2012年5月21日 (月)

金環食

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はい、本日の金環食。運動会代休で疲れ果てて爆睡してました。

金環食は天気予報からどうせどんぐもりで見えないだろ、と思って寝てたら卒業生からの「金環食見てる?」メールでたたき起こされてベランダへ。見事に何も見えない曇り空で、あーやっぱりと思ったら雲がちょっと薄くなった隙間から光が。

綺麗な円形になってないのですが、それっぽく見えたのでカメラ持ち出してISO下げて露出-5間で限界アンダー設定にして撮ったらこれ。フィルター不要でした。始まりから見てたら綺麗な円形撮れたかなぁ?

あまりに忙しくて体がボロボロです…また寝ま…いや、楽譜書かなきゃ…宇佐見ヘルスセンターとか伊東の共同浴場巡りに行きたいんだけどなぁ…

さて、とりあえず朝飯食べるかな…

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2012年5月 7日 (月)

GW終わり…

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えぇっと…GW終わりです。連休中はひたすら楽譜書きの毎日でした…4月は労働超強化月間で倒れてました。ようやく本日夕方床屋に行き、その足でちょっと黒い湯に浸かってきました。画像は携帯で撮ったのでこんなもんでしょう。

ボーカルと金管のコラボ企画、子どもたちのリクエストでまたもAKB。ワイヤレスヘッドセットなんか無いから、スタンドマイクでできる曲ってことで、フライングゲットを所望されてしまいました。むろん、曲を知るわけもなく、例によってYOUTUBEかなぁと思ってたらCD持ってきてくれたんで、ひたすら耳コピー。ついでにボカロご一行様に歌ってもらってデモCD量産。ボーカル企画編曲は疲れます。もう1曲書くつもりでしたが、力尽きました。運動会終わるまでにあと2曲書けるかなぁ…

4月、校長・副校長を筆頭に、校内の主要ポストだった皆様が一気に異動となり、着任2年目の教務主任の私は月間労働時間400時間超える勢いで息も絶え絶えの状況でした、と過去形にはまだできませんです。当分このパターンが続きそう…

この連休、連絡船の中の方からお誘いを受けたんで、新居浜の羊蹄丸に行きたかったんですけどねぇ…ここで楽譜を書いておかないと後が苦しすぎる…5月13日の部品オークションに行きたいなぁ…6月10日は何としても行きますけど…

さて、明日から運動会練習モード…またしばらく沈没します。

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2012年4月 2日 (月)

羊蹄丸 最後の航海 4

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新居浜沖に姿を現した羊蹄丸。東京湾ではスタボード側を晴れで撮れなかったのでここでリベンジ。新居浜キャンプ場の突端で。ここでゆっくりと向きを変えて入港です。

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海水浴場の砂浜と。南国らしさをちょっと演出してみました。

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新居浜東港の入り口にさしかかります。灯台をかわして来る姿、青森入港みたいです。

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さらに向きを変えて…

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ゆっくりと近づいてきます。

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目の前を通過。

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オレンジフェリーのおれんじホープとの2ショット。

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奥の黒島岸壁へ係留するために向きを変えています。

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まもなく着岸。

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「トモ押せ~」を思い出させられるシーンです。

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係留作業中、2隻のタグはずっと押していました。

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岸壁側から。着岸時に新居浜高専の歓迎セレモニーがあったとか。トモ押せ撮ってたらそっちは撮れませんでした。はい。

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生きている船…のように見えます。

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お出迎えの新居浜高専の生徒さんと先生。

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作業が終わって、タグが離れていきます。

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最後の最後にとよら丸が羊蹄丸後尾に接舷。作業員が乗り移ります。押してはいませんが、見た目がまさに入港時のトモ押せのシーンの再現です。I氏と二人で感激してました。

