこんな感じです。さて、今回もスタンプラリーがあります。回るポイントは前回と同じなのですが、大雨と強風で下の方の特設ステージは閉鎖、ガルベも運休・・・なので、その2ヶ所はパスでOK。となるとめっちゃ楽です。全部回っても30分かかりません。レストハウスに向かうためにトンネルから外へ出るとたたきつけるような雨と強風で・・・ダムカードもらって、スタンプ押して・・・あっという間にずぶ濡れです。ひしゃげたビニール傘が何本もダムの上を風に吹かれて彷徨ってました。

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はい、6月16日は荒天でこれでコンプリート扱いです。スタンプのにじみとズレが天気の悪さを物語ってます。何せ、外に置いてあるのもあるので、台紙が濡れないように押すのが精一杯。景品は前回がトロリーバスの組み立てペン立てだったので今回は多分電気バスだろうと思ったらビンゴでした。

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黒部ダムへ向かうトンネルの中の表示。長野方面は緑、富山方面は青で統一されています。

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電気バスの運転台。最前列のヲタシートがなくなっていたので、帰りは1号車に乗って前展望を撮影。

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途中の信号所。よく見ると架線が残っています。トンネル内のかなりの部分で架線が残ったままになっています。

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トンネルとシェッドを出て、扇沢到着前の明かり区間です。架線がそのまま残っています。_dsg3680

この辺り、トロリーバスのままのようですが、カーブの先で架線がなくなっています。

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扇沢に到着です。ここはきれいに架線がなくなっています。

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架線柱は残っています。

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で、出発ホームへ。この辺りの動きは変わっていません。最終号車は関電のマークを表示して走行しているようです。

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記念のバスカード。特定の日は無料配布ですが、記念切符台紙にはデフォルトでついています。

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電気バスのデビュー記念台紙。切符は自分が使ったものを収納します。前回のトロリーの台紙と同じです。

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黒部ダムのパンフ。電気バスの面です。で、所期の目的は果たし、レンタカー返すまで時間があるので、御朱印巡りへ。

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穂高神社。ここまで降りてくると天気が回復してきています。

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続いて鈿女神社。神社に行くと、近所のガソリンスタンドで御朱印やってますとのこと。

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行ってみると事務所に鈿女神社事務所の木札。「なぜガソスタ?」と尋ねると「先代の社長が氏子総代だったんで・・・」ということらしいです。本業のガソスタのお客さんの合間を縫って頂きました。お札とか領布品が飾られているガソスタ事務所、なかなか面白かったです。

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続いて有明山神社。

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でもって信濃大町の若一王子神社。近所の竃神社の御朱印も合わせて頂きます。竃神社の写真撮るの忘れてた。

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三重塔もあります。本殿右に観音様もあります。

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で、時間も時間なので信濃大町から長野方面へ向かって走ると正面の山の上に神社が。しかも車で上がれそう。ダメ元で行ってみたら・・・

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戴神社。上がっていくと・・・

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下の石段を上がると禊の為の茅の輪。さらに石段を上がって参拝、賽銭を入れようとしたら中から宮司さんが手招きをしています。何でも例大祭で各地区の氏子さん集まってるから一緒に・・・で通常は入れないところに上げて頂き、参拝。そのまま御神酒で献杯ですが、車なので形だけにしていただき、由来などのお話を。これまで参道の階段が木に覆われて神社がある事自体分からない状態だったので、今年伐採したらこんなに眺めがよくなって・・・なんて話も。「通りがかりのよそ者なのによいのですか?」「これも何かの縁ですから・・・」というわけで小一時間ご一緒させていただきました。

で、さらに通りがかりの小川村の小川神社。

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こちらは例大祭が終わった直後で、訊いてみると御朱印いただけるとのこと。すでに宮司さんも氏子さんも出来上がっていてお納めは賽銭箱にとのことなので、改めて茅の輪くぐって参拝。

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で、レンタカーを返してお帰りモードになりました。

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帰りはこちら。予定より1本早いはくたかで。

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2019年7月21日 (日)

夏休み!