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そして、新居浜東港黒島岸壁に落ち着いた羊蹄丸。

最終的な解体は多度津という話を聞いているのですが、そうなればもう一度洋上を行く姿が見られる…と淡い期待を持っています。
とはいえ、新居浜市が羊蹄丸接岸のために浚渫工事を行い、係留柱新設し、岸壁整備を行ってることと、公式HPに「瀬戸内海沿岸の船舶解体施設」とあることからこの界隈の解体施設でやる可能性も十分にありそうです。

一般公開は4月27日~6月10日。前にもらっていた情報では5月27日までだったのですが、公式発表を見たら期間が延びていました。入場料500円。

最終日、公開終了時刻の18時までいると、松山発の最終フライトに間に合いません。月曜朝練に間に合わせるには新居浜20:10発の高速バスパイレーツ号で品川6:20着、そのまま出勤…ハードだなぁ…つーか、ここ学校公開週間だ…死にそうなスケジュールだな(苦笑)

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さて、新年度スタート。これ、タイマーアップです。この時間はまだ絶賛仕事中でしょう…校長と副校長、両方異動したから教務主任は地獄進行確定です…

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2012年4月 1日 (日)

羊蹄丸 最後の航海 3

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亀老山展望台から遙か向こうに見えた羊蹄丸。来島海峡航路西口入航時刻を調整するようにゆっくりと進んできました。D200に500ミリ×2倍テレコンですから、実質1500ミリ相当です。

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来島海峡の3大橋全景と。ここまで引くと羊蹄丸が小さすぎです。

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第1大橋の向こうに近づいてきました。後で聞いたところだと、船は右側通行だからということで、四国側の糸山公園に結構人がいたそうで…どんな具合に撮れたんだろう?順中逆西の原則に加えて、牽引船特例で中航路限定というのは来島海峡交通センターのサイトにしっかり出ていたので、自分は迷わず亀老山に陣取っていました。団体バスで来た普通の観光客の人によると橋の上もカメラ持った人が多かったとか。

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第2大橋の下にさしかかってきた羊蹄丸。パイロット船がしきりに「牽引船が通過します。」と注意を喚起していました。

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海峡部を広く入れてみました。

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水平が出てないようにも思いますが、巨大構造物の吊り橋主塔が地球の球面に対して垂直で相対的に傾いている訳で…もっとも、右下がりになる自分の手持ち撮影の癖もあって、手持ちのコマは水平が微妙です…

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中渡島潮流信号所。来島海峡中央部に位置する、国内唯一の海上腕木式信号機。明治33年に灯台として設置、明治42年に灯台業務を中止して潮流信号所になり、そのときに腕木式信号機が設置され、100年間現役でした。3月26日で役目を終えてしまいましたが、まだ施設はそのままです。その特徴ある赤と黒の腕木信号とセットで。これ、潮流が変わるときにガタンガタンと信号羽が動くギミックが面白かったんですけど…

この信号機とJNRマークと羊蹄丸シンボルマークを一緒に撮れるのは後にも先にもこのワンチャンスのみ。船体の明るい色に羽の赤黒を重ねてわかるように撮りました。1500ミリ相当で撮ってトリミング。

…わかる人にしかわからないマニアックすぎるカットです…

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中渡島の陰から姿を現した羊蹄丸。後ろを海保の船が追走してきています。

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造船所と今治の町をバックに。

この後、新居浜へ移動しました。新居浜編は後日。

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このために1日半休みをとりました。年度末だけにそのしわ寄せが…

31日の十和田観光電鉄と長電屋代線の廃止、行きたかったんですが、予算が…というか、強風で新幹線止まってて行こうにも行けない状態でした。前日に年度末飲み会もあって体力的に限界が…

それにしてもいつから国内線でエクセスを規定通りに徴収するようになったんだろ?行きの羽田で荷物預けたら重量33.8キロでキロ300円で超過手荷物料金が…と言われて「今まで払ったことないんですが…この正月も同じ装備で青森に飛んでるんですが…」
で、「荷物を抜いて持ち込みに…」と言うので、カウンター前で荷物の中身をデイパックやらに詰め込んでようやく25キロまで減らし、1500円お支払い。後ろは長蛇の列になってました。
こりゃ帰りもやばいな…と思ったので、撮影後にあらかじめ荷物を整理しサクッと詰め替えできるようにしておいて、今度は20.8キロ。一人なら20キロまでで、端数切り捨てで0円でした。
国際線なんかだとそこら辺にいる荷物の少ない人つかまえて一緒にチェックインしてもらってエクセス浮かせるって技ありますけど、国内線ではどうなんでしょうねぇ…というか、国内線でエクセスって条文だけあって使ってないもんだと思ってましたけど、格安航空がチケット代爆下げの代わりに預ける手荷物やら何やら追加サービスで悉く全部金取るようになったんで大手も追従したのかなぁ…フル装備で行くとカメラバックだけで20キロだし、ハスキーは5.8キロだし、重連プレートつけたらさらに重いし…うーん、困ったなぁ…

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2012年3月29日 (木)

羊蹄丸 最後の航海 2

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来島海峡大橋をくぐる羊蹄丸。亀老山展望台から。昨夜松山へ飛び、I氏と合流、道後温泉に浸かってから、今治焼き鳥と酒買い込んで展望台へ。誰もいません…ので車内で宴会&爆睡。夜が白むと同時に三脚持って展望台へ。

7時過ぎには松山沖に羊蹄丸を視認していました。航路の転流を待つようにゆっくりゆっくりとやってきました。

すばらしい光景でした…これが別れの航海でなく、生きている羊蹄丸だったら…と思うと涙が出そうでした。アップにしたり引いたりしていろいろ撮りました

このあと、新居浜へ追っかけました。それは後で。松山空港で搭乗待ちなのでとりあえず。

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2012年3月26日 (月)

羊蹄丸 最後の航海へ

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 2012年3月25日午前5時。お台場羊蹄丸。最後の朝を迎えようとしていました。この日の見送りをどうするか…N氏とO氏とともに午前3時半頃にお台場へ。まだ誰もいない中、ひっそりと佇む羊蹄丸を見ていました。

 

 すでに陸と船をつなぐものは係留用の鎖のみ。船首には牽引用のロープが用意されていました。

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 夜が白み、一人、また一人…と見送りの人がやってきました。午前6時作業開始…のはずですが、時間になっても始まる気配はありません。そうこうするうちに羊蹄丸ボランティアでおなじみの大神氏が制服を着てやってきました。

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7時30頃、タグボートとよら丸登場。補助の上総丸と夷隅丸はすでにスタンバイ済み。

作業台船の上にはヘルメットをかぶった作業員の皆さんが集合して打ち合わせ。係留鎖の切断作業を始めていました。

眼下をドラを持ったボランティアの吉田さんが歩いて行きました。

そして、船の科学館の職員さんと西沢キャプテンが歩いて行きます。

この後、VTRだけここに残し、カメラを持って船首へ。事前の情報では船首部は作業のため立ち入りできなくなるはずだったのですが、船首で見送りができるようになっていました。

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この旗を大神さんがわざわざ持ってきて広げていました。連絡船の旗はこれでしょう…

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そうこうするうちにとよら丸が船首に接近してきました。牽引索を固定していきます。

東京港の西水路入り口まではアスタンで、そこで牽引索を付け替えてアヘッドに、平均航海速力は6ノットという話を聞いていました。

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船首で記念撮影。左から吉田さん、西沢キャプテン、大神さん。

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船の科学館の皆さん。

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西沢キャプテン。用意していたのはこれだけでなくって…

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手作りで用意してありました。

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予定より10分早く出航。航海訓練所の銀河丸に掲げられたUW旗、銅鑼を鳴らし、長声三発に送られ、静かに滑るように動き出しました。