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本日投票に行ってまいりました。世間的には学校は夏休みですが、明日から吹奏楽部の練習にプール当番に研修、日直・・・で実質お盆の10日くらいしか休めません。えぇ、文科省の働き方改革で学校閉庁日ってのが設定されて、今更ながら留守電対応工事。研修や会議減らせって言っても各種報告書に調査、今日の明日みたいなのが次々と・・・議会対応で教育委員会が答弁するための仕事のための仕事。まぁ議員も教育問題を突っついてれば仕事をしてるイメージできるし、教員は定額働かせ放題なんであれやれこれやれっていくらでも言えるし・・・てなわけで1学期、 ヘロヘロで終わりましたです。教務主任と書いて「ざつようがかり」「だれがやるかわからないしごとがかり」「とりあえずやっといてがかり」・・・それもオレの仕事かい!?みたいに次々と・・・本務の音楽は合唱・合奏・吹奏楽合わせて7曲書いたし。夏休み中にあと2曲くらい書かないといけないし・・・今年の夏休みは遠出はできそうにありません。

で、かなり昔のネタですが・・・前のエントリーで羽田にエアフォース1を撮りに行った翌日、運動会の代休日。通院の予約してたのですが、思ったより早く終わったのでそういや横須賀にかが来てたっけ・・・と思い立って出かけましたです。

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まずはここへ。先客数名&地元の自治会さんとTBS取材陣。自治会長さん、よくこんなところ知ってるよなぁと驚いてました。で、あっちの山の上からもよく見える、昔は砲台があって・・・としばし歓談。じいさんがヴェルニー公園に主砲が置いてある陸奥の引き揚げ事業やってた議員で・・・なんて話をしてたら、インタビューをお願いされたのですが、立場上ちょっと・・・でお断りしました。が、この写真撮ってるところ、VTRに撮られてたのですが、ニュースで使われたのでしょうか?

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で、ヴェルニー公園から。

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陸奥の主砲と一緒に。人がはけるまで結構待ちました。で、この後羽田へ。

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うーん、飛んでいくの撮りたかったな。

6月にJR東日本の株主優待券消化試合で黒部ダムの電気バスに行ってきたのは別エントリーで。

さて、明日はプール当番。寝ます。

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2019年5月26日 (日)

エアフォースワン@羽田

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というわけで、コレ撮りに羽田に行ってきました。このところ超忙しく、世間と隔離された生活をしてまして、 てっきり横田に来るもんだとばかり思ってました。というのも、校舎改築中ですので、昨日が羽田近くの中学校の校庭を借りて運動会で、練習も校庭を借りたのですが、1週間警官など警備がまったくないという・・・数年前の伊勢志摩サミットお帰り日が運動会のリハーサル日で、学校の周りが警官だらけだった記憶からこりゃ横田だなぁ・・・と思ってニュースチェックもしてませんでした。で、後で羽田に降りた、しかも時間的に駆けつけたら間に合ったという・・・機材一式持ってたんでよけいにあっちゃぁ~でした。

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で、こちらはお供のC32A 90015。手前の燃料輸送トラックは横田からでも持ってきたんでしょうか。

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アップにしてみるとかなりごっついですね。いかにもアメリカン。映画に出てきそうです。この3枚は午後になって陽が回ってから改めてP3に行って撮ったもの。

朝9時くらいにいつもの空旅氏と羽田P3の6階で合流。7階は炎天下・・・横田にもってくかも?なら離陸が撮れるかなぁ?待機する?とか情報がなくグダグダしてたら51番にソラシド登場。朝はここは半逆光なので行きました撮りましたをして、とりあえず朝飯。2タミのうどん屋で朝からビール。

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2タミ展望デッキに上がって・・・暑い・・・あと20分位でルフトのA340が降りてくる時間・・・でランチェン。ということは多分Dラン・・・じゃしょうが無いんで、インターに移動。タキシングを・・・ですが、もやもやもやもや・・・