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岸壁とケーソン、それぞれ両側の隙間10センチ位をきっちり保ち、まっすぐ東京湾へ。

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ゆっくりと向きを変え、たくさんの人に見送られて旅立ちました。

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青海南埠頭公園へ全力でダッシュしてもう1カット。

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立ち並ぶガントリークレーンの前をゆっくりと進んでいきました。この後、観音崎へ…

10時頃に観音崎到着。幸い第1駐車場に車を止めることができました。

遊歩道を歩き、灯台下へ。灯台に上るかどうか迷ったのですが、風があったのと、場所柄三脚が使えないので下から撮ることにしました。

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みなとみらい。画面右下に羊蹄丸がいます。

この日のために500mm/f4をT氏から借りてきました。で、2倍テレコンつけて撮ったのですが、陸上は晴れているのに海上はずっとどん曇り。色がどうやってもきれいに出ないのでえいやっとモノクロにしてしまいました。周辺光量落ちを無理矢理いじってるので変な輪みたいなのができてしまった…

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ベイブリッジと。この辺まで来るとしっかりと色が乗るようになりました。

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鶴見つばさ橋。後ろにでかい貨物船がかぶってしまいました。

船そのものもそうですが、東京湾とわかる絵にしたかったので、かなり無理な撮影をしました。

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スカイツリーと一緒に。うっすらとですが、まさか観音崎から見えるとは思いませんでした。

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だいぶ近づいてきました。羽田に向かうJAL機と一緒に。

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東京湾観音とともに。牽引索が目立たないので普通に自力で走っているように見えます。背後に山並みが見えると陸奥湾の中のように感じてしまいます。

こうして改めてみると連絡船のデザインは船らしくていいなぁ…としみじみと思います。

残念ながら東京湾の中では光が差してくれませんでした…

撮影終了と、連絡船仲間4人で飲んでました…

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ようやく春休み。卒業式と年度末へ向けての怒濤の仕事とスケジュールを何とか乗り切り、疲れた体をレッドゾーンにぶち込むように羊蹄丸…が読めていたので、今日はさすがに休みにしておきました。さっきようやく起き上がり、昨夜書きかけて放置してしまったこれをアップしています。

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2012年3月13日 (火)

今年も…

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今年も3月13日がやってきました。そうです。青函連絡船定期運行最後の日。

いろいろな開業廃止のその時に居合わせましたが、やはり連絡船は特別です。ガキの頃の北国への憧れ、海を隔てた向こうの北の大地への憧憬…そういったものが自分の旅の思い出をより鮮やかにしています。

その最後の時を共にした羊蹄丸、津軽海峡を颯爽と渡っていたときよりも、お台場で係留された時間の方が長くなり、そして東京を離れる時を静かに待っている…

終の棲家ではなくなってしまった、そして次の棲家は自らを解体する場所…涙が出ます。

このところ年度末進行でとんでもなく忙しく、出かけることも出来ず、blog書く時間もほとんどないのですが、3月13日の連絡船だけは22便出港時刻にタイマーアップで何とか…

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2012年2月27日 (月)

国鉄の残照 A寝台

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3月16日のダイヤ改正で姿を消す日本海。この列車がなくなるということは、開放式A寝台がなくなるということでもあります。

B寝台も個室が主流になった今、幅52センチの3段B寝台の時代の遺物ですから、開放式A寝台は時代遅れの最たる設備になってしまったようです。とはいっても、鉄道が陸の王者だった時代の名残があるわけでして、やはり風格が感じられます。

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デッキから車内へ入る手前にある喫煙室。寝台を解体して日中走行時の椅子の状態で、向かい合わせで2人掛けというゆったりさ。20系A寝台を座席化改造してこのボックスを4人で使用していた急行だいせんにのったことありますが、4人掛けするとせまかったです。