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こんな感じです。これまた暑い・・・運動会の疲れと夕べのビールと朝のビールと・・・次に降りてくるルフトの747が復刻塗装なら頑張ったのですが、ノーマルとわかり、撤退。もう一度P3に戻って陽が回ったところで最初の3枚撮ってると見慣れない塗装の機体が。

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A330-200 陽炎でもやもやの中、かろうじて読めたレジVP-CKQ Bラン降りて右へ曲がっていつもカンタスの747が止まってる前を通過して・・・何者?ということで1タミに移動してガリバーズデッキに登って止まってる場所確認・・・するまでもなく工事の土山の向こう側。ということは京浜島か森ヶ崎公園か・・・とりあえず移動しよう、撮ってからビール・・・ということでエスカレーターに乗って・・・目の前にビールとつまみ5品1600円・・・まぁ、あんなところまで移動して駐機ならすぐは飛ばないだろ・・・とそのまま1タミで飲み始め・・・小一時間。さて、高さのある森ヶ崎公園に行ってみるかぁ・・・ついたらもういませんでした(苦笑)そのままバスでお帰りモードに。飲んだビールと暑さで撃沈睡眠モードになりました。

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ちなみに、森ヶ崎公園の遊具の隙間からはBランに降りてくるのがこんな感じで。APSで500ミリ以上必須です。

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2019年5月 1日 (水)

奉祝 天皇陛下即位 令和初日御朱印めぐり

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というわけで、行ってきました。令和初日、御朱印巡り。まずはここ、明治神宮。昨日、平成最後の御朱印をいただき、今日、令和最初の御朱印をいただいて、並べました。

昨日の反省をもとに、始発電車・・・が3番電車になって、歩く距離が短くてすむ代々木から行ったのですが、6時の段階で100メートルはあろうかという行列。サクッと参拝して、列に並びます。あれよあれよという間に列がのび、後ろが分からなくなりました。TBSが「列が続いています、後ろがどうなっているかわかりません・・・」とかアナウンサーが言いながらカメラと一緒に後ろの方へ走っていきました。多分写ってるな。

そうこうするうちに、7時開始の予定が6:30に始まり、列が密集していなかくて進み方が早かったことと、昨日の反省からか書き込む人を大幅増強したためか7時には御朱印をいただくことができました。

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はい、このような並びになりました。左側のページを空けておいて、昨日今日の並びを用意している方が結構いたのですが、自分は行った順にページを使うようにしているので・・・予定が読めないし、左ページが空白のままになってしまうのもどうかというわけで、この並びだけとなりました。

さて、次は靖国神社。市ヶ谷の駅から歩く・・・と思ったらバスが来たので乗ってしまいました。7:30頃に到着。並んでいる人、ほとんどいなくて、あっという間に御朱印をいただけました。

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そして東京大神宮へ。この3社は昨日平成最後の御朱印をいただいているので、その順番で回りたかったというわけで。

8時ちょっと前に到着。東京大神宮の参拝も待ちなし。ですが、御朱印は9時からということで、列に並びます。ざっと見て自分は50番くらいなので、昨日の時間からすると、9:30頃かなぁ・・・東京タワー大神宮の御朱印領布は微妙かな・・・なんて思っていると列がものすごい勢いで伸びて、神社の外まで・・・混雑に耐えきれなくなったのか、8:40受け付け開始。9時前にはいただくことができました。

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併せて、限定書き置きの飯富稲荷神社の御朱印。

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芸事上達祈願ですから、当然いただきます。

で、飯田橋駅へ向かおうと神社を出ると・・・何と、飯田橋駅方向へ道路に長い行列が・・・

さて、次はどうしようか・・・とりあえず、六本木の出雲大社東京分祠へ。飯田橋-千駄ヶ谷-国立競技場前-六本木で乗り換えも地下鉄出口もまぁ、遠いこと・・・で、着いてみる待っている人ほとんどいません。拍子抜けです。

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待ちなしで御朱印をいただき、乃木坂駅まで歩いて赤坂へ。日枝神社はさすがに混んでました。受付まで45分、その後、できあがるまで30分。引き替え番号がランダムに渡されているので、できたのを渡すのにも時間がかかる・・・自分の前後にいた人は呼ばれてるのに自分は呼ばれない・・・横で見ていて、自分の番号のができあがり箱にあるのを発見。知らん顔して引き替えてきました。

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で、ここから全力で徒歩です。東京タワーの混雑状況、待ち時間---と出ていたので、もしかして・・・電車乗って、歩いてってたかだか2キロ弱、その先の芝大神宮まで歩いても3キロ。1時間はかかりません。えぇいっと歩きました。目指せ東京タワー!で着いてみると人人人・・・こりゃ待ち時間---は収拾つきません、だな、でスルーして芝大神宮へ。あっさり参拝ですが、各参拝者毎にお祓いをしてくれるのが嬉しいですねぇ・・・ですが、今日の御朱印は書き置き。5月までしかないのですが、改元初日ならではの祈願印で1日とわかります。

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で、ここで都心部終了。地元大田区モードに入ります。大門から都営浅草線でまずは蒲田で降りて近所の3社を巡ってからまた電車に乗って羽田神社へ。大鳥居で降りてひたすら歩きます。

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お隣の富士山塚もセットで。人は少ないのですが、書き手も少ないので待つことしばし。で、蒲田へ戻ります。というのも時間帯が限られているので・・・残りの3社を巡ってから蒲田八幡神社で6社の御朱印をまとめて頂きます。

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待っている間に昼ご飯。が、けっこうな人いたのですが、これ、15分位でできたので、予想外に早かったです。

で、改めて穴守稲荷神社へ電車で。

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こちらも人がおらず、待ちなしで、奥宮と一緒にいただきました。

さて、予定よりはやかったので、気になってたところへ。あるのは知っていたのですが、ネットではほんの数例、例大祭以外の御朱印を見たことありません。浦守稲荷神社。

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たまたま人がいたので、お願いしたところ快くいただくことができました。さらに歩いて

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大森の貴舩神社。この辺りで15時。池上本門寺が16時までなので、ここでそちらへ向かいます。

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待つこと30分。令和の由来まで書き記されたいつになく文字の密度が濃い池上本門寺。この後、いつもセットでいただいている日蓮入滅の地、大坊本行寺へ。

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こちらもこれまでと違うパターンのものでした。これで終了。雨も降ってきたので帰宅。汗だくで疲れたので風呂入ってビールです。

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そして、「ようこそ令和」の切符。

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そのご案内。いやぁ、歩いた1日だったなぁ・・・・

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2019年4月30日 (火)

平成最後の日に

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というわけで、平成最後の日、残り3ページとなった御朱印帳を埋めるのと次の御朱印帳を所望しに行ってきました。

どこに行こうかと思ったのですが、今回は陛下の退位に伴う改元なので、令和最初の御朱印帳は明治神宮、伊勢神宮で所望した御朱印帳の最後は伊勢神宮東京遙拝所の東京大神宮、ということにして、明治神宮、靖国神社、東京大神宮の3社で昼過ぎくらいで何とかなるかなぁ・・・と思っていたのですが、世の中をナメてました。

10時半頃に原宿駅から明治神宮の参道を歩いていると、左に曲がって大鳥居・・・の辺りに行列が。何コレ?と思って、大鳥居をくぐって参拝コースを進むと、社殿方面に右に曲がる手前辺りで「御朱印の列です。時間がどれだけかかるかわかりません・・・」とハンドマイク持ってる警備員が。とりあえず参拝して、通常御朱印をいただく神楽殿側から偵察に・・・そこからぐるーっと回って参道、参集殿、大鳥居、ざっと300メートルはあろうかという行列。今日の御朱印は神楽殿ではなく、向かいの授与所の中の特設会場。手水舎辺りの人が先頭は朝6:30頃に・・・と言っているのが聞こえてきました。