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中央通路の両側に並ぶ2段寝台。レール方向に並ぶ寝台は寝心地がよかったのを覚えています。

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下段は窓を独り占め。椅子の段差を埋めるためのマットレス付。

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上段は枕元に覗き窓付。B寝台にはない特徴ですね。だいぶ昔に日本海で乗った覚えがあり、もう一度…と思っていたのですが、叶わぬ話となってしまいました。

…3月16日の各種さよならは全面的に参加不能です。平日スクランブルは羊蹄丸の曳航のためにリザーブしておかないと…

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区の発表会無事終了。今度は卒業コンサート。追加の楽譜書いてCD配ったら音が出ない…と。どうやらミックスダウンのエラーらしい…CD60枚程焼き直し中です。

ここしばらく、22時でロックアウトされるので、学校の前21:59の最終バスに乗ることがほとんど。帰宅が23:30を回るので、晩飯は乗り換え途中のすき家とか松屋とか吉野家とかばっかしで…朝は5時起きで出勤だし。体が悲鳴を上げてます…

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2012年2月12日 (日)

SL内房100年周年記念号

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行ってきました。日帰り電車歩き鉄。実はC61撮るのは初めてだったりします。

自宅を10時半頃出てのそのそとお出かけ。海らしく撮れるのはここしかないので、蘇我まで行ってフェスティバルウォーク行きのタダバスに乗りました。すでに満員御礼に近い状態ではありましたが、そこは手持ち一発、隙間から何とか撮りました。

で、すぐに撤収してまたもタダバス。蘇我駅に着くと目の前に列車止まっていたのですが時間・場所的に撮影不能で見る鉄。姉ヶ崎で長時間停車なので駅撮りできるかなぁ…と思いながら来た電車に乗ってはみたものの、姉ヶ崎駅ホームは人人人人人…こりゃムリと諦めて袖ヶ浦のお立ち台へ。

駅からこれまた歩く人人人…駅に近い方のお立ち台は手前の田んぼのど真ん中になんでこんなところで構えてんだ?という方がいたので、直前乱入罵声大会の予感がしてパス。もう少し先の築堤に行きました。

袖ヶ浦の駅の方に煙が見えると案の定駅に近い側のお立ち台は乱入があったらしく罵声大会となっておりました。まぁ、こちらも地元のじいさんがのそのそやってきて一時騒然とはしたのですが…

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はい、こんな絵になりました。せっかくの旧客7両ですから編成全部入れたいというわけで。編成後部すぐの踏切にはこれまたたくさんの人がいたので、普電で編成長確認してギリギリで乗せました。これより前に列車が行くと架線柱の陰がもろにカマの顔にヒットします…

風が強かったのですが、幸いにして煙の乱れはこのくらいですみました。向こう側のお立ち台は客車がほとんど隠れるほど巻いてしまっていたようです。

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で、シャッター速度を落として流し撮り…のはずが、列車遅すぎでほとんど流れません。流しの速度が遅いから枯れ草と勾配標ががっつりと目立ってしまいました。

歩いて疲れたし、袖ヶ浦の駅で目の前で下りが行ってしまったんで、木更津の入替はパスして帰ってきました。

久々の蒸機鉄でした。






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2012年2月 8日 (水)

青森ツアー 動画編 その3 あけぼの

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さっき帰ってきました…なんでまたこんなに忙しい…

さて、今宵はあけぼのの動画。

日本海の動画がクソ重たかったのでもちょっとマシに…とは思いましたが、あまり画質をさげるのもどうかというわけでflvにしました。

1/5大釈迦~鶴ヶ坂 1/6矢立峠 1/7大仏公園 1/8川部の先 1/9大釈迦~鶴ヶ坂 1/7の夜、日本海に乗り鉄の時に撮った青森発車シーンは別編集で。

動画は →こちら← 1024×576pix 29.97fps flvファイル 2分23秒 約44MB

ま、こんなもんで。

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