で、並んだのが10:45。スマホで時間つぶしを・・・と思ったらバッテリーが・・・モバイルバッテリー持ってくるの忘れた・・・で、御朱印をいただけたのが13:20頃。朱印押しと書くのを分業流れ作業でした。

その後、代々木から電車で市ヶ谷へ。靖国神社に着いたのが13:45頃。参拝はそれほどかかりませんでしたが、これまたぐねぐね行列と昇殿受付の入口前まで人が並んでます。参拝してから列に並ぶこと30分、出てくるのを待つこと15分ほどでいただけました。

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この前、紀元節の時にはなかった創立150年の印が。さて、この後は歩いて東京大神宮へ。

さて、東京大神宮、参拝は結構並んでましたが、それなりにスムーズ。で、御朱印は駐車場にぐねぐね列が。その際に130番台辺りを呼び出してました。で、自分の直前でピンクの300番が終わって青い番号カードに。・・・って事は150人は待っているということに・・・5分おきくらいに5~6人、多くて10人くらいの番号を呼び出していたのですが、待つこと約1時間ほど。

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うーん、疲れました。で、明治神宮で新しい御朱印帳を所望しました。

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その最初のページ。まっさらでも最初のお書き入れがあっても初穂料は1000円です。書き置きではあるのですが、「奉拝」と「年月日」だけで、後は手書きと印も生です。雨も降っていたし、真っさらのを所望できるような状況ではなかったので、ま、これでもよいかと。

明日、この次のページに「令和」初日の明治神宮の御朱印、以後、行けるだけいろいろ行ってみようかと。大手の神社は混むだろうなぁ・・・明治神宮をいかに早く脱出できるか、がカギかな。レアなところで東京タワー大神宮の個人向け御朱印領布とかあるし。今日行った靖国神社と東京大神宮は行こうかと思ってますが、あとはどうなることやら出たとこ勝負。地元大田区の神社も行きたいし。

で、駅で見かけたこんな切符。

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都区内パススペシャルバージョン。指定券券売機のみこれが発券できるわけです。明日からは「こんにちは令和」というタイトルがつきます。切符そのものもそうですが、ご案内が1枚多いです。

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通常は「フリーエリア内は・・・」とかお約束の記載で1枚のはずが、もう1枚ついているという。しかも切符は西暦表示になってるのにわざわざ平成31年と断り書きを入れてるあたり・・・つられて買ってしまう自分も何ですが・・・

さて、疲れたから風呂入って寝よう。明日は気合いの早起きだ。

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追記:コレ書いてからアップのつもりが保存間違えた。

昭和の終わった日は、アルバイトに出勤したらみんながテレビの前に。昭和帝の崩御ということで自粛ムード、歌舞音曲は・・・

平成2年に就職、担任から音楽専科にシフト、勤続30年、気がつけば定年が見えてくる年になりました。就職した頃は文字が1つずつ出てくるパソコン通信、音響カプラーやらISDNモデムを持って歩いて旅先の公衆電話からメールやBBSのチェックしていたのが、携帯電話に繋いでできるようになり、あれよあれよという間にスマホで高速通信、バック・トゥ・ザ・フューチャーで描かれた未来を通り過ぎて・・・実現したこと、実現しないこといろいろありますけど、ネット環境ほど劇的に変わったものはないでしょうねぇ。

そうは言っても、社会的にはバブル崩壊して長い不景気に災害が続いて・・・大変な時代だったと思います。改元は災厄が続いたときなど時の帝が人心一新、新時代がよくなることを祈念してということもあり・・・

そんなことを思うと、陛下が崩御される前に皇位を退かれ、元号が変わる、時代が変わる、という明るさを期待するような雰囲気が漂う今日は、時代の大晦日とでも言えるでしょうねぇ。今日は昨日の、明日は今日の延長にある。徒然草にある「かくて明けゆく空の気色、昨日にかはりたりとは見えねど、ひきかへめづらしき心地ぞする。」まさにそんな気がします。明日からの令和の新時代が明るいものになるとよいなぁと思っています。

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